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恒例の加来耕三の忘年会、今年も開催される!!

忘年会 12月11日(金曜日)、午後6時30分開場、午前7時開始で、恒例の加来耕三事務所の忘年会が開催されました。会場は、料理が抜群においしかった、と毎回、忘年会参加者からおほめいただき、改めての要望多数に応え、連続4年使わせていただいている、イタリアレストラン「スペッキオ」のレセプションホール。参加者は71名(途中退席、途中参加者も含む)。

忘年会

 スタートを切ってくださったのは、昨年の忘年会を盛り上げていただき、改めての要望多数に応え、その歌声を聴きたいとの熱烈多数のリクエストにお応えして、オトロジーの坂井邦先(さかいくにゆき)さんが30分、独唱独演をいただきました。

曲目は、
 1.愛シテル
 2.Indian Summer
 3.Billie Jean
 4.柳
 5.涙の行方
 6.糸

 そのあとポプラ社一般書部門の編集局長であり、ジャイブの代表取締役でもある奥村傳様より、乾杯のご発声があり、会は例年の如く、スムーズに進行。司会の菅原貴子さん(かつて加来がゲストで頻繁に出ておりました歴史専門チャンネルの歴史番組「歴史ワイド」の司会をなさっておられました)が、名調子でスケジュールを運営してくださったことが、何より成功の秘訣かと思います。
 途中、参加者の方々にマイクを向け、各々、ご発声をたまわり、シンガーソングライターの清田愛未(きよたまなみ)さんのピアノ弾き語り、プラネタリウム番組「星月夜〜めぐる大地のうた」主題歌「星霜」を一同拝聴。これまた、すばらしい美声に会場はうっとり。

 今回ゲストで参加いただきました中で、私 嶋が一番印象に残ったのが、“歴ドル”の小日向えりさんでした。
こんなに可愛い方が歴史のパイを広げてくれるなら、できるかぎり協力したい、と思わずにはいられませんでした。なお、小日向さんのホームページにも、加来耕三事務所の忘年会の様子が紹介されております。ぜひ、http://yaplog.jp/hina-photo/daily/200912/12/ をご覧ください。
 午後9時、忘年会(一次会)はお開きになりましたが、最後に新入社員の佐藤慶一郎の挨拶があり、私が中締めをさせていただきました(当日の受付は仲保昭広がつとめました)。
 二次会は昨年と同様、2ヵ所に分かれ、加来と私は両方を回ったのですが、2軒目(春廼舎)にかけつけたとき、小日向えりさんがすでに帰られていたのが、何よりもショックでした。それでも映画監督の金子修介氏のピアノ伴奏による歌を聴けたのは、大きな収穫でした。


ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

(平成21年12月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


1月3日はフジテレビ!?

 来年1月3日(日曜日)の午後11時30分から、「みんなの教科SHOW!!」という番組が放送されます(深夜、12時40分まで)。教科書には載っていない雑学や豆知識を講義する、という内容で、この中の3作品を加来が監修いたしました。インドの独立指導者のガンジーヘレン=ケラーフランシスコ=ザビエルの3人についての、意外な意外な(大人向け)物語です。内容は放映前なので、秘密とさせていただきます。乞うご期待の上、ご覧いただければと存じます。
また、以前に加来耕三事務所が後援した「TOTO 20周年 まいど・おおきに!! コンサート」(大阪市 サンケイホールブリーゼ)に駆けつけてくださったお笑いコンビ、カーネリアンが、1月4日のTBSテレビ「超能力スペシャル2010」(午後8時〜11時)にご出演されるそうです。こちらもぜひ、ご覧ください。

(平成21年12月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


加来耕三、本年最後の講演会のお知らせ

 毎年、12月まで加来耕三の講演会はぎっしりですが、さすがに年末の25日を過ぎると、滅多に講演会のお呼びはありません(事務所も冬期休暇に入ってしまいます)。
 ところが、今年は(平成21年)は、なんと!! 12月31日に加来の「年忘れサロントーク」ホテルニューオータニ東京の「おり鶴 翔の間」(ザ・メインアーケード階)にて開催されます。題して「歴史に学ぶ、戦国武将の英知」午後3時から4時30分まで。
 お正月プランでお泊まりの方は無料、一般の方は1名様5,000円となっております。
このページをご覧の皆様、ぜひ本年締めくくりの講演、時間が許しますれば、ぜひぜひ、足をお運びいただければ、歴史の魅力、過去に学ぶ意義、なぜ未来が読めるのか、などについて、加来独自の史観がお聴きいただけるかと存じます。よろしくお願い申し上げます。

(平成21年12月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


新入社員、決定!!

 10月11日、12日の朝日新聞紙上の求人募集、加来耕三事務所の新人社員一名募集に、応募98名の中から、ついに採用者が決定いたしました(加来はこの3ヶ月で10キロリバウンドした、と申しております。本人いわく、求人募集の選考によるストレスの賜物だそうです)。
 入社が決まりましたのは、佐藤慶一郎君(34歳)です。
 彼は、長崎県島原市の出身、熊本大学法学部に在籍しながら音楽家を志し、さらに作家への転身をはかって、昨年のポプラ社小説大賞(1等2,000万円)の最終選考にまで残った、実績の持ち主であります。
 すでに12月2日に社内研修の第1回を受けて、7日の日本工業倶楽部会館でおこなわれました東京経営者協会の加来の講演会にも同行。12月11日の事務所忘年会にも出席いたしました。
 本人の自己紹介がおいおい掲載されるかと存じますが、皆様、よろしくご教導のほど、お願い申し上げます。

 

(平成21年12月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


来年1月、NHK文化センター青山教室で出講のお知らせ

 加来が親しくさせて頂いている、NHK文化センター 東京本部のエグゼクティブ・プロデューサーの中田光正氏の熱いラブコールを受け、来年1月12日(火)、NHK文化センター青山教室におきまして、『加来耕三の新・歴史読本〜家康と三成から学ぶもの〜』と題するセミナーが開かれます。
くわしくは下記のとおり。

 曜日・日時:平成22年1月12日(火)13:30〜15:00
 コース 受講料(税込み):会員 3,150円、一般3,780円(入会金不要)

  来年、加来はカルチャーセンターでの講演を行う予定は、この一回かぎりでございます。ぜひ、この機会に一度、加来の講話をお聴きいただければ、と存じます。

(平成21年12月15日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


サンデー毎日に、加来のインタビュー掲載!!

サンデー毎日 週刊誌『サンデー毎日』 12月13日号に、「『坂本龍馬』の虚実ウソホント30」という特集が組まれており、加来がインタビューにお答えしております。
  ・薩長連合は平和論者の証し?
 ・大政奉還の発案者?
 ・「世界の海援隊」は死後の脚色?
などの内容で、来年の大河ドラマ『龍馬伝』の主人公である坂本龍馬の虚実について、加来がくわしく語っています。
 坂本龍馬は国民的な人気を誇る半面、数々の事実と異なる伝説に彩られておりますが、加来が丁寧に、その誤解を解き明かしています。龍馬ファンには必見の内容です。
 掲載号は今週号ですので、お早めにご購入いただきますと幸いに存じます。

(平成21年12月15日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


朝日カルチャーセンターに行ってきました!!

 

諸葛孔明は二人いた

 朝日カルチャーセンター千葉で、12月5日(土)に、「歴史学からみる『三国志』〜その真実と謎〜」と題したセミナーが開催され、加来が講師として出講いたしました。
 聴講いただいた皆さまは、大変熱心な方ばかりで、受講後に加来への質問も多く、加来はお一人お一人の質問に、丁寧にお答えさせていただいた様子です。予定を大幅に過ぎての退室となりましたが、聴講くださった方々が大半、加来の『三国志 勝つ条件敗れる理由』(実業之日本社・じっぴコンパクト新書)と、『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』(講談社+α新書)をご購入くださり、加来は懸命にサインをさせていただきました。
 皆さまの熱い向学心に触れて、加来もさらに不断の研究にはげもうと、決意したようです。

  朝日カルチャーセンター千葉 代表取締役社長の津田邦宏氏、講座・広報部長の大岩由紀さん、講座部の磯野恵子さん、本当にありがとうございました。

(平成21年12月15日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『評伝 江川太郎左衛門』静岡で7位の売り上げ!!

