お知らせ&最新情報

『日経ビジネス Associe』の5月号に、驚きの登場?!

日経BP社発行の『日経ビジネス Associe(アソシエ)』5月号の特集、「今、読むべき本 仕事に効く400冊!」の中で、なんと歴史家の加来が、「必読15テーマを目利きが徹底ガイド」と題する区分中、自分を鍛える」の自己啓発/発想力/歴史小説/中国古典のうち、「歴史小説」(生き方を疑似体験して人生を豊かに)を担当」、編集部のインタビューに応じました。
 歴史書・哲学書がなかったのが残念です。昨今のビジネスマンは歴史と哲学から学ばないのでしょうか?
「歴史小説」も加来が選ぶと、文芸評論家の方々とは大いに異なりました。
ぜひ、ご一読下さい。

(平成24年4月30日 加来耕三事務所 井手窪剛)

大塚商会「実践ソリューションフェア2012」に出講いたしました

 去る4月24日(火)、ホテルグランヴィア京都におきまして、大塚商会主催の「実践ソリューションフェア2012」が華々しく開催されました。
 加来はこれまでも幾度か、大塚商会主催のフェアにお呼びいただいておりますが、今回は特別セミナーとしてAM9:50~11:20の講演をさせていただきました。
 題して「~歴史に学び、未来を読む~ 平成のゴッドファーザー平清盛
 今年の大河ドラマの主人公・平清盛は、戦乱の時代に、誰よりも早く海外貿易に着目し、海洋国家の建設を目指しました。現代にも通じる混沌とした時代の中で、国際感覚や経済観念を持ち合わせ、中世日本を変えようとしたエネルギーの原泉とは、どのようなものだったのでしょうか? 「平氏にあらずんば人にあらず」と言われる時代を築いた平清盛の生き方と現代社会とを重ね合わせて、話させていただきました。

 平日の午前中にもかかわりませず、ほぼ満席となり、加来も非常に喜んでおりました。
また、会場には小学生のファンの方がお父さんにつれられて来た姿もあり、歴史の裾野の広さに、改めて加来も驚かされたようです。

(平成24年4月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)

ノンバーバルパフォーマンス「ギア―GEAR―」を観劇す

 プロデューサー小原啓渡氏による、言葉を全く使わずに五感で観客を刺激するという、日本初の公演を加来が昨日、京都にて観劇させていただきました。
 タイトルが、『ギア―GEAR―』。
 ストーリーはおもちゃの「ドール」が人間化したロボット「ロボロイド」とふれ合い、あるきっかけによって人間の心を持つようになる、という内容ですが、世界レベルのパフォーマーがバトントワリング、ブレイクダンス、マイム、マジックを使いながらリズム、アクション、表情、ダンス、音楽などで、言葉を使わず五感を刺激することによって表現されます。

かたやほんものの工場に迷い込んだような、リアルな舞台セット。飛ばされそうな強風が吹き荒れる演出、またプロジェクションマッピングというプロジェクターを使って、物体に映像を投影する最新の技術との複合――、今まで体験したことのない感動を与えてくれます。

小原啓渡氏は次のように語っています。
本日はご来場有り難うございます。
日本文化の本質は、アニミズム的世界観に基づいた「調和」にあると思います。
そして「豊かさ」とは、多様で異質なものが絶妙なバランスでつながり、絡み合いながら織りなす事象なのではないでしょうか。
一つ一つにギア(歯車)の大きさや色は違っても、それがつながり、新しい調和が生まれたとき、その中にこそ美しさが創造されるのだと思います。
本公演は、小劇場の新しい可能性を探る試みであり、観劇機会と劇場人口のすそ野を広げるための挑戦です。
そして、街や地域に新しい魅力を付加するための提案でもあります。
五感を刺激する、舞台ならではのライブ感と一体感、そして感動を、より多くの人に届けるために、一年を通して、年齢や性別、国籍や言葉の壁を越えて楽しめる、さらに質の高い舞台を目指して、キャスト、スタッフ一団となって日々精進してまいります。
更なるご支援を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。

小原啓渡(コハラケイト)
アートコンプレックスグループ 統括プロデューサー/大阪市立芸術創造館館長/大阪府特別参与

 このページをご覧の皆様もぜひ、体験してみて下さい。
『ギア―GEAR―』は目下、「ART COMPLEX 1928」(京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3階)にて、2012年4月1日(日)~6月30日(土)まで、上演されております。
詳しくは『ギア』事務局 へ。
※『ギア』事務局:電話 075-254-6520/FAX 075-254-6521/MAIL info@gear.ac

(平成24年4月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)

TCA「GW体験入学」に加来が参加します?!

