年間発行・発売点数32点を達成!!
 師走も大詰めを迎え、ようやく今年の全刊行物、発売商品が出そろいました。
 作家生活30周年を迎えた、平成25年。おかげさまで今年、加来が携わった作品は、書籍、ムック、コミック、DVD、CDあわせて32点となりました。
  これもひとえに皆さまのご助力あってのことと、心からの感謝を申し述べる次第です。
 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
(平成26年12月28日 加来耕三事務所 井手窪剛)
21世紀全国生産性フォーラムで講演をおこないました!!
 

 去る11月21日、加来はガーデンシティ品川・ボールルーム ウエストで開催された「21世紀全国生産性フォーラム『パワーアップJAPAN』~新たな成長のシナリオを描く~」で、記念講演をおこなわせていただきました。
 このフォーラムは、公益財団法人日本生産性本部ほか、全国7地方の生産性本部によって主催され、全体のプログラムは午前9時45分から午後5時まで。
 日本生産性本部副会長で、東京大学大学院客員教授の増田寛也氏による基調講演にはじまり、IHI会長の釜和明氏による特別講演、パネルディスカッション「企業の成長と多様な人材活用」をへて、午後3時50分~午後4時50分には、加来が「歴史に学ぶ変換機のリーダーシップ」と題した記念講演をおこなわせていただきました。
 加来の講演は、創られた英雄偶像ではなく、激動の時代を生き抜いた名将・智将の実像に統率力を学び、現代日本のリーダーに必要な条件とは何かを、聴講された方々に考えていただく内容となっております。
 会場をいっぱいにした参加者の皆さまは、1日にわたるフォーラムのトリをつとめさせていただいた加来の話へ、疲れもみせず熱心に、ときに大きくうなずきながら(笑いながら)、聞き入っておられました。
 公益財団法人日本生産性本部では、会員サービスセンターの発行で「生産性新聞」などの発行物も出されており、精力的な活動がおこなわれております。
 生産性向上とイノベーションは、どの企業にとっても最重要の課題。企業経営者の皆さまは、一度、公益財団法人日本生産性本部のホームページをご覧になってはいかがでしょうか。

【公益財団法人日本生産性本部】
http://www.jpc-net.jp/

 

(平成26年11月22日 加来耕三事務所 井手窪剛)
第11回HCSソリューションフェア2014にて講演!!
 去る平成26年11月6日(木)に、富山県富山市にある「とやま自遊館」にて、「第11回HCSソリューションフェア2014」と題したイベントが行われました。加来はこの日、午後1時30分より講演を行わせていただきました。
「THIS ISきっと―高鳴る期待―」をキャッチコピーに、展示会場内では、セミナー講演や、企業ブースが設けられています。
 午前9時30分に開場し、午前9時55分から、北陸コンピュータ・サービス株式会社の代表取締役である平瀬隆社長が、ご挨拶をされました。
 午後1時30分。加来が登壇し講演が始まります。
 演目は「企業経営におけるリーダーの条件」―黒田官兵衛をとりまく戦国武将に学ぶ―です。
 史実をもとに、黒田官兵衛を中心とした魅力あるリーダー像に迫ります!! 興味深げな会場の皆さまに、加来も目一杯お応えしました。講演を最後までお聞きくださった皆さまは、満足そうな顔付きで拍手をくださりました。
 加来は、大勢の方々が話の内容に惹き込まれるように聞いてくださって、とても嬉しく思います。と、後に申しておりました。
 主催の、北陸コンピュータ・サービス株式会社様、お招き頂きまして誠にありがとうございました。そして、講演にご出席下さいました皆様にお礼申し上げます。
(平成26年11月7日 加来耕三事務所 佐々木絵里)
「キューテックレポート」に講演録が掲載されました!!


 去る9月5日(金)午後2時より、福岡銀行本店10階で開催されました、加来の講演会の内容が、「キューテックレポートNo.72」(平成26年10月発行)に掲載されました。
 キューテックとは、「一般財団法人ふくおかフィナンシャルグループ企業育成財団」の略称で、福岡銀行が創立40周年を記念し、昭和60年(1985)8月に設立した財団です。九州・山口地域における技術指向型中小企業の支援を通じ、地域経済の振興に貢献することを目的としています。
 加来の講演は、「ビジネスに活かす『黒田官兵衛 不敗の計略』」と題しておこなわれました。加来は、地元福岡ゆかりの黒田官兵衛を例にあげ、彼の「中国大返し」における行動を具体的に解説し、「なぜそうなったのか」を解説しながら、裏づけのない「飛躍」がおこる歴史小説ではなく、過去を丹念に調べ、現在と比較する歴史学に学んでこそ、ビジネスに歴史を活かすことができる、と概略を述べました。
 会場につめかけた聴講者の皆さまは、ときにメモをとりながら、熱心に耳をかたむけてお聞き下さいました。
 お招きくださいました主催者のキューテックの皆さま、講演を取り次いでいただいた一般社団法人日本経営協会九州本部の皆さま、ありがとうございました。

 

(平成26年10月30日 加来耕三事務所 井手窪剛)
TCA特別保護者説明会は今期も白熱!!

 

 
加来が「静霞馨」名で名誉教育顧問をつとめる滋慶学園COMグループのうち、東京コミュニケーション専門学校をはじめとして、例年、毎週末おこなわれております「特別保護者説明会」。
 今期も精力的に開催されましたが、去る9月23日(火・祝)、10月12日(日)も、加来は東京コミュニケーション専門学校で「特別保護者説明会」に臨席し、業界の現状を中心に説明してまいりました。
 この「特別保護者説明会」とは、高校生のお子さまをおもちの保護者の方々を対象として、滋慶学園COMグループ各校の取りくみや教育の特徴、就職・デビューの方法、卒業生支援システムなどを、具体的に説明するものです。
 加来は、漫画業界、アニメ・ゲームの業界などクリエイティブな世界での現状をふまえながら、いかに“好き”を仕事にしていくか、この専門学校で何が学べるのかを、大学などと比較しながら説明させていただきました。
 おかげさまで、加来の臨席させて頂く「特別保護者会」には毎回、多数の保護者の方々がお集まりくださり、真剣に加来の説明に聞き入り、たくさんの質問もいただいております。保護者の皆さまの納得や安心を得て帰られる様子に、職員の方々も意義深い説明会になったと満足していただいております。
 加来も毎回、この説明会で保護者の皆さまと真剣に向き合させていただくのは、まことに貴重な体験だ、と申しておりました。

 

(平成26年10月15日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『第90回 高野山夏季大学』が 大盛況!!
 毎日新聞社・総本山金剛峯寺が主催、高野山大学が後援となって、8月1日(金)から3日(日)までの3日間にわたり、開催されました『第90回高野山夏季大学』。この講演に、講師のトップバッターとして加来が招かれ、8月1日(金)に出講してまいりました。
 「高野山夏季大学」は日本で最も古い伝統をもつ講演会であり、大正10年(1921)にスタート。戦前の講師には新渡戸稲造氏、内藤湖南氏、和辻哲郎先生、菊池寛氏、与謝野晶子氏、直木三十五氏、大佛次郎氏、吉川英治氏らが、戦後は湯川秀樹氏、小林秀雄氏、加瀬俊一氏、大宅壮一氏、松本清張氏、今西錦司氏、司馬遼太郎氏、貝塚茂樹氏、奈良本辰也氏、高坂正堯氏、羽仁五郎氏、吉村昭氏、堺屋太一氏、ミヤコ蝶々氏、津本陽氏らが、講義を行っています。
 第80回には加来の大学の恩師・鎌田道隆先生も「奈良大学学長」として登壇しておられました。
 会場は、和歌山県高野町にある高野山大学松下講堂黎明館。
  午後3時より行われた開講式のあと、午後3時20分より加来はお話させていただきましたが、実はすでに同日の午前11時、加来は高野山に到着しており、講演までのあいだ、涼やかな風に揺れる、緑豊かな奥之院を見学させていただいておりました。
 ユネスコに世界遺産として登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」――登録から10年が経過しました。
 また、その間にも、館内の控え室で、加来は8月30日にヴィレッジブックスから刊行される『るろうに剣心を彩った幕末維新明治の策略と怪物たち』(加来耕三監修/鈴木長月氏著)に寄せる、「はじめに」の原稿を書き終えていたのです。書店さんから運ばれてきた、大量の本のすべてにサインもいたしました。
 さて、加来の講題は「歴史に学び、未来を読む」。満員御礼で早期に募集が締め切られ、会場に詰めかけた800名の聴講生の皆さまは、トップバッターの加来が話す内容へ熱心に聞き入り、しきりにメモをとっておられました。
 講演を終えた加来は、翌日、名古屋市の大須で収録・放送が行なわれる、テレビ愛知の番組『激論!コロシアム これでいいのか?ニッポン』(毎週土曜・夜7時30分放送)の準備のため、あわただしく高野山をあとにしたのです。

 

(平成26年8月5日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「黒崎宿・街道フォーラム」が今回も大盛況!!

 去る6月8日(日)、北九州市八幡西区の黒崎ひびしんホールにおいて、加来は、八幡西区制40周年記念事業「黒崎宿・街道フォーラム~軍師 黒田官兵衛ゆかりの黒崎宿~」にお招きいただき、出講してまいりました。
 当日は、北九州市内外から500名近くの方々がご来場くださり、会場は大盛況。
 聴講者の皆さまは熱心に聞き入っておられ、終演後も、多くの方から「大変良かった」「とても勉強になった」と、嬉しい言葉をいただいたようです。
 北九州市および八幡西区は、歴史と文化を活かしたまちづくりに、懸命に取り組んでおられます。
 本年の大河ドラマ主人公・黒田官兵衛の、市内にあるゆかりの地も、便利なガイドマップが作成されております。
 このページをご覧の皆さまも、ぜひ一度、この地を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

(平成26年2月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「くわな石取祭」~日本一やかましいまつり~が今年も開催されました!

 去る8月1日(金)~3日(日)にかけて、三重県桑名市で今年も「くわな石取祭」が開催されました。新聞各紙の報道からも、そのにぎやかな様子が伝わってきます。
 石取祭ガイドブックによりますと――桑名の春日神社の石取祭(いしどりまつり)は、江戸時代初期に始まったといわれ、桑名城下の町人や藩士が楽しみにしていた夏の祭りです。
 今年の祭りには、祭車総数37台が参加。全国的に見ても単一の神社、一神事でこれほどの山車が一堂に会する祭りは非常に珍しく鉦や太鼓を打ち鳴らし、「日本一やかましい祭り」と言われ、平成19年(2007)3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で、「国指定重要無形民俗文化財」に指定されています。
 ガイドブックには、各町ごとの祭車も華やかに掲載され、彫刻、飾金具、染織品の魅力はもちろん、半纏の図柄もそれぞれに特徴があり、写真を見ているだけで、こちらの気持ちも高まってきます。
 今年の石取祭もきっと盛大に、精悍に行われた、と伺っております。
 来年(平成27年度)は、5月30日(土)、31日(日)の両日に、開催されるとのこと。
 皆さまも来年は、ぜひ桑名に足を運んで、石取祭を間近で体験していただければと存じます。

(平成26年8月5日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「2014年 姫路文学館夏季大学」での講演が大盛況!!