 加来が11月に出版させていただきました『評伝 江川太郎左衛門』(時事通信社)が、ただ今静岡県田方郡の函南町の戸田書店にて、7位の売り上げとなっております由、時事通信社沼津支局長の加来三津雄氏よりメールをいただきました。
 静岡県内の講演会は来年もつづきますが、ひきつづきこのページをご覧の皆様、ご精読の程、よろしくお願い申し上げます。

(平成21年12月15日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


超多忙の2週間が終わる

 私、嶋健一郎は昨年の10月より(株)加来耕三事務所に入社いたしましたが、この11月11日から26日までの、約2週間の忙しさといったら、おそらく空前絶後のことであったかと思われます。以下、ご一読ください。

 11月11日(水)  昨日より徹夜で加来ともども私たちスタッフは、土屋書店12月21日発売の書籍『幕末・明治の英傑たち』の初校を見て、これを担当編集者の山森京子さんへ返し、連載ですでに締め切りを過ぎている原稿3本を加来が執筆。それをスタッフで手分けして打ち込みました。

 11月12日(木)は午前中、加来の連載執筆にあわせて打ち込み。午後から「くみあい飼料工場会経営首脳研修会」の講演会(五反田のゆうぽうと)に加来は出講させていただき、講演終了後に、落ちそうな月刊誌の校正ゲラをホテルのロビーでチェックしてもらい、急ぎFAXでこれを送信。その足で私は加来に随行し、第328回の「本の会」例会に出席(30分遅れ)。今なにかと話題のブックオフコーポレーション代表取締役社長・佐藤弘志氏の講演を拝聴。そのあと場所を変えて、懇親会。今度は加来が酔っぱらいながら、佐藤社長にこれからの出版界の流れ、再販制度の維持はどうなるのか、経済産業省の思惑はなにか、など約1時間、ほとんど独演状態でしゃべりまくっておりました。
お人柄でしょうか、佐藤社長はニコニコと愛想よく、嫌な顔をされず、熱心に耳をかたむけてくださっていましたが、20年来のご高配をいただいている新人物往来社の大出俊幸社長はあきれ顔で、「また加来さんの十八番(おはこ)がはじまった」と、笑っておられました。過去を調べて現在と比較し、未来を読む――これは確かに、加来の十八番です。しかも、これがよく当たるものですから、加来本人は有頂天となるわけです。
それからさらに、飲み屋へ流れ、ハシゴをして、その日は加来をおろして(正確には午前1時)、私はそのあとに帰宅いたしました。

 11月13日(金)南越法人会50周年記念講演会が武生(たけふ)商工会館で開かれ、加来は午前11時33分発のひかりで東京を出発。それまで連載原稿3本を書き上げたのは、たいしたものだと感心しました(私は前日の酔いが、まだ尾を引いておりました)。
 この日、加来は「福井」でポプラ社の役員・奥村傳氏と合流。福井で一番大きな書店さん、勝木書店の代表取締役会長・勝木健俊氏と三人で、大層楽しい時間を共有させていただいたようです。とにかく、勝木会長にお連れいただいた店「やました」の魚料理が絶品だったと加来は申しておりました(私は食べておりません)。
なんですか、スナック「ミローネ」というお店へ3人で行き、カラオケ大会をやって、ともに高得点を上げ、賞品のワインを一本ずつ頂いたとか。
 事務所では13日のこの日、校了間近の出版社とやりとりしながら、連載が落ちないように、加来の講演先の会場からゲラをFAXしてもらうように手配したり、連載原稿のための資料を集めながら、関係者と電話で打ち合わせをし、私が執筆したあさ出版『知ってるようで知らない坂本龍馬がわかる本』(監修は加来)の図版のチェックをおこなったりと、懸命に仕事をしておりました。

 11月14日(土) 加来は奥村氏と午前中に金沢に移動。昼食をご馳走になってから、ANAクラウンプラザホテル金沢へチェック・イン。午後2時5分から約10分、電話でRKBラジオ番組「あべちゃん トシ坊!こりない二人」に出演。先般、加来が監修し、私が執筆させていただいた『恋する幕末!』(メディアファクトリー)の中から、坂本龍馬とシーボルトを選んで、この2人の恋愛について加来が語りました。
加来はその後、夕方までホテルで原稿書きを続け、夕方、ポプラ社販売局中部営業所課長の川西純一氏がわざわざホテルまで迎えにきてくださり、加来は昨夜につづいて金沢を代表する料理店「味得 福永」にて歓待を賜りました。
このお店はかつてポプラ社の坂井宏先社長にお連れいただいたお店で、地元の「北國新聞」の方々も、そのおりには多数、同席されておられたということです。
14日も北國新聞社の広告局広報部長 浜中豊和氏が途中から参加されたそうです。
「とにかく、魚がうまかった」と加来。ちなみにこの夜、私は同僚の仲保昭広君と、480円のコンビニ弁当を食べておりました。

 11月15日(日) 加来が監修させていただいている『コミック版 日本の歴史』シリーズ(ポプラ社)の刊行記念=「歴史に学ぶ加来耕三講演会 in 金沢」が午後2時から3時30分まで北國新聞赤羽ホールで開催されました。

 源義経 蒙古襲来 大化の改新

同ホールには今年の3月29日「うつのみや創業130周年・『この人を見よ〜歴史をつくった人びと伝』(ポプラ社)刊行記念講演会」におよびいただいたことのあるホールで、加来は8ヵ月で2度、同じ会場で講演をさせていただいたことになります。講演させていただいていると、熱のこもる素晴らしいホールだったと加来は申しておりました。
 3月のおりもそうでしたが、講演終了後のサイン会では大変多くの方々に列を作っていただきました。ご購入いただきました皆さま、開催関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 11月16日(月) 午前10時より加来耕三事務所の全体会議。留守中のスケジュールをこなしきれていない、と加来に叱責され、昼からは加来の執筆にあわせて打ち込みと校正(歴史の詳細のチェック)をやり、午後6時半から新入社員の第3次面接――といっても、夕食会、しかも新宿の伊勢丹別館8Fの「串の坊」にておこない、途中、日刊ゲンダイの森田健司氏も合流。大いに飲もうということで、4人(新人候補も含む)で新宿歌舞伎町に繰り出したのですが、3次面接をおこなった新人候補は、、酒をたしなまず、それでいてもとロックバンドを組み、ボーカルをやっていたということで、とにかく歌がうまい!! 加来に強要されて、バラード調の『JAM / Tactics』などを歌いましたが、これを聞いて加来は「知らない歌だが、声はいい」(加来は昭和40年代以降の歌をほとんど知りません)、そして「よし、内定!」と訳のわからないことを言っておりました。
 私の帰宅は午前1時をまわっておりました。
 加来の不思議さは、したたかに飲んでいるわりには、翌朝5時に起きて、1時間せずして文章が書けるという特技です。書き始めれば、とにかく早いのですが、抱えている量が多すぎ、スタッフがそのスピードについていけず、途中(行数オーバーでカットする段階、及び加来からもう一度、念のために調べるように、と指示された時点)で作業が止まってしまい、ダンゴになるのです。