 加来が「静霞薫」のペンネームで名誉顧問をつとめる、滋慶学園グループ57校の一つ、東京コミュニケーションアート専門学校のGW体験入学に、ゲストとして参加します。
4/29、5/3、5/6、パンフレットには以下の通りありました。

高校生をお持ちの保護者の皆さま、加来のユニークな専門学校論が聞ける、またとない機会です。ぜひ、お運び下さい。

 

(平成24年2月20日 加来耕三事務所 井手窪剛)

「日本人の姿を語りつぐ会」に、久しぶりに参加しました!!

 星野昌三会長のもと、地道に一生懸命活動をつづけている「日本人の姿を語りつぐ会」の3月24日、「平成24年度総会 記念講座」に加来が途中から参加いたしました。

 当日、加来は午後1時半から3時まで、静霞薫のペンネームで「名誉顧問」をつとめる東京コミュニケーションアート専門学校の特別保護者会に出席しており、そのあとスクワール麹町(5F「寿の間」)で開催されていた「日本人の姿を語りつぐ会」に、途中から参加いたしました。
 思い起こせば去年の3月11日の大震災の翌日、加来が講演を行った同じ会場でした。加来にとってはそれ以来となりましたが、当日は加来が長年、親しくさせていただいている富山大学教授で北京大学客員教授の清家彰敏(せいけ・あきとし)氏が「地球儀からの日本再発見」(経済理論を駆使した面白日本史)と題して、1時間半講演されました。(ページ下)
 懇親会には河合敦氏も参加され、実に楽しいひとときだった、と加来が申しておりました。
歴史に関心のある方はどうぞ、「わくわく歴史塾」をのぞいてみて下さい。


問い合わせは事務局(土日、祝日は休み)まで。
日本人の姿を語りつぐ会事務局
住所:〒162-0063 東京都新宿区市谷薬王寺町58番地市ヶ谷春日マンション305号
Mail:wakuwaku@nihontsu.com
電話:03-3235-5373/FAX:03-3235-5315

(平成24年3月30日 加来耕三事務所 井手窪剛)

「産経新聞」にインタビュー記事が!!

 平成24年(2012)3月1日(木曜日)の、産経新聞の21面「文化・俳歌壇」に、加来の平清盛に関するインタビュー記事が「大陸に目を向け日本変革」と題して、掲載されました。

ご一笑下さい。

(平成24年3月2日 加来耕三事務所 井手窪剛)

気がつけば連載第16回?!

 月刊誌『BIG tomorrow』(ビッグ・トゥモロウ)に加来がインタビュー連載させていただいている、「シリーズ歴史は語る!」が気がつけば今月号で16回を迎えていました。
「日露戦争の立役者!“児玉がいれば勝つ”といわれた名将の凄さとは 生きるヒントは児玉源太郎に学べ!」
「今回の学び どれほど厳しい状況も必ず乗り越える問題解決力に学ぶ」――20代、30代の若い読者に支持していただき、「早く単行本に――」との声も大きいとききますが、一度の連載が見開き2ページ。まだまだ一冊の分量にはなりません。
 それよりも、名インタビュアー佐野裕氏と担当編集者の坂口雄一朗氏の立場を考えれば、加来耕三事務所のスタッフとしては、ただただ頭が下がる思いです。
 と、申すのも、目下、テレビ番組のレギュラー、準レギュラーを合せて、加来が3本やらせていただいており、徐々に講演会も復活に近づいていることから、インタビューの時間を捻出するのが至難の業で、夜討ち朝駆けといいますが、打ち合わせか原稿執筆の間隙を縫ってのインタビュー敢行となり、本当に感謝しますと共に、申し訳なく思っております。
 坂口様、佐野様、これからも加来をお見捨てなく、宜しくお願い申し上げます。


(平成24年2月30日 加来耕三事務所 井手窪剛)

3月10日の足利商工会議所青年部講演会に、加来が登壇します!!