 昨年から本年にかけて、講演に幾度もお呼びいただき、兵庫県の姫路市をたずねている加来ですが、去る7月27日(日)も、「2014年 姫路文学館夏季大学」と題しておこなわれた講演会に出講してまいりました。
 姫路文学館は、加来の恩師・勝部眞長(お茶の水女子大学名誉教授)の、さらに師である和辻哲郎先生、あるいは阿部知二氏、椎名麟三氏など、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちの作品、遺品を展示するとともに、資料の収集や調査研究をおこなう機関として、文学活動の拠点として平成3年(1991)に開館した施設です。
 この姫路文学館が企画して今夏、おこなわれた「2014年 姫路文学館夏季大学」は全4講にわたり、7月5日(土)の館長・藤原正彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)による第1講を皮切りに、早稲田大学教授の池田清彦氏(7月16日)、俳優の林隆三氏(7月23日)とつづき、トリとなる第4講を、加来がつとめさせていただきました。
 加来の講題は、「黒田官兵衛と戦国の軍師たち」。
 会場の姫路市市民会館・大ホールを埋めた、約800人の聴講者の皆さんは、テーマが今期の大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公、しかも地元出身の天才軍師にして、威風堂々たる戦国大名の黒田官兵衛とあって、大いに関心を寄せられていた様子。終始、加来の話へ熱心に耳を傾けられておりました。
 加来は、官兵衛をが最も活躍した天正10年(1582)にスポットをあて、主君である秀吉と、自らの運命を大転換させた「中国大返し」の真相にふれながら、稀代の軍師・官兵衛の魅力を、あますところなく語らせていただきました。
 なお、地元姫路市では、公益社団法人姫路観光コンベンションビューローが主体となって、従来の姫路城周辺まち歩きマップ「よってくだん ひめじ」16コースに加え、「黒田官兵衛ゆかりの地めぐり」として6つのモデルコースを設定しているようです。
 官兵衛ゆかりの地を、生で感じたい方は、このコースを参考に、姫路観光をされてはいかがでしょうか。
 最後に、この講演にお招きくださった姫路文学館の皆さまへ、心よりお礼を申し述べます。

      

(平成26年7月23日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)の特別保護者説明会に出席しています!

 「静霞薫」の名で名誉教育顧問を務めております加来は、この夏、例年のように滋慶学園COMグループのひとつ、東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)の特別保護者説明会に出席しています。
 加来は多年に渡って、滋慶学園COMグループの系列校で学生指導を行い、すでに100人を超える漫画家、小説家のデビューを手助けをしてまいりました。
 特別保護者説明会では、東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)の取り組んでいる職業人教育を通じて社会に貢献する取り組みや、専門学校の3年制教育について、就職・デビューの方法、卒業後支援システムなどを説明しています。
 加来のオリジナリティー溢れる教育についての語りは、来場された保護者の方々の興味を大いに誘い、好評をいただいております。
 また高校生の皆さん、ぜひこの夏休みに、「TCA夏のお仕事体験」に参加されてみてはいかがでしょうか? お仕事体験に参加して「好きな仕事」を見つけましょう!

 

(平成26年7月23日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『第90回 高野山夏季大学』の講師に、加来が招かれました!

 毎日新聞社・総本山金剛峯寺が主催し、高野山大学が後援します、『第90回高野山夏季大学』が、8月1日から3日までの3日間、和歌山県高野町にある高野山大学松下講堂黎明館で開催されます。こちらの開講初日一番の講師として、加来が招かれました。
 高野山夏季大学は、市民講座の草分けとして大正10年(1921)に始まり、脈々と受け継がれてきた毎日新聞社の伝統講座で、今年、第90回を迎えます。
 また、講演会場は、世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角で、各界から迎える講師の貴重な話に耳を傾けるひと時は、心を豊かにしてくれると共に、「一期一会」の新たな出会いを演出してくれることでしょう。
 加来は、開講日であります、8月1日(金)15時20分より講演させていただきます。
 講題は、「歴史に学び、未来を読む」です。
 なお、高野山夏季大学の申し込みは、満員御礼で、聴講者の募集はすでに締切らせていただいたそうです。
 聴講される皆様、会場でお会いできるのを楽しみにしております。心に残る時間となれば幸いです。

(平成26年7月11日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来の新刊、『家康はなぜ、秀忠を後継者にしたのか』が絶賛発売中です!

 加来の新刊『家康はなぜ、秀忠を後継者にしたのか ~一族を繁栄に導く事業承継の叡智』が、株式会社ぎょうせいから、発売されました!
 歴史は、親から子への事業承継の積み重ねです。多くの登場人物たちは、いかにスムーズに、自らの地位や財産を次世代につないでいくか、に腐心しています。本書では、徳川家康―秀忠、織田信秀―信長、上杉謙信―景勝、武田信玄―勝頼……など、事業承継に成功したケースから失敗した事例まで、全24家の事業承継を分析。具体的に、多くの歴史事象から事業承継成否のポイントを抽出することで、後継者問題に悩む現代の企業経営者や、これから跡を継がれる立場の方々へ、その極意を提示します!
 業承継成功の答えは、歴史の中にあった! ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

(平成26年7月11日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『霞会館』の講演に、加来が招かれました!

 加来が、7月1日(火)、霞会館の定例講演会・午餐会にて、講演をさせていただきました。
 霞会館は、戦前の華族会館を前身とし、昭和22年(1947)の華族制度の廃止により、霞会館と名称を改めました。また、会員は、爵位を持つ当主の直系子孫のみ資格があるという、由緒正しい社団法人です。
 加来は今回、同会理事を務められております越前松平家ご当主の松平宗紀氏に、お招きいただき、講演をさせていただきました。
 同会には、加賀前田家ご当主である前田利祐氏、大久保利通卿の直系で旧候爵家のご当主でもある大久保利泰氏ほか、お歴々が隣接され、加来の講演に耳を傾けて下さる姿に、さすがの加来も身の引き締る思いでした。
 松平宗紀氏はじめ、講演をお聞きいただいた霞会館の皆様、ありがとうございました。

(平成26年7月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
今年も『金の卵展』が開催されます!
 
 7月8日(火)~7月14日(月)の1週間、市ヶ谷にあります、一口坂ギャラリーにて、『金の卵展』が開催されます。
 この展示会は、TCA(東京コミュニケーションアート専門学校)で学ぶ学生たちの「マンガ」「コミックイラスト」「小説」作品を一堂に紹介し、マンガ家、イラストレーター、小説家を目指す学生と社会を結び付ける場として、毎年開催されています。
 未来のアーティスト、文字通り〝金の卵” たちの、若さあふれる作品に触れてみませんか?
 加来(滋慶学園グループ名誉顧問・静霞薫)も会期中、時間を見て、会場にうかがう予定になっております。

 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。
(平成26年7月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
ダブルヘッダーの中、平成26年度 「安全衛生大会」の記念講演に、加来が出講いたしました!

 6月9日(月)は、加来にとりまして、多忙な一日となりました。朝、事務所で全体会議があり、スケジュールの確認、調整を行い、加来はホテルニューオータニへ。ロータリークラブの卓話を、合気道道主・植芝守央先生に依頼され、メインアーケード階の「おり鶴 舞の間」へ。
 ちなみに、ここは毎正月元旦、加来が講演をさせていただいているところでもありました。師の道主が目前におられ、さしもの加来も大いにあがったスピーチとなったようです。
 卓話がおわるとタクシーで、2つ目の会場である日本橋公会堂(東京都中央区)へ。こちらは北野建設株式会社東京本社が主催する、平成26年度 安全衛生大会にお招きいただきました。
 記念講演の演題は、「歴史に見る組織とコミュニケーション」でした。
 北野建設株式会社は、「人命の尊厳は何人も侵すことの出来ない至上のものである」を安全衛生方針に掲げ、「死亡重篤災害・重大災害ゼロの達成」を安全衛生目標としています。
 会場は、建設関係の方々で埋め尽くされ、安全セミナー「夏の建設現場が危ない 熱中症の恐怖~予防策のポイント」などが行われた後、休憩を挟んで、記念講演が始まりました。
 加来は歴史上の人物を上げながら、みんなでひとつの目標に向かい、それを実現させるためには、組織力はもちろん、それに関わる人たちとのコミュニケーションが必要不可欠である、ということを強く語りました。
 日々、社員一丸となって、たくさんの危険を伴いながらも、数多くの大きなビルや商業施設を次々と建設している会場の方々は、加来の話を、熱心に聞き入ってくださいました。
 北野建設株式会社の皆様、お招きいただき、ありがとうございました。

(平成26年6月13日 加来耕三事務所 井手窪剛)
北九州市で行われた、八幡西区制40周年記念「黒崎宿・街道フォーラム~軍師 黒田官兵衛ゆかりの黒崎宿~」にて、加来が講演させていただきました!

 6月8日(日)に、北九州市にある黒崎ひびしんホールにて、北九州市が主催する、八幡西区制40周年記念「黒崎宿・街道フォーラム~軍師 黒田官兵衛ゆかりの黒崎宿~」が行なわれ、このイベントに加来が招かれ、講演をさせていただきました。
 八幡西区では、長崎街道をテーマの一つとしてまちづくりを進め、歴史講演会などの開催により、郷土への愛着・誇りづくりを行っています。今回はNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」の放送に合わせ、黒田官兵衛ゆかりの地である黒崎にて、このイベントが開催されました。
「黒崎宿・街道フォーラム」イベントの第一部は、ステージイベントとして、芝居「官兵衛一座がやってくる!」〈ギンギラ太陽’s〉や、音楽「にっぽんの心コンサート」〈SION〉が行われ、加来は第二部の講演会の講師として登壇しました。講演タイトルは『黒田官兵衛と黒田二十四騎に学ぶ、リーダーシップと人材活用』です。
 豊臣秀吉の側近や、秀吉の参謀として仕えた黒田官兵衛の、人材活用はどのようなものであったか。また、この時代におけるリーダーシップとは、どのような行動を求められ、実行するべきなのか。
 会場は、加来の話を積極的に聞き入れようとする、前向きな方々の姿が数多く見られ、老若男女を問わず、活気に満ち溢れた雰囲気に、加来は黒田官兵衛の地元ならではの〝官兵衛愛”を深く感じ、温かい気持ちになって講演を時間一杯やらせていただきました。
 講演終了後は、地元の書店さんにより加来の書籍即売サイン会があり、約30分、加来はひたすらサインペンをにぎりしめておりました。
「黒崎宿・街道フォーラム」に足を運んでくださった皆様、イベント関係者の皆様、お招きいただき、本当にありがとうございました。

 

(平成26年6月13日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、テレビNHK BSプレミアム『英雄たちの選択』の収録に参加してまいりました!

 この4月から、NHK BSプレミアムで、毎週木曜夜8時から放送がはじまりました新番組『英雄たちの選択』。こちらの第6回目に放送予定となっております、『池田屋事件 近藤勇・逆境を駆け抜ける』のスタジオ収録に、加来が参加してまいりました。
  この番組は、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元。複数の選択肢を、独自アニメーション等を駆使してシミュレーションするなど、新しいアプローチで日本の歴史を描きだす歴史教養番組です。
 今回取り上げる人物は、みなさまご存知、新撰組のリーダー・近藤勇です。幕末の大動乱の火種となった池田屋事件で、一躍英雄となった近藤勇は、何を考え、何に悩んで、何を決断したのでしょうか?
 出演者は、評論家の宮崎哲弥氏、脳科学者の中野信子氏、、歴史地理史学者の中村武生氏と、加来。進行は、歴史学者の磯田道史氏と、NHKアナウンサーの渡邊佐和子氏です。
 放送日は、5月22日(木)夜8時~ NHK BSプレミアムにて。『英雄たちの選択』を、ぜひご覧下さい!