 11月17日(火) 加来は午前中、執筆。午後から散髪にいき、そのまま清水建設横浜支店主催の災防協「協力業者・経営首脳会」の講演会(新横浜プリンスホテル)に出講いたしました。
 この日はめずらしく早く戻ってきたのですが、加来監修・嶋著のあさ出版の『知ってるようで知らない坂本龍馬がわかる本』の2校が、あまりにも出来が悪い、と加来のカミナリが落ち、怒り出し、担当編集者も交えてそれから3人で会ったのですが、加来は寿司屋にいるにもかかわらず、怒鳴り声をくり返しあげたものですから、店のお客さまに「うるさい!」と叱られ、「すいません」と声を落として、加来が再び説明をするものの、また徐々に怒りのボルテージがあがっていき、また「うるさい!」とお客様にお叱りをうけるありさま。
「どうしてくれるんですか。僕が店に行けなくなるじゃありませんか……」
 このお寿司屋は、西武有楽町線「新桜台駅」から地上に上がって徒歩1分、こぢんまりとして清潔感のある「鮨まさ」で、加来も私もちょくちょく行くのですが、もともとはわが事務所の仲保君の行きつけの店でした(彼はこの店にボトルを入れています)。そのため、次の日、仲保君から私が小言をいただきました。

 それでもすごい、と思ったのが担当編集者の吉田伸氏です。加来の指摘した表記上の注意点ことごとくを、一冊丸ごと翌日までにすべて訂正して持参したのでした。
 私はプロの編集者の厳しさ、すごさをしみじみと感じました。同じことは『恋する幕末!』の担当編集者の亀田早希さんにも言えます。夜遅くまでおつきあいいただき、私の稚拙な文章を直していただきました。
 実は、加来はこの直してもらった『恋する幕末!』の初校を見て、「嶋君、君、少しは書けるではないか」と珍しく誉めてくれたのですが、これは亀田早希さんの助言・指摘あったればこそのこと。それがあさ出版の『知ってるようで知らない坂本龍馬がわかる本』では、担当者とのつけあわせが2校からとなっていたため、
「なんで君はこんなに下手なんだ」
 という、加来の怒りとなったわけです。
 それから、懸命に幾度も推敲しました。今月刊行予定の加来耕三著『いまさら入門 坂本龍馬』(講談社・+α文庫)『坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?』(実業之日本社・じっぴコンパクト)と比べていただければと存じます(少なくとも私の作品の方が、初心者にはわかりやすいのではないか、と思うのですが……)。

 11月18日(水) 『月刊Amusement Japan』の対談を、田中剛編集長立ち会いのもと、「渋谷エクセル東急」(渋谷マークシティ内)でおこなわれました。

 相手役は、新年より『月刊Amusement Japan』で連載のはじまる「トップを支えた補佐役列伝〜歴史に学ぶナンバー2の心得」の挿画を担当してくださる日本画の。中村画伯は先般、ご出身の三重県で「天地人」(NHK大河ドラマ)の新聞連載時の挿画を集めた展覧会をされ、大盛況だったと聞いています(ただ今、中村麻美画伯 『月刊武道』の表紙を描いておられます)。

経営者と参謀=軍師のあり方などについて1時間強、語り合いました。その内容は、12月20日発行の『月刊Amesement Japan』1月号をご一読いただければと存じます。

 11月19日(木) TEPCO東毛文化講演会(群馬県電気協会主催)に加来は出講いたしました(会場は太田ナウリゾートホテル)。
「生まれてはじめて、電気自動車に乗せてもらったよ」
 うれしそうに、加来は戻ってまいりました。

 11月20日(金) 大和証券大宮支店開設40周年記念特別講演会(パレスホテル大宮)に加来は出講いたしました。
 この日は実業之日本社のじっぴコンパクト新書『坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?』の見本が上がってきた日で、加来は講演終了後、担当編集者 学芸出版部次長 荻野守氏と新宿で会い、直接、受け取って喜びを新たにしていました。
 この本には「坂本龍馬度チェック表」という付録がついており、読者が坂本龍馬にどの程度近づけた(もしくは超えられたか)をチェックしていただくという趣向です。もちろん、内容は加来の独断と偏見です。

 11月21日(土) 新連載スタートの『月刊税理』(ぎょうせい)の「成功する事業承継の法則」を、加来は執筆。『劇画 坂本龍馬の一生』(新人物往来社)の校正をチェック(この作品は監修が加来、脚本が静霞薫、作画が上田久治先生になっています)。蛇足ながら、発売は12月14日前後、コンビニ中心として発売になるようです。
『月刊Amusement Japan』の第1回原稿「片倉小十郎」を執筆。ポプラ社の『コミック版 日本の歴史』シリーズの『聖徳太子』の解説・豆知識・年表の作成を、この日は夜までに終えるべく、加来は終日、机に向かっておりました。

 11月22日(日) 昨日の続き。

 11月23日(月) 山形市政施行120周年記念事業山形市立図書館30周年記念式典の記念講演会に、加来は出講いたしました(山形テレサホール)。ポプラ社の東北出張所所長、寺田哲也氏、森島晋太郎氏のお世話をいただき、加来のサイン会まで開いていただきました。多くの方々にサイン会、お運びいただいて恐縮いたしております。
 そのあと、来年9月に予定されている「明治大学全国校友山形大会」(山形県民会館)の打ち合わせを、メトロポリタンホテルにておこない、実行委員会の方々とお会いし、加来はぜひ、創設者の「宮城浩蔵」の評伝を来年9月までに書きたいと思います、と安請け合いしたようです。
 はたして、間に合うのでしょうか。
 すでに今月刊行されております『評伝 江川太郎左衛門』(時事通信社)は、確かに奇跡的なスピードでした。400字詰め原稿用紙にして約600枚。
 タテ46文字、横17行×348ページの大作を、加来は講演の合間に朝5時に起き、連載と並行して約4ヵ月で書き上げました。
 このスピードの種を明かせば、加来は以前から「天保の改革」を自分なりに研究しておりましたし、江川太郎左衛門が活躍した時代を、幕末前期にたとえれば、勝海舟や坂本龍馬の活躍した幕末後期はお手のもの。
 さて、明治大学創設者の宮城浩蔵伝の場合はといいますと、加来の作品には『大警視 川路利良』(出版芸術社)があり、明治初期の司法関係については、以前から関心をもって調べていたようです。書き始めれば早いのですが、すでに来年1月の講演会は29回。いつ、書くのでしょうか?

 11月24日(火) 土屋書店の『幕末・明治の英傑たち』の二校のチェックを見直し、この日にお戻しいたしました。そのまま、加来は片道3時間半かけて和歌山へ向かい、内外情勢調査会和歌山支部の講演会に出講いたしました(アバローム紀の国)。

 11月25日(水) 午後3時半から『サンデー毎日』のインタビュー取材。午後5時から綜合放送のラジオ連続講話の収録(相手役は清田愛未さんです)。

 11月26日(木) 午前11時より、ポプラ社でジャイブ株式会社の『月刊ラッシュ』の企画会議に参加させていただき、昼は1階のレストラン「スペッキオ」でイタリア料理をご馳走になり、午後はコンラッド東京にてTIS(システム開発及びインテグレーションの会社)主催の「Executive Saloon 2009」に出講。1時間の時間を無理にお願いして1時間半、思う存分しゃべらせていただき、そのあとも懇親会に出席。講演の続きを一人でまくしたて、さらに午後7時30分には、メディアファクトリーの安倍晶子編集長、亀田早希さんとご一緒に、『恋する幕末!』の打上げに出席。先の会場でビールやウイスキーをいただいた加来は、打ち上げでは日本酒の「開運」「「田酒」「神亀」といった編集社の名前や出身にかこつけて、次々と1合、2合と飲んでいき、今日も午前様かと思いきや、二次会なしで午後11時前には帰宅いたしました。
顔を洗って、土屋書店の『幕末・明治の英傑たち』(12月21日発売)の異例の3校チェック(翌朝戻し)をスタート。
加来は一冊分を、朝までに見直しました。

いかがでしたでしょうか? えっ? 「せわしなく働いているのは加来さんだけじゃないか」って?!
いえいえ、スタッフもスタッフなりに、そのスピードについていくべく懸命にやっているのです。
12月には新人が社内研修を受けるべく、一部仕事に参加し、来年1月よりスタッフとして正式に加わります。
12月11日の、わが社の忘年会には参加いたしますので、出版・放送関係の皆さまは、こちらの方も乞うご期待ください。