 来たる3月10日(土)、足利商工会議所青年部創立30周年の記念講演会が開催されます。
「上杉鷹山に学ぶ地方都市の生きる道」と題し、午後3時からの90分、加来が講演をおこないます。
場所は、ニューミヤコホテル。講演は事前申込制(定員100名)で、入場は無料となっておりますので、ふるってご参加下さい。

お申込みは 足利商工会議所まで
(TEL)0284-21-1354/(FAX)0284-21-6294

 

(平成24年2月28日 加来耕三事務所 井手窪剛)

2月22日の川口駅東口川口市民ホール『フレンディア』で、加来が講演します!!

来たる2月22日(月)公益社団法人川口法人第二支部主催の講演会が開催されます。
「歴史から学ぶリーダー像」と題し、午後6時30分から加来が講演をおこないます。
 場所は、埼玉県川口市、川口駅東口川口市民ホール『フレンディア』にて講演の定員は200名、入場は無料です。どなたでも参加できますので、ふるってご清聴下さい。


お問い合わせは 川口法人会事務局(TEL: 048-263-3474  FAX: 048-263-3477)へ
FAXまたはハガキにてお申し込みください。

 

(平成24年2月16日 加来耕三事務所 井手窪剛)

加来耕三監修の『歴史人』(3月号)がついに発売されました!

 「保存版特集 剣豪列伝」と題し、
「史上最強の剣豪は誰だ! 剣豪列伝 戦国、江戸、幕末の剣豪40人の実力を徹底解剖 
決定! 史上最強の剣豪ランキング」が、『歴史人』3月号に掲載されました。
加来が担当した総論のイラストは、独自の世界で多くの人を魅了する長野剛氏.。
長野氏には『長野剛の世界―歴史人物イラストレーションズ (別冊歴史読本 56) 』(新人物往来社)の作品集もあります。
加来といえば、歴史=日本史と思われがちですが、三国志のみならず中国史も本人は好んで調査・執筆いたしております。
それ以上に多いのが、実は武術・武道の人物評伝。『宮本武蔵大事典 』(新人物往来社)の監修をはじめ、『昭和武闘伝』(出版芸術社)、『戦後合気道群雄伝―世界の合気道を創った男たち 』(出版芸術社)、『気の妙術』(出版芸術社)、『武術武道家列伝 』(島津書房)。英語版では『The Mysterious Power of Ki: The Force Within Lture 』(Global Oriental )が、世界中(英語圏)でロングセラーとなっています。
本人は古流武術「東軍流」の宗家17代に生まれ、学生時代からは合気道を修行し、現在は4段。42歳でタイ捨流の免許相伝を受けるまでは、それなにり稽古をしていたようですが、今は減量に苦労しております……。
20代から30代にかけて、6年半を費やし日本の古武術の流派を大半拝見し、名カメラマン・岩井正明氏の連続写真に、解説をそえた「まぼろしの奥儀」を『剣道日本』(スキージャーナル)で連載させていただいたこともありました。
武道・武術をやったこともなく、刀に触れたこともない、歴史の認識も中途半端な文士の評とは異なり、加来の解説にはそれなりの裏付けがあります。ぜひ、ご一読いただければと存じます。

(平成24年2月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)

再びTOKYO FM(80.0MHz)に登場

 加来のインタビューを放送していただいたTOKYO FM(80.0MHz)「TIMELINE」に、2月16日 PM 6:45~7:00、2度目の加来のインタビューが放送されます。
 番組HP  http://www.tfm.co.jp/timeline/
 この画面をご覧の皆さま、ぜひ、お聴きいただければと存じます。

(平成24年2月13日 加来耕三事務所 井手窪剛)

東京新聞にラジオ聴取者の声!!

昨日2月2日の「東京新聞」16面(芸能ワイド)の「反響」欄に、加来がゲスト出演させていただいた「Dig」についての感想が掲載されました。
八王子市の61歳の男性からのもので、番組内で紹介された「加来さんが先生だったら歴史にもっと興味を持ったのに」というリスナーからのメールに対して、「私も同じ思いでした」との投稿内容でした。
感激した加来は、「東京新聞」を幾度も読みかえしております。
本当に、ありがとうございました。

(平成24年2月3日 加来耕三事務所 水谷俊樹)

2月7日の横須賀法人会の新春講演会に、加来が講演します!!