 

(平成26年5月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
滋慶学園グループ・東京コミュニケーションアート専門学校の特別保護者説明会に、加来が出席させていただきました!

 静霞薫(しずかかおる)こと加来耕三が、名誉教育顧問を務めさせていただいております、滋慶学園グループの系列校・東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)で、特別保護者説明会が行われ、加来が出席させていただきました。
 東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)は、3年制で創造力豊かなベスト・クリエイターを業界と共に育成する学校です。
 特別保護者説明会で、加来は保護者の方に、東京コミュニケーションアート専門学校が行っている、職業人教育を通じて、社会に貢献する取り組みや3年制教育について。さらに、就職やデビューの方法、卒業支援システムなどについて、説明させていただきました。
 子供の学校選択について、また、子供が将来なりたいクリエーターという職業について、親御さんたちが不安を抱くのは当然のことだと思います。その気持ちを解消すべく、子供が入学を希望している学校に、自ら足を運び、その学校の方針を聞きに来るという姿勢は、本当に素晴らしいことだと感心しました。こんな親身になってくれる親御さんに育てられた子供たちは幸せですね。
 ぜひ、東京コミュニケーションアート専門学校に入学頂き、来年度生徒としてお会いできる日を楽しみにしております。

(平成26年5月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
滋慶学園で新入生特別講義をおこなってまいりました!

 静霞薫(しずかかおる)こと加来耕三が、名誉教育顧問を務めさせていただいております、滋慶学園グループの入学式が各系列校で行われ、ついで加来は、名古屋コミュニケーションアート専門学校(NCA)、東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)、仙台コミュニケーションアート専門学校(SCA)、大阪コミュニケーションアート専門学校(OCA)、福岡デザインコミュニケーション専門学校(FCA)の順で、新入生向け特別講義をおこなってまいりました。
 対象は、プロマンガ家専攻、コミックイラスト専攻、ゲームイラスト専攻、ライトノベル・小説作家専攻の新入生です。
 ほとんどの生徒が高校を卒業したばかりの十代。高校生気分とは違い、これからは自分の夢を実現するため、プロとして活躍するために、この専門学校での生活をどう過ごしていくのか? どこに目標を定めて勉強していくのか? 1日、1日の過ごし方がとても大切になっていきます。
 入学式を終えたばかりで、まだ浮かれ気分な生徒が多い中、加来こと静霞薫は、新入生たちを歓迎しつつ、早く自分の目指す方向性を決めて、それに向かって全力で走り続けるよう、檄を飛ばしました。
 新入生の皆さん、ご入学、本当におめてどうございます。近い将来、仕事場でプロとしてお会いできる日を、心から楽しみにお待ち申し上げております!

 

(平成26年4月18日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『THE歴史列伝』(BS-TBS)の収録に参加してまいりました!

 この4月からBS-TBSでスタートした新番組、『THE 歴史列伝~そして傑作が生まれた~』(毎週金曜夜10時放送)。
 こちらの第5回目にあたります、巻五『日本全図を創った不屈の男 伊能忠敬』の収録に、加来がゲストとして参加しました。
この新番組のテーマを、番組HP(http://www.bs-tbs.co.jp/retsuden/about/)より抜粋してみます。
「『傑作』とは芸術作品はもちろんのこと、その世界を極めた者だけが創り上げることのできた「歴史の頂点」のこと。番組では、歴史を変え、今なお、私たちの心に深く訴えかける『傑作』とそれを生み出した人間の物語に迫る。傑作はいかにして誕生したのか? そしてなぜ傑作となったのか? その秘密を、傑作の作り手である人間の生き様から探っていく!」
 人に歴史あり、傑作からひも解く『大人の人物エンタテインメント』番組です。
 加来が出演する回でとりあげたのは、伊能忠敬の地図。50歳を過ぎてから、未踏の大地=北海道も含め、17年間、約4万キロも歩き続けた、伊能忠敬の『傑作』は、どのようにして出来上がっていったのか? 彼の人生や、地図の完成に秘められた想いを探っていきます。
 番組案内人は、俳優の六平直政(むさか・なおまさ)さんと、TBSアナウンサーの佐藤渚さん。コメンテーターとしては、加来のほか、伊能忠敬研究会特別顧問の星埜由尚氏が出演いたします。

  伊能忠敬を敬慕されているという、星埜氏のコメントには、加来も「大そう勉強になった」、

「一学生に戻ったつもりで拝聴した」と申しておりました。
 放送日は、5月9日(金)夜10時~。BS-TBS『THE 歴史列伝~そして傑作が生まれた~』を、ぜひご覧下さい!

 

(平成26年4月17日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『歴史研究』に、松野尾辰五郎著『日本国家の起源 五島列島に実在した高天原』への、加来の推薦文が掲載されました!

 加来が編集委員をつとめさせていただいている、歴史学研究会発行の月刊誌『歴史研究』。同誌の第620号(2014年4月号)「特集 武将と寺院」に、加来の推薦文が掲載されました。
 加来が推薦文を書かせていただいた本は、松野尾辰五郎著『日本国家の起源 五島列島に実在した高天原』です。著者の愛娘で、歴史学研究会会員でもある村山三枝子氏から依頼を受けた加来は、著書を拝読し、著者の五島列島に対する想いや探究心、その志に大変心を動かされ、喜んで協力させていただいた次第です。
 精魂込めて復刻された著書『日本国家の起源 五島列島に実在した高天原』。ご興味のある方はぜひ、ご一読くださいますよう心よりお願い申し上げます。

 

(平成26年4月16日 加来耕三事務所 井手窪剛)
2014年度版『本を選ぶほん・中学校向カタログ』で、加来のメッセージが掲載されました!
 

「児童図書十社の会」が作成した、『本を選ぶほん』の中学校向けのカタログ=本年度版(2014年)が発刊されました。
 この『本を選ぶほん』は、10の児童書出版社が集まり、学校図書館への共同販売を始め、今年で40年目を迎えたことを記念した、カタログでもあります。
 中学生に読んでほしい本、中学校の図書館に置いてほしい本を多角的に選び、カタログにぎっしりつめ込んでいます。
 加来は、著者から中学生へのメッセージ「中学生の君へ」のコーナーに出稿し、「夢を叶える原動力」と題して、「(前略)一冊の本との出会いは、その夢をかなえる入口になるはずだ。(中略)中をのぞき込むことだ。勇気を持って本のページをめくることだ。その先に、未知なる世界は両手を広げて、あなたを待っている」と述べました。
 このページをご覧の皆様も、中学生の時に出会った本によって、世界が大きく広がったのではないでしょうか。とくに親しい方のなかに、中学生のお子様をお持ちの方はぜひ、このカタログの存在を、お知らせいただければと存じます。

 

(平成26年4月2日 加来耕三事務所 井手窪剛)
 
「BS歴史館」が好評につき再々放送!!

 加来が出演させていただいております、NHK BSプレミアム『BS歴史館』。
BS番組としては、異例の高視聴率をとった加来の出演回が、大好評につき再々放送されます。
≪NHK BS歴史館 第20回 伊達政宗≫
NHK BSプレミアム 2014年3月29日(土)午後6:00~午後6:59
本放送、再放送を見逃した方はぜひ、今度こそ、ご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

 

(平成26年3月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「英雄たちの選択」が好評につき再放送!!

 加来が出演させていただいており、この4月より、毎週木曜日午後8時からの放送で、レギュラー化されるNHK BSプレミアム『英雄たちの選択』――。
 レギュラー化を前に、大好評いただきました、下記の回が再放送されます。

≪英雄たちの選択 清洲会議 秀吉・天下への挑戦≫

NHK BSプレミアム 2014年3月28日(金)午前8:00~8:59
本放送を見逃した方は、ぜひご覧ください。

 

(平成26年3月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『日本通』2014新春号にて加来の近著が紹介されました!!
 加来が顧問をさせていただいている「日本人の姿を語りつぐ会」が、年4回発行している会報「日本通」(2014春号・No.37)に、加来の近著『黒田官兵衛 不敗の計略』(学陽書房・人物文庫)が紹介されました。
 同書は、名軍師として活躍した黒田官兵衛が駆使した、さまざまな計略(戦略・戦術)を、中国三千年の叡智といわれ、戦いの極意が描かれた秘書『兵法三十六計』(成立年代・作者不詳)を中心に、合計五十の兵法にあてはめ、大分析。官兵衛やそのまわりで起きた戦国の名場面で使われた計略から、混迷の時代を生き抜く知恵を学ぶものです。
 本年の大河ドラマ『軍師官兵衛』においても、偶然の一致で、時折、兵法の要諦が随所に引用されますが、加来の著書では、兵法をビジネスにおいて、ひいては人生においていかに活かすか――このことに重点が置かれています。
 ビジネス・人生に迷わぬために、有用な書として、ぜひ、お手にとってご覧ください。

 

(平成26年3月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『歴史を動かした会議』(朝日新書)の中国語版が登場!!
 平成23年に出版された、加来の著書『歴史を動かした会議』(朝日新聞出版・朝日新書)。
おかげさまで、現在もとくにビジネスのシーンで注目をあつめ、「ぜひ、講演会のテーマにしていただきたい」「テレビ番組の企画に参考として使いたい」との依頼を、度々いただいております。
 この、本の内容とは――。
 織田信長の後継者をめぐって、羽柴秀吉と柴田勝家が火花を散らせた「清洲会議」や、海軍創設を急ぐために、あえて老中たちの度肝を抜く「200年構想」を語った勝海舟など、歴史を動かした人物は、会議を制するため、周到な根回しや徹底的な「かき回し」、人々の胸を打つ感動スピーチなど、ありとあらゆる手段を駆使した――会議の制しかたを歴史に学ぶ、人間操作術の決定書となっています。
 どうやら、会議の制し方を歴史に学ぶ、という姿勢は、日本のみならず、海外でも普遍的に有効であるようで、このたび同書に中国語版が登場しました。
 加来の書籍は、これまでも英語・中国語・韓国語に訳されてまいりましたが、この度の中国語版では、巻末に附録として、同書に登場した人物抄伝、日本史用語集、日本史上重要な事件の解説、略年表、歴代天皇の一覧、歴史上の人物の名言なども追加され、一冊で日本史を俯瞰できる本ともなっています。
 発行元は、世界図書出版公司北京公司。価格は30元です。
 お知り合いに、中国出身で日本のことを学びたい方がいらっしゃる場合、あるいは、日本史をわかりやすく中国の方に紹介したい場合に、オススメの一冊です。
 同書の日本語版を担当してくださった朝日新聞出版・「朝日新書」編集長の首藤由之氏に、お礼を申し述べます。

 

(平成26年3月日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「東京新聞ほっとweb」で、加来の新コーナー「加来耕三の東京歴史探訪」が始まります!

 東京新聞をもっと楽しむサイト「東京新聞ほっとweb」。こちらのサイトで3月26日から、加来の新連載、「加来耕三の東京歴史探訪」がはじまります。
 徳川幕府の首府町として、何よりも、日本の中心地として、「江戸」がいかに発展し、その文化を熟成させ、世界に比類のない巨大都市へと発展していったのか?
 加来が、美人歴女・清水夏子さんとともに、東京の歴史スポットを巡り、江戸幕府と江戸の謎に迫ります。
 第一回目は、「徳川家康と江戸城」です。どうぞご期待下さい!

