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■PROFILE
●昭和58年(1983)4月より、歴史的に正しく評価されていない人物・組織の復権をテーマに、著作活動に入る。 加来耕三の作家としての特長は、一度、関心をもったテーマ・歴史上の人物を、繰り返し 可能な限り調査・分析することで、新たな資料の発掘や新しい解釈が可能になると、いかに売れている書籍でも品切れ・絶版とし、改めて執筆・刊行するところにある。(刊行リスト参照) 講演に関しては、「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張してきた加来耕三らしく、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するか、が大きなテーマとなっている。 加来の講演の特徴は、著作で述べたことを、極力、講演では語らないところにある。また 講演では オフレコの時事情報や分析報告も登場することが少なくない。(講演リスト参照)
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