 来たる2月7日(火)社団法人横須賀法人会の平成24年新春講演会が開催されます。
「今こそ聞きたい!素晴らしい日本人たちの感動実話」と題した催しの中で、午後2時から加来が基調講演をおこないます。
場所は、よこすか平安閣6階(TEL:046-823-1122)。講演は事前申込制で、入場は無料となっておりますので、ふるってご清聴下さい。


お申込み・お問い合わせは 横須賀法人会事務局まで
TEL:046-825-7100  FAX:046-826-3073


(平成24年2月3日 加来耕三事務所 井手窪剛)

季刊誌『年金時代』にて、加来の新連載がはじまります!!

 2012年春季より、社会保険研究所が制作する季刊誌『年金時代』にて、加来が新連載をスタートします。
『年金時代』は、公的年金をはじめ、企業年金に関する最新情報も網羅する年金専門誌です。社会保険労務士や企業年金、金融機関、市区町村の担当者の皆さま等、年金業務に携わる実務者の方に愛読されているとのこと。
連載のタイトルは、「歴史にまなぶ 人生の達人たち」。みなさまぜひ、お手に取ってご高覧ください。
なお、イラストは東京都知事賞・受賞者:園田美穂子先生です。

 


(平成24年2月3日 加来耕三事務所 井手窪剛)

ついに、雑誌『商工会』の「巻頭コラム」終了す!

ものごとには、始めがあればかならず、終わりがあります。
 加来が『巻頭言』(商工会)で平成16年(2004)以来、長きにわらって執筆を担当させていただいてきた「巻頭コラム」も、いよいよこの度、終了することになりました。
 加来もラジオでご一緒した森永卓郎氏(経済学者)と、三宅満氏の3人で、交代で執筆させていただいた名物コラムでした。

 なお、加来の述べたのは次のようなものでした。

織田信長(リーダー論) トップの条件 織田信長の“危機管理”能力に学ぶ
豊臣秀吉(参謀論) 「参謀」を得るとは 「非常の人」黒田官兵衛を使いこなした豊臣秀吉
東郷平八郎(世代カルチャー) 世代カルチャーを制した 連合艦隊司令長官・東郷平八郎に学ぶ
勝海舟(後継学) 反面教師で育つ後継者
大山巌(リーダー論) 理想の薩摩的将帥 満州軍総司令官・大山巌
直江兼続(参謀論) 名補佐役の限界・直江兼続
坂本龍馬(世代カルチャー) 坂本龍馬の世代を超えた人脈構築術
藤原不比等(後継学) 後継者の条件・藤原不比等
諸葛孔明(リーダー論) 諸葛孔明が劉備にかなわなかったもの
石田三成(参謀論) 島左近を使いこなせなかった石田三成
桂太郎(世代カルチャー) 時代を読み、時代を味方につけた桂太郎
武田信玄(リーダー論) イメージ戦略を駆使した名将・武田信玄
織田信秀(後継学) 信長を教育した父・織田信秀
武田信繁(参謀論) 信玄唯一無二の補佐役・武田信繁
孟子(世代カルチャー) 上杉鷹山が学んだ中国古典の思想家
大久保利通(リーダー論) 大久保利通が示した、凄然たるリーダーシップ
徳川秀忠(後継学) “忍”の一字に生涯を送った
早矢仕有的(参謀論) 明治日本の参謀 「丸善」を創業した早矢仕有的
保科正之(リーダー論) 家訓を残して失敗した保科正之
徳川家康(世代カルチャー) “素知らぬ体”で天下をとった徳川家康
黒田如水(後継学) わが子を守った父・黒田如水の深謀遠慮
本多正信(参謀論) 家康に天下を取らせた参謀・本多正信
足利尊氏(世代カルチャー) 承継の重大さを語った足利尊氏
徳川慶喜(リーダー論) 才走りすぎた徳川慶喜
岩崎弥之助(世代カルチャー) “三菱”を救い、発展させた岩崎弥之助
織田信雄(後継学) 後継の資格を錯覚した織田信雄
小松帯刀(参謀論) 明治維新、陰にあった最大の功労者
伊達政宗(リーダー論) 遅れて来たが故(ゆえ)の勝利
丹羽長秀(参謀論) 組織に必要な潤滑油
西郷隆盛(世代カルチャー) 幾(き)を見て作(た)つ
寺内正毅(後継学) 独創性を失った陸軍指導者
平清盛(リーダー論) 源平時代に先駆けた

 担当いただいた株式会社全国商工出版サービスの根本敦史様、ご愛読いただきました全国商工中金の会員の皆様、本当にありがとうございました。

(平成24年1月23日 加来耕三事務所 井手窪剛)

藤原書店の月刊「機」に加来が登場!