【東京新聞ほっとweb:加来耕三の東京歴史探訪】
https://hotweb.tokyo-np.co.jp/history/

 

(平成26年3月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)
RKBラジオ、朝の新番組『ニュース新発見 インサイト』のコーナー「インサイト・カルチャー」に加来が出演します!

 2014年4月からRKB毎日放送で始まります、朝のラジオ番組「インサイト」(毎週月曜~金曜日、朝7時~9時)。この番組内の、スポーツやカルチャーの話題を深く掘り下げて伝えるコーナー「インサイト・カルチャー」に、加来が出演いたします。加来の担当は、もちろん「歴史」です。
聴けば時代が見えてくる! ニュースの真相に迫る!それが「インサイト」!
加来の初回出演は、4月11日(金)朝8時35分頃の予定です。
どんな番組になるのか? 加来自身も興味津々です。
放送地域であります、福岡、佐賀を中心とする九州北部の皆様、ぜひご視聴いただけますと幸いです!

 

(平成26年3月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)
第28回 飯伊仏教大学講座で、加来が講師として招かれ、講演いたしました!

 3月13日(木)、長野県飯田市にあります飯田市鼎文化センターにて、飯伊仏教大学講座が開講され、加来が講師として招かれ、講演させていただきました。
 主催であります飯伊仏教会は、「ともに生きよう 分けへだてなく」というテーマをもとに、何かと不安の多い現代社会の中で、この講座が皆様の人生の助けとなるものと思い、本年も飯伊仏教大学講座を開催しています。
 第三講義の講師を務めさせていただいた加来は、「歴史を読めば未来が分かる」と題し、講演させていただきました。
 前日夜に飯田入りした加来は、朝9時半から講演。会場には、飯田、伊那地区の各宗派寺院関係者の方々が参集され、熱心に聞き入っておられたようです。
 飯伊仏教会の皆様、会場に脚を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

(平成26年3月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』の収録に行ってまいりました!

 歴史のターニングポイントで、英雄たちに迫られたギリギリの選択。彼らは何を考え、どのように悩んで、一つの選択にたどりついたのか。その時の心のうち、脳の中に多角的に迫ろうというNHK BSプレミアムの人気番組、『英雄たちの選択』。
 これまで単発で放送されてきました同番組が、レギュラー化いたします。毎週木曜日の夜8時から、NHK BSプレミアムにて――。
 レギュラー化第1回放送分の収録に、このたび、加来が参加してまいりました。
 今回のテーマは、「大坂の陣400年 真田幸村・決戦へのジレンマ」です。
 悲劇のヒーローとしても名高い真田幸村(正しい名は信繁)の、大坂の陣での行動や、そのときの彼の精神状態などを、多角的に分析、解説していきます。
 出演は加来のほか、司会として静岡文化芸術大学准教授の磯田道史氏と渡邊佐和子アナウンサー、ゲストに評論家の宮崎哲弥氏、防衛研究所国際紛争史研究室主任研究官の小谷賢氏、脳科学者の中野信子氏です。
 加来は小谷氏の分析力の高さに舌を巻き、中野さんの美・才兼備にも大層感動した、と申しておりました。
 大坂夏の陣を戦った真田幸村の行動や言動から、我々は何を知り、何を学び取って、現代社会に活かしていくことができるのか? 結論はいかに――。

  放送日は4月3日(木)20:00~20:59です。ぜひ、ご覧ください!

 

(平成26年3月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来出演のテレビ番組、『OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!』が3月16日15時~放送されます!

 3月3日に収録されたました、読売テレビ開局55年記念番組『OSAKA仰天ヒストリー 諸説あり!!』が、3月16日(日)15時~、読売テレビで放送されます。
 大阪にお住まいの方はもちろん、読売テレビをご覧いただける関西地域、彦根から岡山までにお住まいの方、ぜひ、『OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!』をご覧下さい!

【OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!】
http://www.ytv.co.jp/shosetsu/

 

(平成26年3月10日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、『OSAKA仰天ヒストリー諸説あり!!』の収録に行ってまいりました!

 3月3日ひな祭りの日に、テレビ番組の収録に参加するため、加来は、大阪・読売テレビに行ってまいりました。
 出演させていただいた番組名は、『OSAKA仰天ヒストリー 諸説あり!!』。大阪にまつわる、ありとあらゆる、歴史の謎を徹底調査する番組です。
 司会は、メッセンジャーの黒田有さんと、サバンナの高橋茂雄さん。加来は、作家の若一光司さんとともに、専門家として、様々な説を解説させていただきました。
 今回の大阪にまつわる説は――。
・「大阪城に天守閣が2つあった!?」
・「カレーを全国に広めたのは大阪だった!?」
・「大阪人の口癖『必死のパッチ』は将棋が起源?」――などなど。大阪人ですら知らない、歴史上の謎がたくさんあり、その謎にまつわる諸説を調査・検証していきます。
 大阪市出身である加来は、活気あふれる関西弁に包まれたスタジオの雰囲気を、たいへん喜んでおり、終始、笑顔で収録を終えました。
 放送日は3月中旬の予定です。ぜひ、お楽しみに!

(平成26年3月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来のある1週間

 本欄をご愛読の読者から、ときおり、「加来耕三」は事務所に居るのか、との質問を受けることがあります。年間約160回の講演やテレビ・ラジオの出演があり、加来はときに1週間、1度も事務所に顔を出さない、というケースも珍しくありません。
 たとえば、2月17日(月)からはじまる週をふり返ってみますと、
・2/17(月)――朝から事務所で全体会議。加来は午後から調べものをしに外出したまま、事務所に戻ってきませんでした。
・2/18(火)――西松建設(株)九州支店協力会社の皆さまを集めての総会、ならびに講演会で、加来は福岡へ(会場は、KKRホテル博多)。
・2/19(水)――熊本中金会主催の講演会で熊本へ(会場は、熊本キャッスルホテル)。
・2/20(木)――広島県町議会議員研修会で、広島へ(会場は、KKRホテル広島)。
・2/21(金)――名古屋青紙会40周年記念事業講演会で名古屋へ(会場は、名古屋ガーデンパレス)。
 加来はこの日、一度は東京に戻ったのですが、そのまま「なすの27号」で宇都宮へ。
・2/22(土)――日本商工会議所青年部・第33回栃木・宇都宮大会(5000人)で、「日本再生に向けて若き経営者が歴史から学ぶべきこと」と題して、午前中に講演を行い、ようやく東京へ(事務所は週休2日で土曜、日曜は休みです)。
・2/23(日)――休日の事務所で、たまっています連載の執筆を終日。
・2/24(月)――内外情勢調査会宇都宮支部の講演へ(会場は、先週金曜日に宿泊した宇都宮東武ホテルグランデ)。

  1週間、顔を合わせなかったことになります。ただし、電話での指示、FAXでの原稿の往来は連日、おこなわれていました。
ちなみに、25日以降はたまりにたまっている打ち合わせを連日4~5ヵ所こなし、ようやく28(金)を迎えることとなりました。
 では、いつものを書いているか?
 加来本人によりますと、皆が退社した頃から仕事をはじめ、途中、睡眠をとって、つづきは午前5時から再開するパターンだそうです。
 地方での講演会の場合、ほぼ毎回、酒席に出ているかと思います。東京では3日に1度くらいでしょうか。

  それでも飲む日数は減った、と加来本人は申しております。

 

(平成26年2月28日 加来耕三事務所 井手窪剛)
とちぎ宇都宮大会(日本商工青年部 第33回全国大会)で加来が講演いたしました!

 2月22日(土)、栃木県体育館・武道館で行なわれました、日本商工会議所青年部 第33回全国大会・とちぎ宇都宮大会の記念講演に、加来が招かれ、講演をさせていただきました。
 講演テーマは、「日本再生に向けて若き経営者が歴史から学ぶべきこと」です。

 ホームページに、大会開催の主旨が記されておりましたので、一部を抜粋して掲載させていただきます。
 とちぎ宇都宮大会開催の目的の一つは、メンバーの「交わり」を通して、日本再生の契機とすること。現在は過去によって成り立ち、未来は現在によって創られます。いま私たち青年経済人が己の責務を自覚し、率先して行動に移すためには先人たちの知恵や情熱を改めて学ぶ機会が必要と考えます。そして記念講演を通して得られた共通の価値観を持ったメンバーが、全国各地で新たな「交わり」を創りだすことが日本再生へと繋がるはずです。

 記念講演会場は5000人もの人が集まり、熱気は最高潮。加来の話に熱心に耳を傾けて下さる方も多く、また、大いに盛り上がるなど、みなさんのやる気みなぎる姿勢に、大変感激いたしました。
 講演会にご参加いただいた方々が、日本再生の礎のひとつひとつとなられますことを、心より願っております。日本商工会議所青年部の皆様、お招きくださり本当にありがとうございました。

 

(平成26年2月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)
井手窪剛の新刊、ついに発売される!

 本日、ブティック社の『これが日本の新常識 歴代日本の総理大臣』が、ついに刊行されました!!
 加来耕三監修、井手窪剛著のコンビによる作品です。
 定価は1,100円(+税)。
 小中学校の副読本にも、ピッタリの内容ではないか、と思います。
 歴代の内閣総理大臣の足跡をコンパクトに、しかもわかりやすく、時代の記憶と照合しつつ、編年体で記述しています。
 日々、情報戦に身をさらしておられる経営者・ビジネスマンにも最適です。
 加来耕三事務所を剣術道場に例えますならば、「井手窪剛」は目下の師範代――これからも外部の作家、ライターと研鑽しつつ、さらなる著述を発表し、いずれは大作の誕生することを期待してやみません。
 このページをご覧の皆さま、今後とも、「井手窪剛」をよろしくご指導、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

 

(平成26年2月17日 加来耕三)
加来がプレゼントしたDVDが、『日刊ゲンダイ』の人気コーナーに!?
 日刊ゲンダイの人気コーナー『観ずに死ねるか――名画100本、50』で、『雨月物語』が紹介されました。この作品は、1953年に溝口健二氏が監督され、ベネチア国際映画祭・銀獅子賞を受賞した名作です。
 ストーリーは、戦乱を機に大商いを目論む陶器の名工・源十郎と、家族3人で貧しくともささやかな幸せを望む妻の宮木。侍として立身出世を夢見る源十郎の弟・藤兵衛とその妻。やがて源十郎と藤兵衛はそれぞれの妻を故郷に残して都に出るが、源十郎はそこで怪しい美女・若挟姫に出会い……。
 若狭姫を演ずる女優・京マチ子さんの演技が妖艶で素晴らしく、源十郎が若狭姫にとりつかれる場面は、まさに必見です。
 実はこちらのDVD(作品)、加来が、長年の酒友でもあります日刊ゲンダイニュース編集部の森田健司氏にプレゼントしたものでありまして……。
 森田氏が名画100本の1つとして『雨月物語』を紹介されたのは、加来との友情を慮ってか、それとも内容に共感されたからか……近々、直接本人に伺ってみることといたしましょう。
 日刊ゲンダイ森田様、これからも加来を公私ともによろしくお願い申し上げます。

 

(平成26年2月17日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来耕三がテレビ朝日の『Qさま!!』に出演します!!