(平成21年12月3日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


日経ゲンダイに加来のコメント

 先日11月17日(火)の『日刊ゲンダイ』に、加来のコメントが載っております。先日のコメントと同じく、民主党の小沢一郎代議士について、加来がコメントしておりますので、ぜひバックナンバーをご覧ください。

(平成21年11月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


東京新聞の投書欄に、加来のラジオ出演復活要望の投書をいただく

 11月13日付けの東京新聞朝刊の15面に、加来のラジオ番組の復活を要望する投書が掲載されていました!!
このような皆さまからのお声が、加来の励みとなっております。加来も大変喜んでおりました。

(平成21年11月24日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


日刊ゲンダイより取材をいただく

 先日の10月22日、『日刊ゲンダイ』から取材をいただき、その人気コラム「私の人生と読書」のコーナーで、加来の人生に決定的な影響を与えた書籍について、ご紹介いただきました。
 各界の著名人が、人生でもっとも影響を受けた書籍について語るこの人気のコーナー。加来がもっとも感銘を受けた本として挙げたのは、勝海舟の『氷川清話』(角川文庫)でした。
 加来の恩師、いまは亡きお茶の水女子大学の名誉教授・勝部眞長(かつべみたけ)先生が編纂された本書は、勝海舟の晩年の談話を、その語り口のままに、活き活きとまとめた名著です。
 「人間にも相場がある」という海舟の言葉を引きながら、加来自身の人生の中で、この本がどのような意味を持ったのかを述べております。
 また、10月31日の『日刊ゲンダイ』では、加来のコメントを政治欄に掲載いただきました。民主党の小沢一郎という人物は、変革のカリスマであると定義し、歴史上の人物になぞらえ、その問題点を指摘しています。

 歴史学からみた、現在の政治――ご興味のある方はぜひ、日刊ゲンダイのバックナンバーを、ご覧ください。

(平成21年11月11日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


集英社より、『るろうに剣心』ノベライズのポルトガル語版を送っていただく

 加来には、歴史作家としての顔の他に、マンガ原作者としての顔もあります。そのときのペンネームは「静霞薫」といい、これまでいくつものマンガの原作・脚本を手がけてきました。12月14日、コンビニアを中心に、刊行予定の『坂本龍馬の一生』(新人物往来社)も監修は加来耕三、脚本は静霞薫となっています。さて、その静霞薫の仕事として、(加来が書きおろしました)人気マンガ『るろうに剣心』(少年ジャンプ)のノベライズ、その第1巻はオリジナル作品として、かつてフジテレビ系アニメの原作にもなりました。
 おかげさまで、この小説版、人気を博してロングランで読者に読まれ、海を越えて中国語版とイタリア語版が出版され、現在も版を重ねているようですが、なんと! この度、ブラジルでもポルトガル語に翻訳され、刊行されることとなりました。
 このたび集英社インターナショナルより、『るろうに剣心』のポルトガル語版を送っていただきましたので、ここにご紹介いたします。

(平成21年11月11日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


「近代化産業遺産群シンポジウム」基調講演にお招きいただく

 日本でもっとも大きな文化的イベントの一つに、「国民文化祭」があります。各県持ち回りで開催されるこの一大イベントは、開催期間中、県内の各地で演劇や音楽など、様々な文化的な催しが行われる盛大なものです。第24回を数える今年は、静岡県が開催地に選ばれ、県下の市町村それぞれの地において、多くの催しが行われています(期間は、10月24日〜11月8日)。
 そのうち、静岡県伊豆の国市では、ご当地の幕末の英雄・江川太郎左衛門英龍(坦庵)をイメージキャラクターとして、彼の偉大な業績を伝えるためのイベントが数多く開催されています。
 イベントの一つ、「近代化産業遺産群シンポジウム」は韮山時代劇場大ホールで11月1日に開かれ、冒頭の基調講演の講師に加来がお招きいただき、私も同行いたしました。
加来は、下記の記事の通り、『評伝 江川太郎左衛門』(時事通信社)を上梓したばかり。その御縁で、この度のイベントにお招きいただいた次第です。
 「坂本龍馬がいなくても明治維新は起きたが、江川太郎左衛門がいなければ、明治維新は起きなかっただろう」と加来が講演の中で述べるのを、地元のみなさまが、深くうなずきながら聴いていらっしゃったのが印象的でした。
 その模様は、時事通信社のホームページhttp://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009110200195で紹介されておりますので、是非ご覧ください。
 講演の前後、加来は会場でサイン会をおこない、そのあと、近代産業遺産群関連の首長が参加するパネルディスカッションを拝聴、それから会場を移動し、創作劇「江川坦庵公『夜は明け 我は今翔ぶ』」を観覧させていただきました。
 加来の知人でもある女優・藤田弓子さんが演出をなさり、地元の方々が多数参加されたこの創作劇は、出演者と観衆の大変な熱気に包まれ、大成功だったと思います。
 その成功ぶりに、加来も私も、地元の方々が坦庵公へ寄せる熱い想いを改めて感じ取った次第です。

(平成21年11月11日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『評伝 江川太郎左衛門』が上梓される

 「江川太郎左衛門」――この名前をお聞きになって、どういう人物かパッと、頭に思い浮かべられる方は、日本史にかなり詳しい方ではないかと存じます。
 幕末に伊豆の韮山の代官として活躍した江川太郎左衛門について、加来が丹念にその事跡を追って一冊の本にまとめたものが、このたび上梓されることになりました。
 出版元は、時事通信社でございます。
 江川太郎左衛門の人生には、幕末の戦争や色恋、冒険活劇的な要素はありません。しかし、現在の東京のお台場を築き、洋書を頼りにパンを作り、や反射炉を造って近代兵器の製造を目指し、西洋式の練兵をおこない、現在体育の授業などで使われる「気を付け」や「回れ右」、「右向け右」などの掛け声を考案した、日本の近代陸海軍の先駆者です。
 ペリー来航より前の日本の近代化に、大変な功績を残した知る人ぞ知る幕末の英雄といえましょう。
 日本の幕末史に興味のある方は、是非この機会に、『評伝 江川太郎左衛門』をお手にとっていただき、彼の功績について、少しでもお知りになっていただけたら、と存じます。

(平成21年11月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


写真をお送りいただく

 去る9月18日(金)に、鹿児島信用金庫主催の講演会が行われました。その際のお写真を、主催者の鹿児島信用金庫理事長・後藤孝行様よりお送りいただきましたので、ここにご紹介いたします。

(平成21年11月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『日経おとなのOFF』に、加来のインタビューを掲載いただく

 『日経おとなのOFF』の12月号の特集「幕末&戦国の謎解き講座」に、加来へのインタビュー記事が掲載されております。
 ぜひ、お近くの書店にてご覧いただければ、と存じます。

(平成21年11月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


「歴史作家スタッフ募集」ただ今、第一次選考中!!