高質な刊行物を数多く出し、作品のレベルの高さ、品質には定評のある藤原書店の、月刊「機」2012年1月号(No.238)に、加来の原稿が掲載されました。
「リレー連載 今、なぜ後藤新平か」(第76回)――題して、
「八田興一から後藤新平を想う ~いま、彼の何が必要なのか~」。
さすがに76回も数えますと、もはやありとあらゆる後藤新平が書きつくされており、さしもの加来も何を書いていいのか、途方に暮れたようです。そこで、台湾に烏山頭(うさんとう)ダムを建設した、八田興一の業績を語ることで、外側から、後藤新平の輪郭を追ってみた、というのが加来の答弁です。さて、そのできはいかがでしょうか?
ぜひ、てにとってご一読下さい。

(平成24年1月15日 加来耕三事務所 井手窪剛)

加来のコメント「日刊ゲンダイ」2面へ!

「日刊ゲンダイ」の1月6日(金)の一面、「野心と才覚ある人間に最良の年」「震災2年目、成功のチャンス到来」と題した記事を受け、二面では「周囲と同じ発想の者は滅びる」、「何をしてでも非常事態を乗り越えるという胆力」「ただ衰退し没落するのか日本人」の記事の中で、加来は〝三菱″の創業者岩崎弥太郎、ソニー創業者の井沢大、西武グループを創設した堤康次郎、大名財閥の創業者・大倉喜八郎などについて語っております。これらの偉人の多くは、加来の著しました『名創業者に学ぶ人間学 十大財閥篇』(ポプラ社)に載しておりますので、新聞を読み忘れた方はこちらをご一読下さい。きっと、経営者・ビジネスマンに参考になることが多いかと存じます。

(平成24年1月6日 加来耕三事務所 井手窪剛)

2月4日の日光御成道シンポジウムに、加来が基調講演!!

 来たる2月4日(土)、川口市と鳩ヶ谷市の合併記念に、「日光御成道シンポジウム~二つの宿場をつなぐ道~」と題するシンポジウムが、川口氏駅前市民ホールフレンディア(キュポラ4階)にて開催されます。
 この催しの中、加来が午後2時から60分、基調講演をおこないます。ふるってご清聴下さい。
 事務所に送られてきた『広報かわぐち 2012年1月号』(No.756)に,その詳細が出ていましたので、ここに掲載させていただきます。
 詳しくは文化財センターへ、電話:048(222)1961


(平成24年1月15日 加来耕三事務所 井手窪剛)

加来耕三トークライブを開催!!


『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』
(メディアファクトリー・メディアファクトリー新書)740円+税
2011/12/31発行  

  来たる1月15日(日)に、加来の著書『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』(メディアファクトリー・メディアファクトリー新書)の発売を記念して、東京・お台場にてトークライブがおこなわれます。
 皆さま、ふるってご来場いただければ幸いです。

◆加来耕三トークライブ「消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理を語る」◆
【日程】2012年1月15日(日)
【開場】12:00【開演】12:30【終了】15:00 (予定)
【会場】東京カルチャーカルチャー(お台場・ZEPP東京の上階)
【前売り】1,500円【当日】2,000円
※飲食料金は別途です。
※アクセス等は下記サイトをご参照ください。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_111224203806_1.htm

 蛇足ですが、私も加来と共に壇上にあがるよう命じられております。さて、いかがなりますでしょうか。
なお、著書概要は下記のとおりです。

『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』(メディアファクトリー・メディアファクトリー新書)
【発売日】2011年12月27日
【定価】740円+税
【概要】
天正13年(1585年)11月29日――難攻不落を誇った奥飛騨の帰雲城は、突然、起こった“天正大地震”による山津波にのみ込まれ、城主・内ヶ嶋氏理と一族郎党、城下の人々1,500余名が、一夜にして地中に没した。
その後、一片の遺物も発見されず、城の流された場所も特定されぬままに、帰雲城は、その存在すら忘れられていった――。
◆戦国武将・内ヶ嶋氏理とは、どのような人物だったのか?
◆上杉謙信や武田信玄さえ攻めあぐねた帰雲城は、どのような城だったのか?
◆いまだ特定されていない帰雲城の埋没地は、どこにあるのか?
◆二兆円とも五兆円ともいわれる埋蔵金は、本当に存在するのか?
この戦国時代最大にして、最後のミステリーを解き明かすべく、歴史作家・加来耕三と助手の井手窪剛が現地に飛び、その謎に迫ったのが、本書である。