 人気タレントの、さまぁ~ずさんと優香さんが司会をつとめるテレビ朝日の人気バラエティ『Qさま!!』に、加来が登場します!
 しかも通常は、月曜よる8時から約1時間(55分間)放送のところ、特別編として日曜に、約1時間半(1時間25分)の拡大版で放送されるスペシャルバージョンへの出演です。
 題して、『Qさま!!特別編 教科書の新常識&ヒミツ全部教えます!!スペシャル』
 放送日時は、2014年2月16日(日)午後2時~ 午後3時25分です。
 内容は、教科書の記載が、昔と今で大きく変わってきている、というもの。大人がむかし、学校で習ったことが、現在の教科書を開くと大きく違う……。
 または、歴史について、一般の方が描いているイメージと、史実が、どれほどかけはなれているか。
 加来が近著の『日本史「常識」はウソだらけ』(祥伝社)で述べているようなことがらを、レギュラー&ゲスト出演者(草野仁さん、石原良純さん、伊集院光さん、青木さやかさん、アンタッチャブルの山崎弘也さん、ロザンの宇治原史規さん、三浦奈保子さん、AKB48の入山杏奈さん)が探究していきます。
 導き出された新事実には、ゲスト解説者の浮世博史氏(大阪 四天王寺高校・中学社会科教諭)、伊藤賀一氏(日本史講師)、ロバート・キャンベル氏(東京大学教授)、そして加来が、わかりやすい説明を加えていきます。 また、録画では加来の盟友・河合敦氏もポイント、ポイントで登場!!
 春の進学・進級シーズンを先取りして、みなさまも教科書の新常識と秘密を、楽しんでみてはいかがでしょうか。

【テレビ朝日『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』公式ホームページ】
http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/

 

(平成26年2月10日 加来耕三事務所 井手窪剛)
鹿児島南日本放送で収録されたインタビューが、『MBCニューズナウ』で放映されました!

 南日本放送(MBCテレビ)で放送されている、鹿児島のニュースをより深く、よりわかりやすくお伝えする、夕方のローカルニュース番組『MBCニューズナウ』――。
 この番組のインタビューコーナー『この人に聞く』で、加来のインタビューが1月29日(水)に放映されました。
 また、こちらのコーナーで放送した内容は、2月3日(火)のMBCラジオの生番組「ゆうぐれエクスプレス」(月~金、18:05~)でも、火曜日の特集企画として、放送していただいきました。
 MBC南日本放送の濱田様をはじめ、鹿児島の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。みなさまの心あたたまる応待、加来もよほどにうれしかったようで、くり返し九州の話をいたしております。
 加来はちょうど昨年9月に、「コミック版日本の歴史シリーズ」(ポプラ社)で、第37弾として、『島津義弘』の企画・構成・監修を行っており、また過去には『日本人は何を失(なく)したのか―西郷隆盛が遺したこと』(講談社)、『不敗の宰相 大久保利通』(講談社+α文庫)、『日本警察の父 川路大警視』(講談社+α文庫)、『西郷隆盛と薩摩士道』(高城書房)など薩摩出身の人物をテーマにした著書が多数あり、鹿児島には友人・知人も少なくありません。まあ、目下『リージョン』の紙上にて「薩摩のイノベーター」を連載中です。
 「天文館の老舗の飲み屋で、加来耕三を知らない店はモグリだ!」とまで吠えています。
 また近いうちに、鹿児島をお訪ねできる日を楽しみにしております。

 

(平成26年2月6日 加来耕三事務所 井手窪剛)
今年は「井手窪剛」を売り出します!!
 
わが事務所の井手窪剛君は、これまで縁の下の力もちよろしく、「加来耕三」の活動を全面的に支えてくれてました。その調査手腕は、歴代スタッフの中でも屈指のものです。
本年はその精勤にむくいるべく、ぜひ、単体の「井手窪剛」をわが事務所としては売り出したいと考えています。
 これまでも、わが事務所では2年在籍した社員に「監修加来耕三」の著者や共著を企画・刊行して来ましたが、いよいよ、井手窪君の出番です。
 売り出し第1作の企画としまして、ポプラ社で絶賛刊行中のクイズ歴史英雄伝シリーズ、「織田信長」「豊臣秀吉」につづく、第3弾の「徳川家康」の執筆を、井手窪君にお願いしました。
 つづいて第2作目としましては、ブティック社より私に監修依頼のありました、『日本の総理大臣』の著者を、大役ではありますが、井手窪君にまかせました。『そのときどうした!?  クイズ歴史英雄伝3 徳川家康』(ポプラ社)の発売は1月9日。『日本の総理大臣』(ブティック社)の発売は2月18日を予定いたしております。
 講演会も「加来耕三」では条件面でお受けできないものにつきまして、極力、本年以降は井手窪君に頼みたいと考えております。
 このページをご覧の皆さま、「井手窪剛」を加来耕三同様、よろしくお願い申し上げます。

(平成26年2月4日 加来耕三)
We are TCAに行ってきました!
  2月1日(土)、加来耕三事務所のメンバーはこぞって、幕張メッセ国際展示場(11ホール)で行われました、滋慶学園グループTCA(東京コミュニケーションアート専門学校)の卒業・進級制作展を鑑賞してまいりました。
 実に広い会場に、学生さんたちのやる気、熱気がうずまいている、そんな印象の展示会でした。
 当日、午前10時からは滋慶学園グループのCOM(TCA・OCA・NCA・FCA・SCA・・TECH.C.・OAS)の年間最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞式があり、グループの名誉教育顧問をつとめさせていただいている加来=「静霞薫」が、各々に選ばれた学生さんたちに、表彰状を手渡しました。
 つづいて、日刊ゲンダイ賞の授賞式が行われ、来賓であります株式会社 日刊現代 編集局 ニュース編集部の森田健司氏より、局長賞ほかの授与が行なわれました。
 これは加来が、2012年12月から2013年7月まで「日刊ゲンダイ」紙上での火曜日に連載しました、「間違いだらけの日本史」の挿画を、TCAの在校生・卒業生が描いてくれ、その中から特段、評価の高かった学生さんたちの作品に、日刊現代より賞を出していただいたもの。森田氏によって、選ばれました。
 さらに、その連載が単行本となり、コスミック出版より、『えっ!! そうだったのか! 知らなかった、ホントの日本史』と題して、昨年末に刊行されました(コンビニでも好評発売中です)。その挿画を描いてくれたTCAの学生さんを対象として、コスミック出版賞がもうけられ、同社第一編集部編集長の浦田善浩氏が当日は臨席下さり、メーンステージへご登壇、授与式を行っていただきました。
 TCAのマンガ科、コミックイラスト科の学生さんが、各々受賞しました。
 加来が申しますに、新聞連載の挿画、単行本の挿絵を描いたからといって、これで即プロとして生活できるかといえば、世の中はそれほど甘いものではない。しかし、この実績をもってデザイン事務所、出版社、編集プロダクションへの就職試験に臨み、みごと就職を勝ち得た人は少なくない。わずかではあっても、チャンスと考え、ステップアップしてもらえればありがたい、とのことでした。
 受賞された皆さんに、幸多からんことを祈っております。


(写真、加来の右はCOMグループの教育顧問、ひろき真冬先生、先生は高名なイラストレーター・漫画家)


(平成26年2月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『ビッグトゥモロウ』の連載が40回に到達!!
 
2010年11月より、青春出版のロングセラー月刊誌『ビッグトゥモロウ』誌上で、加来がインタビュー連載をさせていただいている、コラム「シリーズ歴史は語る!」が、2014年3月号で、第40回目を迎えました。
 同誌は、20代・30代の若いビジネスマンをターゲットにした、仕事、人生、お金を中心とするライフスタイル情報誌ですが、加来は毎回、ビジネスマンの生きるヒントを、歴史上の人物から学ぶかたちで、読者代表ともいうべきライター佐野裕氏の質問に答える形で、述べさせていただいております。
 さて、この度40回目に採りあげた人物は、「宮本武蔵」。加来が若いころからテーマにしてきた剣豪で、加来は過去に、『宮本武蔵大辞典』(監修・新人物往来社)、『宮本武蔵という剣客―その史実と虚構』(日本放送出版協会)、『宮本武蔵剣聖・剣豪事典』(東京堂出版)、『武蔵の謎~徹底検証~』(講談社・講談社文庫)などを刊行してまいりました。
 また、昨年12月に放送されました『知恵泉(ちえいず)』、  12月3日は『己を生かす道を探れ 宮本武蔵』(前編)、12月10日は『己の武器を使い切れ 宮本武蔵』(後編)でした。
 記念すべき40回に、ふさわしい人選だったのではないかと存じます。
 同誌編集長の坂口雄一朗氏、ライターの佐野裕氏の、変わらぬご助力に、この場を借りて御礼を申し述べます。

(平成26年2月3日 加来耕三事務所 井手窪剛)
奈良と京都で、講演のダブルヘッダー!!
 
去る1月28日(火)、加来は奈良(昼)と京都(夕)で1日2回の講演会を行いました。
 これまで、1日3回のトリプルを経験したこともある加来ですが、平成26年に入ってからは、ダブルヘッダー第1号となりました。
 先週末、福岡銀行大牟田支店の新春講演会にお招きいただきました加来は、土・日とたまっている連載にとり組み、前日(1月27日)は、公益財団法人日本電信電話ユーザー協会千葉支部主催の新春セミナー・賀詞交歓会に出席(三井ガーデンホテル千葉)。予定になかった懇親会にも出席し、日本推理作家協会の新年会(ホテルエドモント)は欠席しました。
 28日の当日、東京駅を午前8時20分に新幹線のぞみで出発した加来は、京都駅を経由して、近鉄奈良駅に午前11時28分に到着し、正午から午後2時まで奈良ホテルで、内外情勢調査会奈良支部主催の講演会に出講。その後、近鉄奈良駅を午後3時00分発の近鉄京都行き特急に乗車し、京都駅に午後3時35分に到着。午後4時すぎに2つ目の講演会場=リーガロイヤルホテル京都に入り、午後5時からの京都中央信用金庫主催「中信青年経営者倶楽部」の講演会に臨みました。
 お陰様をもちまして、二会場ともに大好評をいただいたようでございます。ご聴講いただいた皆様、関係者各位、誠に有難うございました。
 なお、リーガロイヤルホテル京都では、加来の著作販売・サイン会も、地元書店さん出張のもとで行われました。
 さて、加来が京都を訪れて、そのまま宿泊ホテルに戻るはずがありません。加来の長年のご友人、京都経営者協会・川村雅己さんたちと計4名で、祇園の「たに本」に出かけ、京料理をいただき、当然、定宿の京都ホテルオークラに戻ったのは、午前様でありました。
  ところで、上右の写真は、近鉄奈良駅で加来自身が撮った「せんとくん」――なぜ、急にカメラを向ける気になったのか……、いまもって不明ですが、作者の籔内佐斗司氏は加来と同じ「日本酒で乾杯推進会議」の委員(100人委員会)。加来は、籔内氏の大ファンでもあります。
  このように、加来は全国各地の講演会に年間160回ほど飛び回っております。
  ちなみに、翌日(1月29日)は午後2時40分より、三菱電機情報システム・ユーザー協会の新春講演会にお招きいただき、出講いたしております(東京のロイヤルパークホテル)。
  このページをご覧の皆様、今後、もしかすると加来が撮影した“おもわぬ写真”が、このページに掲載されるかもしれません。ほどほどの期待でお待ちください。

 