 去る10月11日、12日と朝日新聞紙上で募集しました、「歴史作家・加来耕三のアシスタント募集」。また、同時に掲載しましたこのホームページをご覧いただいて、目下(10月26日現在)、98通の履歴書をお送りいただきました。
 昨年のエンジャパンの1ヵ月間掲載とは異なり、わずか2日間の新聞掲載でしたが、応募数の違いのみならず、やはり前回とは異なるいくつかの特徴がありました。

1)まず、高学歴の方が多かったということです。応募者全体を100とおきますと、以下のようになります。
 大学院卒(満了者含む) 12%
 大学院中退  10%
 大学卒(見込み含む)  61%
 大学中退  11%
 短大卒  0%
 専門学校卒  6%
2)次に「35歳まで」との資格を掲げさせていただきました割には、全体の44%が35歳以上でした(40歳以上が33%に及んでいました)。
3)将来、作家志望の方が56%、編集実務を志向される方が44%となっておりました。
4)実績のある方の応募が多かったのも、今回の特徴の一つといえます。
 大学の助教授経験者をはじめ、非常勤講師、高校教諭などが16%を占め、一方で雑誌の編集長、副編集長経験者が22%、作家としてすでに活躍されている方も22%いらっしゃいました。
これは、昨年のエンジャパンではなかった傾向といえます。
5)男女の比率につきましては、67%が男性、33%が女性でした。「校正能力のある人も優遇」が多少、作用したのかもしれません。
昨年がほぼ同数であったことに比べ、これも一つの特徴といえるかもしれません。
6)この2週間、電話やメールの問い合わせも多数いただきました。

とくに、ご質問が多かったのが、勤務時間についてですが、午前10時出社の私の場合、定時は午後7時となります(昼休み1時間含む)。午前9時出社の者は、午後6時に退室となります。
 ですが、この通に帰宅したことはほとんどありません。
 平日は早くて午後9時、半分は最終に飛び乗りとなっています。
 当事務所では週に一度、ミーティング(全体会議といいます)をやり、細かくスケジュールを立て、打ち合わせをし、やれるかやれなか、どのぐらい時間がかかるか、ということを加来から問われます。
 おもに加来の原稿の打ち出し、校正(固有名詞や年号の確認、事実関係のチェック)、資料集めをするのですが、その時々ではできる、と思ったものができず、雑用が加わるとずれこんで、最終電車となるのです。
 私の場合、入社1年目で会社の近所に引っ越すことになりました。加来は徹夜を決して認めませんので、一日に区切りをつけなければなりません。考えた結果、住むところを事務所に近づけたわけです。
 休みは週末・土日と祝日ですが、これも書籍の刊行スケジュールによって、飛ぶことがあります。
 もちろん、代替日はきちっとくれますし、休みを固めて取れることも、当事務所の多少いいところかも知れません。
 昼食は弁当を持参するか、近くのコンビニへ買いにいくか、江古田まで出て(15分)、食事をとるか、出前などを頼むかの4つです。
 加来が事務所にいるときは、昼食を食べにいって珈琲を飲みに喫茶店に寄り、古本屋を散策して、だいたい3時間ぐらい外出します(ただし、この3時間は結局、帰宅時間をずらす結果を招いてしまうのですが……)。
 問い合わせの中に、性格についてのものがありましたが、社交性を加来は問うておりません。ただし、出版社への原稿持参、打ち合わせの同席、パーティーの同席と、人と会うことが多いのも当事務所の特徴といえるかもしれません。
 アルバイトで入っても、半年に一度の正社員登用のチャンスがあります。給与は交通費別、25万円、アルバイトははボーナスはありません(1時金は出ます・正社員はボーナス有り)。
 労働時間の長さ、労働のクオリティーを考えて、労働環境がいいとは決していえません。が、それでも求人を募集するたびに、ありがたいことに応募者が予想を超えて集まっていただけます。
 それは、アシスタント(助手)のデビュー率の高さでしょう。 助手がデビューするので募集している訳です。
 また、新聞社・出版社・編集プロダクションからの引き抜き、お誘いの話も決して少なくありません。
 私は作家志望で入社しましたが、すでに1冊、この11月までの予定で、さらに2冊の本が刊行されます。
『それは誤解だ戦国武将!』(メディアファクトリー)
『恋する幕末!』(メディアファクトリー)
『知ってるようで知らない坂本龍馬がわかる本』(あさ出版)
 いずれも、監修は加来ですが、実践でものを書くということがどういうことか、これは机に向かっていつ決まるともしれない原稿を書き続けるのとは、まったく意味が違います。
 これだけはいえます。2年間、がんばり通せたら、必ずプロの作家、編集者として、生涯、食べていくことができると思います。
 そのノウハウを学び、給与までもらえると考えれば、私はこの職場は最高のものだと考えております。
 応募は一応、本日を締切とさせていただき、さっそく書類(第一次)選考に入らせていただきます。
 予定では今週末までに面接試験の通知(のお知らせ)をご本人さままで連絡させていただき、できるだけ11月上旬の休日を利用し、順次相談の上、簡単な校正テストと面接に参加をいただいて、最終選考につなげたいと考えております。
 何卒、ご協力の程、お願い申し上げます。

(平成21年10月27日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


歴研全国大会、開催される!!

 去る10月23日、品川プリンスホテルのメインタワー36階「札幌」にて、歴史研究会創立51周年 第25回全国大会首都圏大会の式典・特別招待講演・祝宴が開催されました。
「江戸で開いた出雲の文化」
     本間 恵美子先生(島根県立八雲立つ風土記の丘所長)
「象徴天皇の〈まつりごと〉」
    所 功先生(京都産業大学教授)
  『歴史研究』の編集委員をさせていただいております加来は、本日、「三井住友海上火災保険 企業代理店トップセミナー」に講師としておまねきいただき、ホテルオークラ東京で講演会があり、そのあと歴研第2部祝宴(品川プリンスホテルメインタワー34階「釧路」に合流いたしました。


左より、釣洋一先生、和歌山県田辺市長・真砂 充敏氏、加来、田辺市役所職員の方

 すでにホテルオークラ東京で、懇親会に出席させていただき、お酒をいただいておりました加来は、会場に入るなりスピーチを求められ、ステージに歩くまでにウイスキーをグラス一杯飲み干し、前に挨拶をされました和歌山県田辺市の真砂 充敏市長のあとをうけ、ほろよい加減でいつもの即席のスピーチをさせていただきました。
 参加されました歴研の皆さまに、この場を借りて改めて大会成功とお祝い申し上げます。
祝宴は午後8時半までつづき、それから2次会へ。
加来と私は、新選組研究家の釣先生の、奥様がやってらっしゃいます、「春廼舎」組に合流。加来はここで、奥様のピアノの弾き語りにあわせて、「侍ニッポン」「ああ新撰組」をがなっておりました。
私は加来の歌を何度か聴かされておりますが、どうしてあの程度の歌で「96点」「97点」「98点」が出るのか不思議でなりません(「春廼舎」にはカラオケはありません。得点については別の店の話です)。
ちなみに私の得点は、だいたい92点です。(春廼舎のブログへ
加来はそのあと、ひとりで飲みにいったようですが、私はつきあわず、そのまま帰宅いたしました。
掲載の写真は、この時のものを、歴研会員の安司 弘子さんが送ってくださったものです。(後ろで歌っているのが加来 です。)

(平成21年10月27日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


さくら工房「日本画とはがき絵展」はじまる

 10月27日より、3日間、31日土曜日までの予定で、武蔵野市芸能劇場(武蔵野市中町1-15-10  JR三鷹駅より徒歩1分)2階小ホールにおきまして、園田美穂子先生(昨年度の国際水墨画展で東京都知事賞受賞)をはじめとして、日本画やはがき絵を日々描いていらっしゃる方々の絵の展示会が開催されます。
 午前10時から午後5時まで(初日のみ午後2時開始、最終日のみ、午後3時で終了)。 
 お時間のある場合は、ぜひお立ち寄りください。
  

(平成21年10月13日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


加来耕三事務所よりお知らせ

 「日本経済新聞」「朝日新聞」「読売新聞」の三社連合によるWebサイト「あらたにす」におきまして、加来耕三が再び、新記録を達成しました。
 タイトルは、「『金ヶ崎の敗戦』でかぶった火の粉」。
 なんと、初日で延べ人数10万3000人の方が読んで下さいました。
初回が4万3000人で新記録でしたが、この度は二度目の登場での新記録となりました。まだご覧でない方は、何卒ご笑覧ください。
http://allatanys.jp/B001/UGC0200061.html
 なお、弊社では錯綜する社務を整理すべく、10月11日(日)、翌10月12日(月)の朝日新聞求人募集広告にて、若干名のアルバイトを募集しております。
 お手すきであれば、ご覧ください。

  

(平成21年10月13日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


いよいよスタート、加来の連続ラジオ?!