(平成24年1月10日 加来耕三事務所 井手窪剛)

新春の賀儀めでたく申し納めます

新春の賀儀めでたく申し納めます

 さぞかし、幸多き年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

 さて、本年は暦によりますと、壬辰(みずのえたつ)――壬(じん)は女偏をつけると〝妊〟、つまり「孕(はら)む」となり、人偏をつけますと〝任〟、「まかせる」となります。いずれも意味は同じで、この年は宿ったなら、任されたならば、遣り遂げなければならない、といった宿命の年回りになることを意味しています。
 一方の辰(しん)は雨冠をつけると〝震〟になり、手偏をつけると〝振〟。また、壬にはねじられるという意味があり、妖人に通じ、世の中が激しく揺れ動くとき、邪(よこしま)な人間が登場しやすく、今年の出会いは例年になく注意が必要なようです。

 過去の「壬辰」をみてみますと、

承安2年(1172)… 平清盛の娘徳子(のちの建礼門院)が中宮となっています。
武家政権が名実ともに、スタートした年です。
貞承元年(1232)… 鎌倉幕府が「関東御成敗式目」を定め、執権北条氏の政治がスタートしました。
安永元年(1772)… 田沼意次が、老中となり、幕府は再生最後のチャンスを得ますが、幕政改革は結局は失敗してしまいます。
昭和27年(1952)… GHQが廃止され、対日平和条約、日米安全保障条約が発効され、戦後の日本がスタートしました。
 のちの世からみて、あの年がスタートだった、チャンスだったとみられる60年に一度の年回りが、本年です。
 

何卒、旧に倍するご高庇の程、宜しくお願い申し上げます。

(平成24年元旦 加来耕三)

加来耕三事務所」は、早々と冬期休暇

 本日(12月22日)をもちまして、加来耕三事務所は冬期休暇とさせていただきます。来年は1月5日よりスタートとなります。
 「たくさん休めてうらやましい」という声を聞きますが、これは当たっているようで、当たっていません。
 本年、弊社は加来の本を22冊刊行へ向けて編集いたしました。(うち、コミック版日本の歴史第29・30巻、『世界史の中の平清盛』は出版元の都合で1月以降の刊行)。
 月2冊弱の刊行――その多忙のため、度々休日出勤もあり、このページを更新できなかったことも1度や2度ではありませんでした。
 来年も、上記以外に2月にPHP研究所、3月に日本経済新聞社・さくら舎と刊行スケジュールが目白押しです。
 加えて、本年は東日本震災の影響により、全国的に講演会が自粛ムードであり、5月は加来の作家生活28年の歴史ではじめて、講演0回を記録いたしました。
 だからこそ、19冊刊行できたともいえるのですが……。
 来年は土曜・日曜・祝日の休みが、社則通りにとれますことを、今より社員一同、祈っております。
 ちなみに、今年刊行のラインナップは以下の通りです。

    1. 『面白くてスラスラわかる! お江と戦国の姫たち』(監修・アスペクト)
    2. 『戦国人物伝 明智光秀 (コミック版日本の歴史第25巻) 』(監修・ポプラ社)
    3. 『戦国武将に学ぶ!リバイバル術』(編著・大和出版)※同時刊行
    4. 『戦国武将に学ぶ!サバイバル術』(編著・大和出版)※同時刊行
    5. 『徳川三代記』(ポプラ社)
    6. 『歴史を動かした会議』(朝日新聞出版・朝日新書)
    7. 『時代小説「熱烈」読書ガイド』(編著・講談社)
    8. 『神話から読み、知る 日本の神様』(アスペクト)
    9. 『異なるリーダーの生き方に学ぶ 織田信長・明智光秀事典』(東京堂出版)
    10. 『加来耕三の感動する日本史』(ナツメ社)
    11. 『戦国美女は幸せだったか』 (筑摩書房・筑摩文庫)
    12. 『戦国人物伝 細川ガラシャ(コミック版日本の歴史第26巻)』(監修・ポプラ社)
    13. 『関ヶ原大戦』(学陽書房・人物文庫)
    14. 『手にとるように日本史がわかる本(中国版)』(監修・かんき出版)
    15. 『幕末・明治の英傑たち―坂本龍馬と龍馬を巡る人々』(土屋書店)
    16. 『戦国人物伝 長宗我部元親(コミック版日本の歴史第27巻)』(監修・ポプラ社)
    17. 『徳川家光―江戸人物伝 (コミック版日本の歴史第28巻)』(監修・ポプラ社)
    18. 『平成のゴッドファーザー平清盛』(経済界・経済界新書)
    19. 『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』(メディアファクトリー・メディアファクトリー新書)