(平成26年1月31日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『戦国軍師列伝』が朝日新聞「be」で紹介されました!!
 2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に登場する黒田官兵衛、竹中半兵衛など、戦国の“軍師”32人の生涯を列伝形式で掲載し、大好評につき、版を重ねている加来の著書『戦国軍師列伝』(学陽書房・人物文庫)――。
 この本が、朝日新聞の増刊「be」(毎週土曜朝刊に折り込み)の2月1日付で紹介されておりましたので、ここに紙面とあわせてご報告いたします。
 掲載先は、「再読 こんな時こんな本」というコーナー。紀伊国屋書店の川口健人さんと、編集部の推薦図書・計4冊のトップをかざったのが『戦国軍師列伝』でした。
 本書を、“策士”をテーマにした本の筆頭として挙げていただいております。
 このページをご覧の皆様も、ぜひ一度、『戦国軍師列伝』をお手にとってご覧いただければ幸いです。
 ご購入の節は、この本に限り、紀伊国屋書店さまでお求めいただければと存じます。

(平成26年2月3日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『歴史を動かした天才軍師たち』発売記念の特別セミナーを開催します!!
 加来耕三の作家生活30周年ならびに、CD『昭和の名経営者たち~日本経済の礎を築いた創業者精神に学ぶ~』とCD『歴史を動かした天才軍師たち~その生き様を学び、ビジネスに活かす~』の発売を記念して、日経BP社による全3回の特別セミナーが、加来耕三を講師として開催されます! しかも、先着24名様限定のスペシャルなイベントです!!
 題して、「金曜夜に加来耕三氏と学ぶ 経営者のための歴史勉強会」。全3回からなる第1期のテーマは、「天才軍師・黒田官兵衛の生き方から学ぶ」です。
 【1回目】4月 4日(金):時代を見通す
 【2回目】4月11日(金):逆境を乗り越える
 【3回目】4月25日(金):大逆転の発想法

◎主催:『日経トップリーダー』
◎時間:各回とも19:00~21:00
◎会場:日経BP社 セミナールーム(東京・港区)
◎受講料金:日経トップリーダー読者・会員特価(全3回1名)50,000円(税込)
一般価格(全3回1名)60,000円(税込)

 申込方法は、右の「FAX申込書」をクリックして拡大表示のうえ、印刷してFAXいただくか、下記、「日経トップリーダー」の公式サイトからお申し込みください。まだ読者でない方も、CDご購入の方には「日経トップリーダー」の読者価格にてお申込みいただけます!

【日経トップリーダー】
http://nvc.nikkeibp.co.jp/

 ぜひ、加来とご一緒に、黒田官兵衛ほかの、戦国武将の生き方から、ビジネスに活かせる知恵を学びましょう! 先着24名限定ですので、お早めにお申し込みください!

 

(平成26年1月31日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来耕三の音声CD『歴史を動かした天才軍師たち』(日経BP社)が発売!!
 日経BP社より1月31日に、加来耕三が解説=語る音声CD『歴史を動かした天才軍師たち』が、発売されました。
 取り上げたメインの軍師は、黒田官兵衛・竹中半兵衛・片倉小十郎・直江兼続・山本勘助の5人。島左近や小早川隆景、あるいは諸葛孔明にも言及しつつ、天才軍師と呼ばれた彼らは、主君に勝利をもたらすため、どう先を読み、策略を練り、実行したのか。そして主君は、どうやって彼らを使いこなし得たのか――。
 加来が、天才軍師たちの生き方を通して、経営者に必要な資質や能力、経営の要諦を、わかりやすく解き明かしていきます。
 CD全5巻、各巻約60分。解説冊子付き。歴史に学び、経営に活かす音声CD。
 ご興味のあるかたはぜひ、日経BP社にお問い合わせください。

【日経BP社 読者サービスセンター】
フリーダイヤル TEL:0120-21-0546
また、インターネットからも購入が可能です。
http://nvc.nikkeibp.co.jp/dvd/

 

(平成26年1月31日 加来耕三事務所 井手窪剛)
共同通信取材のインタビューが元旦、各新聞紙に掲載されました!

 NHKで1月から放送されている、大河ドラマ『軍師官兵衛』。。。
主人公・黒田官兵衛について、加来が、共同通信社の記者からインタビューを受け、その記事が元日、新聞10紙(延べ11号)に掲載されました。
 インタビューで加来は、官兵衛の神髄を「私心のなさ」と見、名参謀が仕掛けた「中国大返し」から、ビジネスにも役立つ教訓を読み解きました。
◎ビジネス交渉のための軍師3カ条
・日ごろから情報を収集せよ
・交渉相手の利益も考えよ
・私欲にとらわれず全体を見渡せ
 さらに加来は、私欲にとらわれず、マクロな視点で全体を見渡す官兵衛の流儀が、秀吉を天下人に導いた、とも述べています。
 みなさまは、どのようにお考えでしょうか?
 大河ドラマなどをきっかけに、歴史や歴史上の人物に、自ら関わる機会をつくっていくのも、素敵なことだと思います。
 黒田官兵衛をきっかけに、一人でも多くの方が歴史に興味を持っていただけることを、心より願っております。

(平成26年1月27日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来の『失敗の日本史』(日刊ゲンダイ)が、好評連載中です!

 

加来が、「日刊ゲンダイ」紙上で連載させていただいております、『失敗の日本史』(加来が語り、酒友の作家・月川明大氏が記述する)が、前作連載「間違いだらけの日本史」につづいて、好評をいただいております。
 また、この度の連載では、「本能寺の変と現代のブラック企業の共通項」や、「荒木村重と猪瀬前都知事に共通する判断ミス」など、巷で話題になっている物事と、歴史的な出来事とを比べて検証し、その共通項と解決策を探っている点が前作にない特徴といえそうです。
 掲載は、隔週火曜日です。
 ご興味のある方は、ぜひ、『日刊ゲンダイ』をお買い求めいただければと存じます!

 

(平成26年1月27日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、MBC南日本放送『MBCニューズナウ』に出演します!

 このところ、全国放送のテレビのみならず、各地方のテレビ番組にも出演させていただく機会がふえた加来ですが、このたびは、鹿児島のテレビに出演させていただきます。
 1月29日(水)夕方6:15からの、MBC南日本放送のニュース番組『MBCニューズナウ』(月曜~金曜・夕方6:15~夜7:00)で、インタビュー企画のコーナー「この人に聞く」に、加来が歴史家・作家として登場します(報道番組のため、放送日時が変更となる可能性があります)。
 鹿児島県にお住いの皆様、ぜひこの機会にご笑覧下さい。

 

(平成26年1月27日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『マンガでわかるシリーズvol.3黒田官兵衛』(シナリオ・水谷俊樹氏)好評発売中!
三栄書房から好評発売されております、「サンエイムック・マンガでわかるシリーズ」の第三弾、『vol.3黒田官兵衛』が、先日発売されました。
 本誌シナリオは、弊社元社員で現在はフリーのライターとして活躍しております水谷俊樹氏が手がけました。
 戦国時代、類い稀なる才覚で名を馳せた天才軍師・黒田官兵衛の生涯を、オールカラーのマンガでわかりやすく解説されておりますので、加来の作品と共に、黒田官兵衛の入門編として、ぜひご覧下さい!

※『マンガでわかるシリーズ「vol.3黒田官兵衛」』
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=7174

 

(平成26年1月20日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来がNHK BSプレミアム『英雄たちの選択』に出演します!
 加来が先日、NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』の収録に行ってまいりました。
 この番組は、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元。複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションしていきます。
 今回の選択は、『清洲会議~秀吉・天下への挑戦~』です。
 天下取りを目指す秀吉の、難所の乗り切り術や清洲会議での苦悩をはじめ、交差する武将たちの思惑などを、登場人物それぞれの立場になって考え、大胆な仮説を立てるなどして、より深く濃く追求していきます。
 放送日は、1月30日(木)20時~ 
 番組は、NHK BSプレミアム『英雄たちの選択』です。
 ぜひ、ご笑覧下さい!
(平成26年1月17日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、RKB毎日放送『今日感テレビ』に出演しました!

 1月10日(金)に放送されました、RKB毎日放送『今日感テレビ』(毎週月曜~金曜・午後1:55~午後7:00)に、加来が出演いたしました。『今日感テレビ』は、RKB毎日放送(福岡県)が、平日の日中に放送しているワイド番組です。
 番組の中で加来は、特集「イマドキ調査隊。黒田官兵衛ブーム到来!~地元福岡では新サービス続々登場~」に特別出演。福岡市博物館や福岡城跡、佐賀の名護屋城を訪れて、黒田官兵衛の功績やその人となりを解説しました。
 福岡を訪れた加来は、土産として、図録『肥前名護屋城と「天下人」秀吉の城』を入手してきました。その当時の縄張り図や屏風絵、現在残っている石垣の様子など、貴重な資料の数々がカラーで詳しく解説された内容に、その研究の深さに感心しておりました。
 RKB毎日放送『今日感テレビ』のスタッフの皆様、撮影にご協力いただいた諸施設の皆様、ありがとうございました。

 

(平成26年1月14日 加来耕三事務所 井手窪剛)
2014年より、「ザ・シンフォニーホール」は、滋慶学園グループが運営致します!
 “日本初のクラシックコンサート専用ホール”として名高い、「ザ・シンフォニーホール(The Symphony Hall)」は、加来が名誉教育顧問をつとめる滋慶学園グループの子会社、「株式会社 ザ・シンフォニーホール」が、本年より運営をすることになりました。
 「ザ・シンフォニーホール」は、昭和57年(1982)、「世界一美しい響き」を目標に、満席時に残響2秒となる先進音響技術を導入して、設計・建設されました。ホール内部はステージを囲むように4面に客席を配するアリーナ形式のシューボックス型配置でつくられており、ステージ背面にはパイプオルガンを備えております。座席は音響を優先し、1704席に抑えられているほか、ホール内部には通信機能抑止装置も導入。これにより携帯電話など、通信端末のホール内部における使用抑制を可能にしました。
 運営開始に伴い、株式会社ザ・シンフォニーホールは、情報誌「Sinfonia 1号」を発刊しました。
 滋慶学園グループは、関西のクラッシック音楽がますます発展し輝きますよう、より良い『ザ・シンフォニーホール』を目指してがんばります。
 皆様、引き続きお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

(平成26年1月6日 加来耕三事務所 井手窪剛)
謹賀来福

 あけましておめでとうございます。
 本年(平成26年)は十干十二支(じっかんじゅうにし)によりますと、甲午(こうご・きのえ うま)の年にあたります。
 歴史学の親戚ともいうべき、「暦学」によれば、「甲午」の「甲」は冬の状態、木の芽はまだ堅い殻の中に包まれていて出てきません。しかし、発芽はやがて行われます。古い体制が次第に崩壊し、次の時代に応じた新しい動きの出る、そういう意味になるそうです。
 では、「午」はどうか。ずばり、逆らうという意味にとれます。
 陽気が下から上へ、突きあげられて出るような印象、これまでのしきたりが打ち破られ、まったく方向性の異なる動きが出てくる年回りとなりそうです。
 六十年周期の歴史をふりかえってみましょう。
 天平勝宝6年(756)は鑑真が幾度もの困難を乗り越え、日本に来てくれた記念すべき年でした。
 弘仁5年(814)は嵯峨天皇が子女に源(みなもと)姓を下賜した年でした。
 正暦5年(994)は疫病が平安京に蔓延した年。
 承安4年(1174)は後白河法皇が厳島を参詣し、平清盛はこれにしたがいましたが、一方で義経は京の鞍馬山を脱出しています。
 文明6年(1474)は応仁・文明の乱が唯一、講和になりかけた年でした。しかし、畠山義政が強引に反対。応仁・文明の乱は結果として十年つづいて、世の中は戦国時代=下剋上の世に突入していきます。
 正徳4年(1714)は江戸幕府・6代将軍の徳川家宣が、それまでの先代綱吉による、バブル経済を反省して、金銀の改鋳(正徳金銀)を断行しました。が、これにより結果として幕府・諸藩は、財政破綻をむかえてしまいます。
 明治27年(1894)は日清戦争が勃発、日本の勝利となりました。しかし、この時、日本は国内を固める方向から外征型へと国家のシステムを変更してしまいました。
 昭和29年(1954)にはビキニ環礁でのアメリカ軍による水爆実験が行われ、第五福竜丸の乗組員たちが被爆しました。防衛庁、自衛隊の発足したのもこの年のこと。
 イメージとして、国のあり方・方向性が真逆にむかう、そういう運命の年になるような気がいたします。
 時流におもねらず、時勢に同調せず、一つ一つの事象を冷静に、立ち止まりながら、考え、考え、歩を進める一年でありたいと願っております。
 一見、駄馬のようにも見えますが、駄馬でもいつか、千里の先へ到達できるものです。
 このページをご覧のすべての皆様、ご家族様のご健勝、ご多幸を、心よりお祈りいたしております。

(平成26年 元旦 加来耕三)
「日刊ゲンダイ」紙上で、小日向えりさんと加来が対談!!

