プロフィール
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生まれ:昭和33年10月29日 経 歴: |
講演に関しては、「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張してきた加来耕三らしく、歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するか、が大きなテーマとなっている。 加来の講演の特徴は、著作で述べたことを、極力、講演では語らないところにある。また 講演では オフレコの時事情報や分析報告も登場することが少なくない。(講演リスト参照)
歴史組織学を独自に提唱。
歴史心理学、歴史哲学を応用した人物評伝の執筆、研究。
その他、派生的に国際情勢の分析と近未来の予測。(「未来構造研究会」を主催)
時代考証。
蛇足ながら、趣味が高じての武道(古武道、現代武道)の解説。
同じく 趣味が高じての、中国古典、オランダ ものの翻訳、出版。
●著作・講演のほか、専門知識を駆使し、時代考証はもちろん、テレビ・ラジオ番組で監修・構成・出演などを多数、手がけている。
●関わったテレビ番組には、『堂々日本史』『ニッポンときめき歴史館』『その時 歴史が動いた』(NHK)、『知ってるつもり』『おもいッきりテレビ』(日本テレビ)、『歴史ワイドショウ60』(CS/歴史専門チャンネル)、『Morning Access ビーエス朝!』(BS朝日)、『月曜 スペシャル・THE 古武道』(テレビ東京)、『おはようナイスディ』(フジテレビ )、『BS生テ レビ紀行』(NHK衛星第2)など。
●旅行会社の「海外テーマツアー」の講師として、世界を歴訪。とくに、三国志ツアーでは開催毎に好評を博している。
歴史学とマーケティング学の融合を図り、21世紀の日本のパラダイム(構造)を探る目的で、「未来構造研究会」を設立。各分野の専門家たちと
メーカー、シンクタンク、地方自治体への提言を行っている。
●若手作家(歴史作家・小説家・漫画家・ゲーム制作・挿画家など)を集め、年に2~3冊のペースで、企画・立案した作品を、複数の出版社より刊行(監修をつとめる)。
●メディアミックスについての勉強会を、出版社の編集者、新聞社記者と共に、隔月に一度のペースで開催している。
●作家・歴史家として社会の現象を幅広く捕らえ、15年前よりフィクションとノンフィクションの中間を行く『ファクション』を提唱。独自の史観にもとづく著作、講演活動を行っている 。
●漫画の制作にも参画、『るろうに剣心』(少年ジャンプ)のノベライズを書き下ろし、フジテレビ系アニメの原作となる。ノベライズは
現在、中国語版、イタリア語版が刊行されている。(写真右は、2冊とも中国語版) |
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●意外なところにも「加来耕三」はいる。
漫画の解説にも頻繁に登場しており、とくに巨匠・横山光輝の作品に多い。
実は「加来」は、横山先生の大ファン。これまで月刊誌の対談をはじめ、幾度かオフィスへも遊びに押しかけている。さらには、氏にオリジナルの『三国志』キャラクターを描いてもらい、『三国志裏読み人間学』(実業之日本社)に使用させてもらったことも。描いてもらった色紙は、「加来」の宝物の一つ。というわけではないのですが、『伊賀の影丸』3巻(秋田文庫)、『チンギスハーン』2巻(秋田文庫)、『戦国獅子伝』5巻(講談社漫画文庫)などの解説を担当。
また、『徳川家康』山岡荘八・原作8巻(講談社漫画文庫)には、加来耕三制作の「信長・秀吉・家康」の略年譜が掲載されている。ほかにも、『高校鉄拳伝 タフ』(猿渡哲也・作 集英社)の5巻なかほどにも、なぜか一行、「加来」がいる。
最新のものは、平成13年5月に刊行された 小池一夫・川崎のぼるのゴールデンコンビによる、『ムサシ』8巻(集英社)の解説。最近では、渡部多恵子さんの名作『風光る』(小学館文庫)6巻の巻末に、「エッセイ 寓話を超越した幕末の世界」を掲載させていただきました。興味のある方は、ご一読を。
●おはよう中年探偵団/ニッポン放送(木曜日)1996年4月~1997年9月
●みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!/文化放送(土曜日)1997年4月~現在
(但し、歴史カルチャーシリーズのみ)
●土曜ニュースプラザ/TBSラジオ(土曜日) 1998年4月~2008年9月