以上

(平成23年12月22日 加来耕三事務所 井手窪剛)

恒例「加来耕三事務所忘年会」、賑々しく開催される!

 本年も去る12月12日、ポプラ社一階のレセプションホールをお借りし、「加来耕三事務所」の恒例の忘年会が開催されました。
事務所からは加来、浅野京祐(財務担当)、宮地美弥子(マネージャー)、井手窪剛(編集)、水谷俊樹(編集)が出席、司会にCS歴史チャンネルでキャスターをつとめられた菅原貴子さんをお願いし、当日の撮影は能仁寛之氏に依頼しました。
参加いただいたのは、加来の月刊連載の担当編集者の方々、書籍編集担当の方々、加えて加来が名誉顧問をつとめさせていただいている、滋慶学園グループの担当職員の方々が中心となっています。
二次会も含め参加者数は、あわせて80名にのぼりました。

 会はポプラ社の坂井宏先社長よりいただいたシャンパンを片手に、同社奥村傳専務取締役のご発声でまずは乾杯(右の写真)。30分間、坂井邦先氏のライブを参加者一同聞き惚れ、月刊誌『理念と経営』の背戸逸夫編集長の詩の朗読をいただき、加来の挨拶を挟んで、ポプラ社1Fの「リストランテ スペッキオ」のイタリア料理を参加者一同で味わいました。
 とりわけ、今年の料理のおしかったこと!!
それもそのはずで、港区青山でイタリア料理の名店、『ア・プレスト』のシェフをしていた延松学(のべまつ・さとる)氏がスペッキオに移られ、腕をふるわれた自慢の品々、おいしくないはずがありません。加えて、坂井社長より深大寺そばのコーナーを出していただき、参加者の皆さまにも十二分に舌鼓を打っていただけたかと存じます。

 パーティーは料理をいただきつつ、出席者より順次、檀上にあがっていただき、スピーチをお願いして、午後9時、一次会は無事に終了いたしました。
もちろん、例年のごとく、本番はむしろこれから――。
2次会の会場を杉大門通りに移し、昨年と同じ音楽酒房「春廼舎(はるのや)」を借り切り、昨年、全員が入りきらなかったことから、「春廼舎」前の通路を挟んですぐ向かいにあるバー「ヴェルデ」をも借り切り、2ヵ所同時に盛り上がりました。

 一応、終了したのが翌日午前1時頃、2次会有志の中には、バー「ヴェルデ」を大掃除して帰った奇特な人たちもいました。ちなみに、私もその一人です。
加来は、明日(正しくは本日=12月13日)「THEナンバー2」の収録の予定があり、午前1時頃に失礼させていただきました。
「ヴェルデ」では、「朝まで使ってくださっても結構ですよ」と言われたのですが、本年は朝までいた人はいなかったようです。珍しいこともあるものです。

(平成23年12月13日 加来耕三事務所 水谷俊樹)

『毎日新聞』にインタビュー記事掲載される!