  年末も押し迫った12月28日、「日刊ゲンダイ」の1月1日付紙面に、歴史アイドル(歴ドル)小日向えりさんと、加来のスペシャル対談が掲載されました。
 題して、「14年NHK大河ドラマ 謎 知力 魅力 黒田官兵衛トリビア対談」!
 このところ、歴ドルとしてテレビ、雑誌等をで大いに活躍されている小日向えりさんと、加来の“知られざる官兵衛の魅力”が、あまこところなく語り尽くされています。
 さらに、「官兵衛 基礎知識」なるお役立ち情報も掲載。
 ぜひこの記事をご覧になったうえで、2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』をご覧になりますことを、お勧めいたします。

(平成25年12月28日 加来耕三事務所 井手窪剛)
FLASH スペシャル』(2014年新春号)に、加来、登場!!
 別に、ゴシップネタで掲載されたのではありません(笑)。
 P91からの長いタイトル、「’14年大河ドラマ主人公は、信長・秀吉・家康の3人に気に入られた戦国の中間管理職 「黒田官兵衛」は、軍師じゃなかった!」のインタビューに登場させていただきました。
 5ページに及ぶこの特集、参加させていただいたからいうわけではありませんが、実によく構成されており、戦国時代への理解、現代人に置き換えてのアドバイス、なかなかどうして、写真雑誌のイメージがある同誌ではありますが、きわめて適切かつ要領のよい内容となっておりました。前後には若い女性のドキドキするグラビアも多数ありますが、黒田官兵衛を多角的に15分ぐらいで理解したい方には、大いにお勧めです。
 これは私の個人的な感想ですが、“歴ドル”の小日向えりさんのコメント、あいかわらずよく勉強しているなァと感心して拝読させていただきました。
 インタビューに加来を使って下さいました、編集部各位にお礼申し上げます。

 

(平成25年12月27日 加来耕三)
年間発行・発売点数32点を達成!!
 

師走も大詰めを迎え、ようやく今年の全刊行物、発売商品が出そろいました。
 作家生活30周年を迎えた、平成25年。おかげさまで今年、加来が携わった作品は、書籍、ムック、コミック、DVD、CDあわせて32点となりました。
これもひとえに皆さまのご助力あってのことと、心からの感謝を申し述べる次第です。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。





(平成25年12月28日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来がNHK Eテレ『知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~』に出演します!!

 加来が先日、来年1月7日23:00~NHK Eテレで放送されます、『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)』の収録に行ってまいりました。
 今回の特集は、「ナンバー2力」と題し、『黒田官兵衛』を取り上げました。
 優秀なナンバー2の存在が、組織を強くする。ピンチのときこそ主君を救い、軍を結束させた黒田官兵衛。その知恵を、「楽天」三木谷浩史社長のナンバー2である國重惇史副社長とタレント・篠原ともえさんと共に、前後編2回に渡って探ります。司会はご存じ、井上二郎アナウンサーです。
 放送日は、

第1回(前編) 組織を強固にさせるナンバー2の役割
2014年1月 7日(火)午後11時~11時25分

第2回(後編) トップと向き合うための心得とは?
2014年1月14日(火)午後11時~11時25分

 皆さんは、仕事で悩んだり、壁にぶつかったとき、どうやって乗り切っていますか?
 歴史上の人物たちの知恵があふれる「泉」、『知恵泉(ちえいず)』で、先人たちの底力をたっぷり味わい、生きるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか?
 ぜひ、ご覧下さい。

 

(25年12月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「BS歴史館」が好評につき再々々放送!!

 加来が出演させていただいておりますNHK BSプレミアムの『BS歴史館』。
 BS番組としては、異例の高視聴率をとった過去の放送分から、大好評につき再々々放送が行われます。

≪NHK BS歴史館 千利休 天下統一の陰で≫
NHK BSプレミアム 2013年12月30日(月)午後8時00分~午後9時00分

≪NHK BS歴史館 決断のとき(1)関ヶ原の合戦 家康・最後に勝つ男の条件≫
NHK BSプレミアム 2013年1月7日(火)午後5時00分~午後6時00分

≪NHK BS歴史館 秀吉・天下取りへの必勝戦略~奇跡の“大返し”の謎~≫
NHK BSプレミアム 2014年1月10日(金)午前8時00分~午前9時00分

 いずれも、加来が出演させていただいております。
 皆さま、ぜひご笑覧くださいますよう、お願い申し上げます。

 

(平成25年12月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
日経新聞へ、加来が黒田官兵衛についてのコメントを寄せました!!

 12月17日付の日経新聞朝刊に「戦国武将に学ぶ側近術 ビジネスに一役、作家に聞く」と題して、「黒田官兵衛」「竹中半兵衛」「石田三成」という「補佐役」三人の分析記事が掲載され、作家の童門冬二氏と、加来のコメントが掲載されています。
 織田信長亡き後の、豊臣秀吉に天下統一の原動力を与えた「黒田官兵衛」、官兵衛に先がけて秀吉に軍師として仕え「二兵衛」と並び称された「武中半兵衛」、有能な官僚として秀吉を支えた「石田三成」、それぞれの側近術を紹介しておりますが、加来はとくに官兵衛について、“中国大返し”のさい、軍内にあるウワサを流したことでピンチをチャンスに変えたいきさつを説明しています。
 また、同記事の「乱世の成長物語 「過程」にポイント」と題された別項においては、加来は、歴史に学ぶためには、結果ばかりでなくプロセスを見ることが重要だ、と強調しています。
 バックナンバーについてのご報告で誠に申し訳ありませんが、お手にとる機会がありましたら、ぜひご一読いただければ幸いです。

(平成25年12月20日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『夢トークin やまぐち 講演会』にお招きいただきました!

 去る平成25年11月30日、公益財団法人 山口県ひとづくり財団が主催いたしました、『夢トークin やまぐち 講演会』にて、加来が「吉田松陰と長州魂」をテーマに、講演させていただきました。
 ちょうど、平成27年NHK大河ドラマの主人公が、長州出身である吉田松陰の妹・文(ふみ)になるという報道が流れた直後。奇しくも、講演のテーマが松陰であったことも手伝って、会場は大変な盛り上がりをみせていました(NHKによる公式発表は、後日の12月3日。タイトル『花燃ゆ』、主演は井上真央さんとなりました)。
 「山口県ひとづくり財団」は、教職員及び青少年の資質の向上、人材の開発など、教育の振興に係る活動を展開するため、昭和42年に設立されました。「21世紀の松下村塾形成プロジェクト」の実現を目指し、セミナーパークの再編に合わせて、地域を担う人材の育成を横断的・体系的に展開するため、他の人材育成機関との統合や事業承継を行って、新たに、財団法人として生まれ変わり、様々な分野で活躍できる地域の人材を育成する中核的な組織として、未来を拓く人づくりを総合的に推進しています。
 現在は、「山口県が生んだ8人の総理大臣 ゆかりの地を巡る旅」と題したパンフレットを作成・配布したり、1月25日(土)、26日(日)には、文筆家の堀 雅昭氏を講師に招いて、『郷土を創る 宇部の発展の礎を築いた 福原芳山』と題した、三世代交流教育講座を開いて子供たちの志を育てるなど、地域に基づいた活動を精力的に広げています。
 山口県にお住まいの方は、ぜひ、参加されてみてはいかがでしょうか?

(平成25年12月13日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「日刊ゲンダイ」紙上に加来の黒田官兵衛についてのコメントが掲載されました!!

 2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の放送開始まで1ヵ月を切り、久々の戦国武将を主人公にした、大河ドラマの登場を前に、出版業界では、ちょっとした黒田官兵衛ブームが起きている――12月2日付の「日刊ゲンダイ」8面で、そんな記事が紹介されました。
 ここに加来が、『黒田官兵衛 軍師の極意』(小学館新書)の著者として、コメントを寄せさせて、いただきました。
 加来が述べさせていただいたのは、一般に策略をめぐらす野心家として描かれることの多い黒田官兵衛の、イメージとは異なる本質です。
 実は自らの失敗を転機に、「個人的な利益を度外視」できる人間となった難しい交渉事や意見調整に成功していったのでは、と述べております。
 さらには、「リーマン・ショック以降、表に立つリーダーよりも、ナンバー2的役割の人物に人気が集まる傾向」が見られることを、指摘しています。
 このページをご覧の皆様も、加来の著書『黒田官兵衛 軍師の極意』で黒田官兵衛の生き方に触れ、交渉役=軍師の魅力を味わっていただければ幸いです。

 

(平成25年12月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来がNHK Eテレ『知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~』に出演します!!

 12月3日(火)および12月10日(火)の夜11時より、二週連続でNHK Eテレ(教育テレビ)にて、加来が出演する番組が放送されます。

 【番組名】知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~
 【放送日時】12月3日(火)午後11時~11時25分、12月10日(火)午後11時~11時25分
 【公式サイト】http://www4.nhk.or.jp/chieizu/

 

『知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~』は、働き盛りの人びとに、先人達の知恵を届ける歴史トーク番組です。居酒屋風スタジオセットで、毎回、各分野のプロフェッショナルや歴史の専門家が招かれ、現代と過去、そして未来を語ります。

 今回は、『五輪書』を著した剣豪・宮本武蔵に学びます。名著、『五輪書』はどのようにして生まれたのか?
 現代のプロフェッショナルとして、直木賞作家・山本一力氏が来場。加えてタレントの松村邦洋さんも出演。
 皆様、ぜひご笑覧くださいますよう、お願い申し上げます

 

(平成25年12月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「BS歴史館」が好評につき再放送!!
 加来が出演させていただいております、NHK BSプレミアム『BS歴史館』。
 BS番組としては、異例の高視聴率をとった過去の放送が、大好評につき再々放送されます。なかでも、次の二作は加来の出演作です。

≪NHK BS歴史館 第36回 宮本武蔵≫
NHK BSプレミアム 2013年12月3日(火)17:00~17:57

≪NHK BS歴史館 第46回 北条一族≫
NHK BSプレミアム 2013年12月20日(金)8:00~8:57

  本放送、再放送を見逃した方はぜひ、今度こそ、ご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

(平成25年12月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「第4回 ふみの里まなびの森フェスタ」にお招きいただき、講演いたしました!!