「SAMURAI ヒストリアス 放送局」がいよいよ全国各地のラジオ局からオンエアーとなります。リスナー代表のパートナーは清田愛未(きよたまなみ)さん。作曲家でありシンガーソングライターでもあるという才女で、ライブ活動や、プラネタリウム音楽の制作などを手がけている方です。すでに加来が収録しましたのは、


・新撰組の真実
・人気者 真田幸村の実像
・時代劇のヒーロー(男に好かれるタイプ/女に好かれるタイプ)
・裃とは何か
・魚臭かった江戸の長屋
・男の下着  下帯と褌
・「江戸の仇を長崎で討つ・・・の本当の意味
・幕末に本当に活躍したのは誰?
・朝敵という表現…勝てば官軍負ければ賊軍?
・若い女性に人気らしい片倉小十郎って誰?
・戦国時代から明治までずっと同じ所領を統治した大名は?
・剣の流儀と代表的な剣客
であり、今回収録しましたのは、
・矢田堀景蔵
・小栗忠順
・榎本武揚
・日本の城郭と天守閣
・五稜郭を作った男
・加藤清正と熊本城
・高島秋帆
・江川太郎左衛門
・お市の方の3人の娘
・二代将軍秀忠の妻
・信長の好物
・秀吉は大根とゴボウが好き
・家康が戦った“贅沢”
・西郷隆盛とうな丼
・漬け物大好き人間・大久保利通
・坂本龍馬の新婚旅行とカステラの話

なお、北海道放送10月10日 スタート。毎週土曜日の朝6時30分〜10分間ほど放送予定です。
同様に、
山形放送 10月10日 スタート 毎週土曜日:午後5時50分〜10分間
秋田放送 10月11日 スタート 毎週日:午後4時15分〜4時20分曜日:午後5時30分〜15分間
東北放送(仙台) 10月5日 スタート 月曜日〜金曜日
新潟放送 10月5日 月曜日〜金曜日:午後9時20分〜9時25分
山梨放送 10月13日 スタート 火曜日〜金曜日:午後6時25分〜6時30分
西日本放送(香川) 10月1日 スタート 月曜日〜金曜日:午後4時35分4時40分
高知放送 10月6日 スタート 毎週火曜日 午後6時20分〜10分間

を予定しております。大変楽しい放送となっておりますので、お時間の都合がつく方は、このラジオ新番組をお聴きくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。  

(平成21年10月6日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


ただ今『週刊朝日』に掲載中!?

 ただ今発売中の『週刊朝日』に「世は平成の大革命 幕末・維新に学べ!」と題して、幕末維新の人物13人が登場する企画が掲載されていますが、その中で「山田方谷」を加来がインタビューに答える形で語っております。
幕末の藩政改革の中で、唯一、合法的に成功したのが方谷であり、加来の方谷関連の著作には学陽書房の『日本再建者列伝』に収録された「山田方谷――奇跡の藩財政再建に成功」が最も読みやすいかと存じます。『週刊朝日』で山田方谷に興味を持たれた方は、こちらもお読み下さい。

 

(平成21年10月6日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


春廼舎のある夜

 釣洋一先生ゆかりの「春廼舎」にまいりましたところ、少し前に店で撮っていただいた写真を頂戴しました。
 その日、加来はちょうど、ポプラ社のコミック版日本の歴史シリーズ17巻の『源義経』の打ち合わせで、そのあとシリーズの原作者である水谷俊樹氏と漫画家・瀧玲子先生と、お店に来たようです。
 瀧先生は『豊臣秀吉』『宮本武蔵』『吉田松陰と高杉晋作』に継ぐ、シリーズ4度目の登場・売れっ子の漫画家、水谷氏は昨年4月に加来耕三事務所を独立して、目下フリーで活動中。
 そこへ私(嶋)が『それは誤解だ戦国武将!』(メディアファクトリー)の担当編集者の山本佳津江さんをご案内した次第です。
 写真を見て加来が、「将来、真ん中に面積を取って座っている人間より、両端に映っている人間の方が有名になって欲しいものだ」と申しておりましたが、それに対するコメントは差し控えさせていただきます。
 ちなみに、一番左奥が水谷氏、一番右が私です。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


加来出演番組、9月18日27時20分スタート?!

 フジテレビ系列のテレビ熊本制作 「検証!! 日本の歴史 How much」に、加来が出演させていただき、先日、劇団ひとり、ビビる大木、山田ルイ53世(髭男爵)、いとうあさこ、中上真亜子、テレビ熊本の中原アナウンサーといった方々と共演させていただきました。とても楽しいひとときだった、と加来が申しておりましたが、この度、この番組の放送日が明らかとなりましたので、ここに公示いたします。
  9月18日(金)の27時20分〜28時15分まで。このページをご覧の方の中には、いったいそれは何日の何時のことを言っているのだ、と戸惑われた方もいるかと存じます。
 テレビ熊本の報道制作部の森本英一郎氏に問い合わせましたところ、19日(土)午前3時20分〜4時15分まで、とのことでした。
 この時間、起きておられる方はまれかもしれませんが、どうぞ録画でもしていただき、ご覧いただければと存じます。
 ただし、熊本にお住まいの方は、9月18日(金)午後7時からの放送となります。ゴールデン・タイムです。お間違えのないよう、ご覧いただければと存じます。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


またしても、日刊ゲンダイに加来のコメント

 先日7月17日(金)の『日刊ゲンダイ』に、加来のコメントが載っていた、と幾人もの方々から連絡をいただきましたが、8月26日(水)の『日刊ゲンダイ』の2面にも、自由民主党の麻生総理と、アジア・太平洋戦争に突っ込んだ東條英機や軍部との比較が、コメントとして掲載されていました。
 大東亜共栄圏のバラ色構想を東條が説いたのと、麻生総理のいうこれからの日本=保守政党の自民党が日本を守るは、同じだ、と加来が語ったくだりが、とりわけ興味深く一読できました。
 みなさまは、いかがでしたでしょうか。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


「おしろツアーズ〜お城好き芸能人大集合SP〜」の放送日が決まる!!

 加来も参加させていただき、炎天下の中で収録が行われました東海テレビの番組「おしろツアーズ〜お城好き芸能人大集合SP〜」が、9月14日(月)24:50開始の55分番組として放送されることとなりました。
 出演者はロンドンブーツ1号2号の田村淳氏、ロバートの山本博氏、歴史アイドルの美甘子さんと小日向えりさん、そして東海テレビの勅使河原由佳子アナウンサー。めぐった城は名古屋城〜岐阜城〜犬山城〜岡崎城。もっとも加来もみなさんと一緒に城めぐりをしたのですが、犬山城下まで来て、あまりの暑さに途中棄権。
 さて、いかなる番組に仕上がっているでしょうか? 乞うご期待ください。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


こちら、朝日カルチャーセンター千葉は、12月5日開催です

 朝日カルチャーセンター千葉の、講座担当 磯野恵子さんが熱心にお誘いいただきました、加来の公開講座の詳細が送られてまいりました。
 「歴史学からみる『三国志』〜その真実と謎〜」
 本年12月5日(土)、午後1時から2時30分まで。公開講座のため入会金は不要とのこと。一般の受講料は3,150円だそうです。詳しくは、朝日カルチャーセンター千葉まで。
 電話番号は043-227-0131です。
 場所は千葉市中央区中央1-11-1 千葉中央ツインビル1号館5階とのこと。どうぞ、ふるってご受講ください。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


加来がNHKのカルチャーセンターへ出講

 NHK文化センター京橋教室(大阪府大阪市都島区東野田町2-9-7 K2ビル3階)におきまして、特別企画として、加来が「坂本龍馬〜光と影」と題して9月13日(日)午後1時〜3時で、講座を担当させていただくことになりました。
 入会金なし、会員以外の方でも受講できるそうです(一般3,675円)。
 ぜひ畿内にお住まいの方は、足をお運びいただければと存じます。
 問い合わせ先は06-6358-3377 NHK文化センター京橋教室でございます。
よろしくお願い申し上げます。