 新聞記者の方にも、多少の運、不運があるようです。
 加来のもとに、毎週幾つかのコメントを求めて、インタビューの申し込み(電話・メール)があります。日時を改めて決める、歴史ネタはいいのですが、時事ネタは即効性が重要。そういうときにかぎって、加来が事務所におらず、携帯も普段持ち歩いておりませんので、せっかくお声をかけていただきながら、失礼をすることが少なくありません(加来は未だに携帯の使い方がわからないようです)。
 されはさておき、先日、電話取材をいただいた毎日新聞の夕刊編集部の宍戸護氏は、グッドタイミングでした。
 その日、加来は午前10時から事務所で「時空謎解き歴史ミステリー」(BS-日テレ・12月11日放送)の解説シーンを収録。午後1時から関西テレビの方々と特別番組の打ち合わせ、午後3時30分から「四谷さんぽオキニイリハッケン!発行記念講演会」(東京商工会議所新宿支部主催)で講演の予定が入っており、その間隙を縫ったわずかな時間に、インタビューの電話依頼をいただきました。
 内容は大阪市長選に勝利した橋下(はしもと)市長の今後について、というものでしたが、加来は移動時間ぎりぎりまで、得意の予測を展開しておりました。
 選挙前にも幾つかの新聞社から予想を聞かれ、大阪であるかぎり、橋下氏の圧勝だと語って来た加来は、それだけ自説に自信があったようです。
 大阪という土地を見誤ると、このことは理解できない、というのが加来の自論でした。
 12月1日(木)の「毎日新聞」夕刊にインタビュー記事が掲載されましたので、ご覧いただければと存じます。

 なお、インタビューのあとにまいりました講演会で、『こちらもおすすめ 歩きたくなる街四谷タウン』(東京商工会議所新宿支部四谷地域商店街活性化委員会)という実にすばらしい冊子を、加来はいただいてかえりました。ユニークなお店が多種、地図つきで紹介されています。
 このページをご覧の皆さまも、ぜひご一読を。
問い合わせ先は03-3345-3290です。

(平成23年12月2日 加来耕三事務所 水谷俊樹)

TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に出演しました。


『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』
(メディアファクトリー・メディアファクトリー新書)740円+税
2011/12/31発行  

 去る11月27日(日)、TBSラジオの安住紳一郎アナウンサーの人気ラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」(AM10時00分~11時55分)に、加来が生出演させていただきました。
 午前11時から約40分、安住アナの質問に加来が答えるという形で、以前、お世話になったTBSラジオ「中村尚登ニュースプラザ」(毎週土曜日朝8時)のコーナーの話や、目下、放送中のTBSテレビ番組「世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー」のレギュラーコメンテーターとしての話、東軍流剣術の話から謎の戦国武将・帰雲城(かえりぐもじょう)城主の内ヶ島氏理(うちがしまうじよし)のことなど、バラエティーに富んだ内容でした。
 なかでも、現代のお金に直して2~5兆円といわれる埋蔵金伝説を持つの帰雲城――天正13年11月29日(1586年1月18日)マグニチュード8.2の天正大地震で、一夜にして山津波にのみこまれた白川郷の城と城下町の話は、安住さんの関心を大いに引いたようでした。

 ちなみに、来月12月24日には『消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理』(メディアファクトリー・新書)が発売されます。歴史ミステリー、黄金伝説に関心のある方は、ぜひ、ご一読ください

(平成23年11月29日 加来耕三事務所 井手窪剛)


『THE ナンバー2』のロケに行ってきました。

 12月26日(月)午後10時から放送予定の、BS-TBS『THE ナンバー2 歴史の陰の主役たち』の第38回「豊臣秀吉のナンバー2 決定スペシャル」のロケに、加来がマネージャーの宮地美弥子と参加いたしました。
11月1日(火)~2日(水)にかけて、名古屋―長浜―京都―北野天満宮―大阪城をめぐる、けっこうハードなスケジュールでしたが、常日頃、運動不足の加来はあちこちで、「足腰が痛い痛い」と喚いていたようです(宮地マネージャー談)。
  ただ1日の夜は、京都経営者協会の川村雅己事務局長の計らいで、祇園の夜を出演者・スタッフともに満喫。さらには、レポーター役の俳優・前川泰之氏とチーフプロデューサーの中谷直哉氏、川村事務局長、加来の4人で場所を替え、カラオケをうたい、川村事務局長は中谷氏から小澤征爾直伝の歌唱法をその場で伝授され、わずか2~3分で、格段に歌がうまくなられたそうです。
加来にとっても楽しいロケであったようですが、「足腰が痛い」と、その後、ほぼ一週間ぼやきつづけの日々がつづきました。
豊臣秀長、前田利家、千利休、竹中半兵衛、黒田官兵衛、石田三成――さて、加来が選んだ秀吉最高のナンバー2は誰でしょうか。
答えは、12月26日午後10時から――。

ナンバー2 ナンバー2


(平成23年11月19日 加来耕三事務所 井手窪剛)