(平成21年9月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


残暑お見舞い申し上げます。

 冷夏のまま、季節は秋に向かおうとしているようです。
 常日頃は雑事に追われ、無音に打ちすぎ、誠に申し訳ございません。
 本日は少し仕事の区切りがつきましたので、このページを借りて報告かたがた残暑お見舞い申し上げます。
 私、加来耕三はこの度、携帯電話のデザインと監修に初挑戦しましたが(笑)、ようやく先般(8月14日)、表参道ソフトバンクにおいて、その作品が発表会に漕ぎつけましたので、ここにご報告申し上げます。8月15日の「日本経済新聞」にも詳細は掲載されておりました。産経新聞セレクション(インターネット)でも、ご覧いただけるようです。
 第一期として、織田信長、伊達政宗、上杉謙信、真田幸村、直江兼続の5タイプのiPhoneを製作してみました。私の歴史家としてのイメージを、プロの職人たちが一生懸命に形にし、部分部分に注文をつけてはやり直しを指示し、ようやく完成に漕ぎつけました。
 すべて、手作りです。この仕事に関連して、執筆活動が遅れていた分、少し多忙となりました。

ソフトバンク ソフトバンク iPhone

そのため、というのではありませんが、3月よりフジテレビの「とくダネ!」(午前8時〜9時55分)に毎週火曜日、コーナーのレギュラー出演をさせていただいてきた出演を、この8月いっぱいで終了させていただくことになりました。最終回が放送されました8月25日には、番組終了後、出演者・スタッフの皆さまから花束をたまわり、記念写真をとっていただき、実に楽しい一刻をすごさせていただきました。
かわりに、新たな仕事を請け負うことになりました。
「朝日新聞」「読売新聞」「日本経済新聞」の三社連合によるインターネット「あらたにす」のレギュラー15人(新聞案内人)に、この度、選出され、9月2日より私の随筆が連載スタートいたします。
「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。3紙の叡智を結集し、新しいことを次々に生み出していきたい、という願いが込められているそうです。特徴は、3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」できること。3紙の一面、社会面の記事、社説などを、それぞれ全文読むことができます。また、新聞案内人の随筆には自著の宣伝もつけ加えて良いとのこと。
ぜひ、私のコーナーも含め、ご一読いただければと存じます。
ほかにも秋口から再開する「フジサンケイ・ビジネスI(アイ)」の連載、ラジオの新番組、ポプラ社第3期の日本の歴史の漫画化(全5巻)など、いくつかスタート直前のものがありますが、おいおい、形になったところで、また改めて、ご報告させていただければと存じます。
季節不順の折から、夏バテなどなさいませぬよう、心よりお祈りいたしております。
今後とも、よろしくご高配の程、お願い申し上げます。

(平成21年8月27日 加来耕三)


「とくダネ!」最終回

〜3月よりフジテレビの「とくダネ!」(午前8時〜9時55分)に毎週火曜日、コーナーのレギュラー出演をさせていただいてきた出演を、この8月いっぱいで終了させていただくことになりました。最終回が放送されました8月25日には、番組終了後、出演者・スタッフの皆さまから花束をたまわり、記念写真をとっていただき、実に楽しい一刻をすごさせていただきました。

  

(平成21年8月19日 加来耕三事務所 仲保 昭広)


「TOTO 20周年 まいど・おおきに!! コンサート」のお知らせ

 加来が大阪にまいります度、立ち寄らせていただいている「TOTO」は、大阪は宗右衛門町にある、20年の歴史を誇るスナックです。そこのママさんである森田魚子(もりたととこ)さんは、店の常連には周知の大変な歌唱力の持ち主。お店がオープンして、20周年を記念し、この度、コンサートが開かれることになりました。加来耕三事務所も応援しています。
ちなみに、私が加来と口論し、東海道を歩いて帰る羽目となった平成18年秋のスタート地点が、この「TOTO」でした。
私にとっても思い出深いものがあります。皆様、ぜひ、サンケイホールへ足をお運びいただければと存じます。 もちろん、私も応援にかけつける予定です。

『TOTO 20周年 まいど・おおきに!! コンサート』
2009 年 9 月 12 日(土)
出演:ハン・ウギョン、田中アキラ、TOTO 応援団
時間:夕方4:30開演
場所:大阪市 サンケイホールブリーゼ  大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー7F
料金:5,000円(全席自由)
主催:TOTOを応援する会
後援:オフィス・タカダ  加来耕三事務所
お問い合わせ:シン音楽事務所06-6541-6620

(平成21年8月19日 加来耕三事務所 仲保 昭広)


無事、出版記念パーティーが終了

 先日、「ビジョンセンター秋葉原」におきまして、『それは誤解だ戦国武将!』(ナレッジエンタ読本22 メディアファクトリー)の出版記念座談会&パーティーが開かれました。
この作品は昨年9月にわが社に入社した、嶋健一郎にとっては処女作となります。
「私のような若輩者が、このような晴れがましい場に立っていいのだろうか」
と、本人ははなはだ恐縮しておりましたが、主催者のNPO法人日本ビジネス作家協会理事・事務局長の廣川州伸氏のご好意で、パーティーを開催していただき、たくさんの方々にお越し頂きました。本当にありがとうございました。おかげさまで、会は大変盛り上がり、2次会にも12名の方に足を運んでいただくことができました。この場を借りて、厚く御礼を申し上げます。
これまでも、わが事務所にかかわった多くの作家のスタッフが今、活躍しておりますが、どうぞ嶋健一郎にも暖かいご支援をたまわればと存じます。彼は目下、私の監修による第二弾を執筆中です。秋口には書店に並ぶかと思います。重ねてのご高配の程、お願い申し上げます。

(平成21年8月19日 加来 耕三)


加来執筆の『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』届く

 先般、加来が執筆した「出世の達人 藤堂高虎」がダイヤモンド社の『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 歴史イニシアティブ』9月号(特集・戦国の知略)に掲載されました。
 これは、歴史から学ぶ戦略論・リーダー論・組織論などを取りあげ、歴史上の人物の思想や行動を紐解き、現代のビジネス・リーダー、若手ビジネスマンに、ビジネス上の悩みや課題を解決するうえでの教訓を得てもらうことを意図して企画されたものです。
 加来は『歴史と旅』(秋田書店・2000年5月号)に、一度「藤堂高虎」を執筆させていただいておりますが、 そこは加来の加来たる所以、きれいに手を加え、書き直しております。クオリティーはあがっているかと存じます。
  なお、同誌には加来が20代でお世話になった、京都大学名誉教授・会田雄次先生の「毛利元就の遺訓」も収録されておりました。
  奇を衒わない、中味の厳選された冊子です。興味を持たれた方は、是非ご一読を。

(平成21年8月19日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『日本YPOニュース』(2009年春号)届く

 先般、加来が講演させていただきました「NPO春期セミナー」の講演録が、『日本YPOニュース』(2009年春号)に掲載されました。
 YPOとは「Young Presidents’Organization International」の略称であり、55歳までの青年経営者による研修親睦を目的とする世界的な団体です。その日本支部である日本YPOのセミナーでの講演は、聴衆の皆さまが全員経営者ということもあり、歴史から学んだことを経営にいかに活かせるかという観点から、お聞きいただいたようで、熱のこもった反応がいただけた、と加来も中におりました。そのため、加来も大変熱のこもった講演になったとのことでした。
 また、講演後も、皆さまからたくさんのご質問を頂きまして、加来も時間を越えて、皆さまとの歓談におつきあいさせていただき、楽しい一時を過ごしたようです。

(平成21年8月19日 加来耕三事務所  嶋 健一郎)



嶋君の出版記念パーティー開催が決まる!
 わが事務所では、2年も在籍すれば誰でも作家になれる、というのが私の持論でしたが、これまでの新入社員のうち、入社以来、最短(8ヶ月)で作家デビューした嶋健一郎君の「出版記念座談会&パーティー」が、NPO法人日本ビジネス作家協会の理事・事務局長である廣川州伸氏のご好意により、来たる8月6日午後6時半よりビジョンセンター秋葉原にて、開催されることが決まりました。
  仕事関係者を中心に、そろそろ連絡がいくかと存じますが、このページをご覧の方の中で、ぜひ将来有望な作家・嶋健一郎を見てやろう、はげましてやろう、と思われる方がありましたら、廣川氏 ( hirokawa@sakka.biz-web.jp )までご一報下さい。
 ただし、席に限りがありますので、定員の場合はお許しいただければと存じます。
 作品はメディアファクトリーの、『それは誤解だ戦国武将!』――売れています!!
内容は、大人気コミック『殿といっしょ』(大羽快氏作)に描かれた武将たちの、真相を検証するというもの。戦国時代の武将を中心とした、魅力的な50人の素顔に迫っております。監修は私がつとめました。どうぞ、ご支援ください。


(平成21年7月23日 加来 耕三)


加来のコメントが新聞の一面に?!
 なんということでしょうか?! 加来のコメントが7月17日の日刊ゲンダイにおいて、なんと、一面に掲載されました。驚きました! 驚嘆しました! 感謝しました!!
 内容は麻生総理を歴史的に評したコメントでしたが、加来の心情は複雑なようです。
 麻生総理は以前、加来の講演(大久保利通の慰霊祭)を聞いてくださったこともあり――私としては色々と思うところもあるようですが、公は異なる――というのが加来の歴史家としての立場であるようです。


(平成21年7月23日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『プレジデントファミリー』に取材をいただく
 president Familyプレジデント社から刊行されております月刊誌『プレジデントファミリー』9月号で、「さぼりたい気持ち、やめられない習慣を断ち切るコツ7」と題した特集が組まれております。その7つのうちのコツの1つに、加来のインタビュー記事がとりあげられました。
 加来が歴史家としての視点から、「自分にできないわけがない、と思い込むために」と題して、自己暗示の重要性を歴史上の著名な人物を取り上げつつ、語っておりますので、お近くの書店にお立ち寄りの節には、ぜひご笑覧ください。


(平成21年7月21日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


日本経営合理化協会より、朗読CD発売される

 日本経営合理化協会から発売され、好評をいただいております「加来耕三の人物伝シリーズ」。
 こちらは、歴史上の偉人、または近代以降の名経営者の一代について、加来が調査、執筆した記事や書籍を再構成して、加来自身が朗読したものでございます。
 お時間のないご多忙な方々にとっては、運転などをしながら耳で聞くことができるCDの存在が大変便利なようです。
 このたび新しく発売されます朗読CDは、『“中興の祖”に学ぶ経営の要諦 再建の神様 土光敏夫』です。
 土光敏夫氏は、石川島播磨重工業社長、東芝社長を歴任された名経営者でしたが、最も有名なのは、第4代経済団体連合会(経団連)会長としての活躍でしょう。
 通称“イワシの土光さん”とは、一体どんな人物だったのか。ぜひ、この機会に土光敏夫氏の生涯について、触れてみてはいかがでしょうか。
 販売書店などの詳細は、下記、日本経営合理化協会のホームページまで。  http://www.jmca.co.jp/

  


(平成21年7月21日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


加来が、童門冬二氏のCD、推薦文を書く!?

The CD Club この度、加来が「天地人 直江兼続という男/童門冬二」のCD――ソニー・ミュージックダイレクト=『クラブ・マガジン/The CD Club』2009年8月号に、その紹介文を書かせていただきました。
 本日、編集を担当された有限会社木杳舎さまより、作品が完成し、パンフレットもご恵送いただきましたので、ここにご報告いたします。


(平成21年7月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


7月30日の夜、加来がテレビに登場!?

 先般、いつもお世話になっておりますテレビ制作会社・メディアバスターズの担当者より、テレビ出演の収録依頼が当事務所に届きました。すでに事務所内での撮影は終わり、以下に、ご案内する番組内にて放送予定となっております。

「決着! 歴史ミステリー」
テレビ東京系全国6局ネット(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、テレビ九州)
平成21年7月30日(木) 夜8時〜 放送予定
 内容は、『江戸時代の歴史上の人物・八百屋お七』を取りあげております。お時間がございましたら、ぜひ、ご一笑いただければと存じます。


(平成21年7月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


ポプラ社の『直江兼続』、日本農業新聞にご紹介いただく。

 TBSの遊学舎ツアーでも、参加者全員にTBSよりプレゼントされました参加記念品=加来の昨年末に上梓させていただきました『直江兼続』(ポプラ社・ポプラポケット文庫)が、このたび、6月20日付の「日本農業新聞」(東京都台東区秋葉原2番3号)に紹介されました。ありがたいことでございます。
 目下、NHK大河ドラマ『天地人』の好調視聴率により、加来の『直江兼続』も順調に版を重ねさせていただいております。
 番組ではこれから、いよいよ関ヶ原の戦いのようですが、まだ、購読いただいておりません方は、ぜひ、ご一読の程、お願い申しあげます。
 加来が小学校高学年、中学生を対象として、はじめて書き下ろした伝記です。
  もっとも、読者は高校生以上の方も多く、保護者の方々にもご愛読をいただいております。後続の『上杉謙信』と併せて、お読みいただければ幸いです。


(平成21年7月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『GQ JAPAN』に加来が登場!?

GQ 毎月24日発売の『GQ JAPAN』(8月号・特集 侍・日本の新HEROは誰だ!?)に、加来のインタビューと監修記事を掲載していただきました(86〜87P)。
 イケメンが集うメンズ雑誌に加来が登場というのは、なにか場違いな、たとえれば歴史雑誌に愛犬が登場するような違和感を感じますが、内容はいたって真面目。加来の常日頃の持論を展開。
 今、モテる侍は誰だ!?のランキングは、No.1が真田幸村、No.2が伊達政宗、No.3が直江兼続、No.4が石田三成、No.5が上杉謙信でした。私個人としては、ページの右側に出ていた、“歴ドル”=美女子さんが、かわいかったと思います。  どうぞこの機会に、日頃縁遠い方も手に取ってご一読のほどをお願いいたします。


(平成21年7月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


『季刊 明日香風』に、加来が感激

季刊 明日香風 先般、奈良を訪れ、奈良ホテルに宿泊した加来が豚インフルエンザの影響を受け、修学旅行の激減した奈良を久しぶりに散策いたしました。
 昨今、加来にいわせますと“歴女ブーム”の向うを張って、“仏像ガール”というのが急増しているそうです。加来の訪れた法隆寺、東大寺、飛鳥資料館にも、それと思われる女性(男性も)の群れが多く見受けられたそうです。
 ちなみに加来は、東大寺三月堂(法華堂)が最も気に入っているようです。理由は明白で、不空羂索観音像を中心に、日光と月光の菩薩、金剛力士像(二体)、四天王像、さらに吉祥天と弁財天、地蔵菩薩、不動明王像が一堂に、ガラスケースにも入らず、身近に鑑賞できるからだそうです。
「あれほどの天平時代、鎌倉・室町の仏像を、時空をこえた世界で一度に見れるのは、三月堂だけだ」というのが加来の口癖です。
 なお、このたび、飛鳥資料館をおとずれた加来は、『季刊 明日香風』(110号・特集「本居宣長のみた飛鳥」)を入手。しきりにこのオールカラーの季刊誌を絶賛しておりました。
 発行は財団法人飛鳥保存財団
「宝くじの普及宣伝事業として助成を受け作成されたものです」と表紙にあり、加来は「宝くじ」もいいことをしていると、しきりに納得がいったような顔をしておりました。
 どうぞ、このページをご覧の皆さま、機会があればぜひ、『季刊 明日香風』(年間購読料1600円)を求められてはいかがでしょうか。


(平成21年7月2日 加来耕三事務所 嶋 健一郎)


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