  11月17日(日)、福岡県糟屋郡宇美町にあります「ふみの里まなびの森」にて、「第4回 ふみの里まなびの森フェスタ」が行われました。宇美町では、生涯学習の拠点として、地域交流センター「うみ・みらい館」、中央公民館、住民福祉センター、働く婦人の家  「し~ず・うみ」を「ふみの里まなびの森」と位置付け、各施設が連携しながら、町民のみなさんの学習や活動をサポート、情報の提供を行っています。
 まなびの森フェスタの中で加来は、『歴史に学び、未来を読む~黒田官兵衛と軍師の真実』と題し、宇佐美町立中央公民館にて、講演をさせていただきました。

   講演内容に、来年のNHK大河ドラマの主人公である黒田官兵衛を取り上げたからでしょうか、先着申し込み定員制の会場はすでに満席。講演中、会場の皆様は熱心に加来の話に耳を傾け、メモを取られる方も多くいらっしゃるなど、まさに「まなびの森フェスタ」という言葉通り! 学習意欲溢れる宇美町の方々の姿を目の当たりにした加来は、たいそう刺激を受け、感心しておりました。
 宇佐美町教育委員会の方々を始め、宇佐美町の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

(平成25年11月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
出雲法人会「平成25年度 地域貢献活動講演会」で、加来が講演いたしました!

 11月14日(木)、出雲市で、出雲法人会が主催する「平成25年度 地域貢献活動講演会」が行われ、加来が出雲ロイヤルホテルにて、講演をさせていただきました。
 講演テーマは、「歴史から何を学ぶか」です。
 講演には、歴史に関心のある方が数多く参加していただき、加来の話を興味深く聞いてくださいました。まさに、日本の歴史に燦然と名を残す出雲という土地が、その地に住む人々の、過去を大切にしながら現代を生きるという心を、育んでいるような気がしました。

 

そういえば、加来が到着した出雲空港では、「出雲縁結び空港」と題し、「神々の国いずも・在国証明書」が配られておりました。2013年の今年は、出雲大社と伊勢神宮がそろって遷宮を迎える記念すべき年ですね。出雲大社の遷宮は「随破遷宮」といって、損傷が進んだ時に行うもので、60~70年に一度しかない貴重なものだそうです。加来もぜひ、生まれ変わった出雲大社へ参拝したかったのですが、次のスケジュールが詰まっており、後ろ髪を引かれる思いで出雲の地を後にしました。
 出雲法人会の皆様、また、講演会にご出席いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(平成25年11月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
ニッセイ『経営情報』で、加来の連載「日本史の謎を推理する」が好評継続中!

 日本生命保険相互会社(ニッセイ)が、経営者の皆様や企業の幹部の方々に向けて配布しております、情報冊子『経営情報』。創刊40周年を迎えるこちらの人気冊子の中で、加来は「日本史の謎を推理する」と題した連載を、好評いただき継続させていただいております。
 内容は、通説と史実は異なるものとして、毎号、有名な歴史的事件をひとつずつ取り上げ、その真実に迫り推理します。
 現在配布中の12月号では、第9回『赤穂浪士討ち入りの真相とは?』と、忠臣蔵に痛烈な疑問を呈し、その謎を推理しています。
 本誌は加来の連載の他、注目企業の紹介や有名人対談など、充実した内容となっておりますので、ご興味のある方はぜひ、お近くのニッセイにお問い合わせいただければと存じます。

(平成25年11月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
日経ビジネスアソシエが発刊した『ビジネスに効く400冊!必読本大全』で、加来がオススメの歴史小説を紹介しています!
 日経BP社が発行する、「日経ビジネスアソシエ」編集の『ビジネスに効く400冊!必読本大全』が発売されました。その中の「着眼力&発想力…自分を鍛える」特集におきまして、加来が初級・中級・上級者に向けて各3冊、オススメの歴史小説を紹介しています。
 常日頃から加来は、時代は変わっても人の営みは変わらない。歴史を舞台に活躍した人物の生き方から得られるものは少なくない。と唱えており、また、ある歴史上の人物(実在した人物)に対して、一つの作品を読んだら、同じ人物を扱った違う著者の作品を読むことを勧めています。さらに、複数の作家の作品を読んだら、その中からお気に入りの著者を一人選び、その著者が書いた別の主人公の作品を読んでみることも勧めています。
 何をどのように読んでいいかわからない、という方は加来が監修しました『時代小説「熱烈」読書ガイド〈必読おもしろ作品100〉』(講談社)をご一読いただくのも一つかと思います。
 比較することで、自分に合った好きな作品・作者が見つけやすくなり、内容も深く理解することができるからだそうです。
 冬は家に居る時間も増えて、読書に適した季節ですね。皆様も歴史小説を読んで、生き方を疑似体験し、人生を豊かにしてみてはいかがでしょうか?

(平成25年11月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
1月20日、日本電信電話ユーザ協会「新春トップセミナー」で、加来が講演いたします!
 平成26年1月20日(月)、川奈ホテル(伊東市)にて、公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会主催の新春トップセミナーが開かれます。
 この中で加来が14時から、「企業経営におけるリーダーの条件~黒田官兵衛をとりまく戦国武将に学ぶ」と題し、講演させていただきます。
 定員は200名。入場は無料となっておりますので、ご興味のあるかたはぜひ、お申込みいただけますと幸いです。

○お申込み方法は (公財)日本電信電話ユーザ協会 静岡支部のホームページまで
https://www.shizuoka.jtua.or.jp/event2/2013/131113.html
当日会場でお会いでききますことを、楽しみにおまち申し上げております。

(平成25年11月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
大久保石見守長安400年記念講演会にお招きいただきました!!

 11月3日(日)文化の日の祝日、東京は八王子の八王子学園都市センターにおきまして、大久保長安の400年記念講演会が開かれました。大久保長安は、戦国時代に武田家に仕え、その後、徳川家康の家臣として活躍し、また、甲州総代官、石見銀山・佐渡金山などの鉱山開発担当者としても有名ですが、代官頭の一人として八王子の町づくりにも尽力したといわれています。
 加来は、『家康に天下を取らせた総代官』と題し、約100分の講演をさせていただきました。講演は盛況で、「大久保長安の会」の皆さまの学識の高さ、参加いただいた方々の、大久保長安ゆかりの地ならではの関心の高さに、加来も感心しておりました。

講演後、会の皆さまと懇親会をご一緒させていただいた加来は、会員各位に貴重な史料の解説や解釈をいただき、勉強になりつつ、心よく酔った、と次の日、申しておりました。帰りがけ、『八王子の手作り健康飴』をいただいた加来は、昔ながらの直火釜製法で作られた2種類(胡麻とたんきり)の飴を口にしながら、八王子を後にしたようです。
 大久保長安の常澤敏彦会長をはじめ、会の皆様、講演会に足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました。

(平成25年11月5日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来耕三の書籍、年間30冊、達成!

 2013年は、加来耕三作家生活30周年という、節目の年でありました。
1月以降、加来が携わった書籍・DVD・CDの発刊点数は、すでに24点を超え、現時点で過去最多となっております。(12月27日現在で、30冊)
11月には、コミック版日本の歴史『戦国人物伝 黒田官兵衛』(ポプラ社)、『意外な真相? 驚きの事実!裏も表もわかる日本史[戦国編]』(実業之日本社)が発刊予定となっています。

【12月】

  

11月】

  

【10月】

    

【9月】

    
  

【8月】

【7月】

【6月】

 

【4月】

 

【3月】

 

【2月】

 

【1月】

   

 

 

(平成25年10月31日 加来耕三事務所 井手窪剛)
平成26年(2014年)も、元旦よりホテルニューオータニで講演をさせていただきます!!

 加来が2010年より出講させていただいき、ご好評を賜わっております「ホテルニューオータニ東京お正月プラン」の『新春サロントーク』
 来年の2014年も、元旦午後3時半より、ホテルニューオータニ内にございます会場「おり鶴・翔」で、加来が講演を行わせていただきます。
「歴史に学び、未来を読む」と題した新春サロントークは、歴史をひもとき、暦学を参照しながら、2014年はどのような年になると考えられるか、また、大河ドラマの真実につき、加来がわかりやすく解説していきます。
 ホテルニューオータニにご宿泊の皆さまはもちろん、一般の方のご参加も可能ですので、ご興味のある方は、ぜひ、ホテルニューオータニ東京にお問い合わせください。
 新しい年を、加来と迎えてみてはいかがでしょうか?

 

(平成25年10月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)
武蔵野大学 第72回 教養講座に、加来が出講いたします!

 来たる11月16日(土)武蔵野大学の武蔵野キャンパス6号館(雪頂講堂)で開催されます、 第72回 教養講座に加来が出講いたします。
 演題はズバリ、『歴史に学び、未来を読む』――。
 開演は13:30(開場13:00)、聴講は無料で申し込みも不要ですが、11:30分より整理券が配布されます(※定員500名で絞め切りますので、ご了承ください)。
 なお、同教養講座のポスターが西武新宿線の車内窓上、吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅・田無駅など、近隣JR駅で掲出される予定です。
 このページをご覧の皆さま、また西武新宿線の車内や駅でポスターを見かけた方々は、是非、当日、お越しください。

 

(平成25年10月22日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「こどもオータムフェスティバル」に加来が出演しました!

 先般もお伝えしました、サンケイリビング新聞社主催の「こどもオータムフェイティバル」に、加来が出演いたしました。
 10/19(土)13:40~パナソニックセンター東京で開催されました“歴史好きのための腕試しクイズ大会”、「そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝」は、歴史好きの少年少女が多数参加し、会場は大盛り上がり! 小学生のお子さんはもちろん、お父さんやお母さんに連れられた小学生に満たないお子さんも、元気に歴史クイズに参加していただきました。
 出題者となったライターの大工明海さんとともに、加来もステージに上がり、クイズの答えを解説。歴史に興味を持って活き活きとクイズに答える子供たちの姿を目の当たりにして、加来は歴史を学ぶのに年齢は関係ない、と改めて感じ、子供たちの歴史に対する関心の深さに、いたく感激しておりました。
 会場にお越し下さったみなさま、企画を考え、お声をかけていただきましたポプラ社のみなさま、ありがとうございました。

 

(平成25年10月21日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「こどもオータムフェスティバル」に加来が出演!!

 10/19(土)、10/20(日)の両日(10:00~17:00)、加来耕三監修・大工明海著の『そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝』シリーズの織田信長と豊臣秀吉(ポプラ社)同刊行記念の関連したイベントが「こどもオータムフェイティバル」で開催されます。
 サンケイリビング新聞社が主催する「こどもオータムフェスティバル」は、家族で遊んで学べる入場無料の体験型イベント。好評だった昨年につづき、今年も大大的に開催されます。
 加来が出演するのは、10/19(土)13:40~14:10に開催される、歴史好きの子供たちのための腕試しクイズ大会、その名も「そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝」のコーナー。同シリーズで執筆をしていただいているライターの大工明海さんとともに、日本史の英傑たちについてクイズを出題し、お子さまにもわかりやすく解説いたします。
 会場は、東京・有明の「パナソニックセンター東京」(江東区有明3-5-1/りんかい線「国際展示場」駅徒歩2分・ゆりかもめ「有明」駅徒歩3分)。
 詳細は下記、サンケイリビングのホームページをご確認ください。
 ご家族で週末、知的好奇心を刺激してくれるイベントで楽しんでみてはいかがでしょうか?

>>>「こどもオータムフェスティバル」の詳細サイトへ

 

(平成25年10月15日 加来耕三事務所 井手窪剛)
新創刊「小学館新書」より『黒田官兵衛 軍師の極意』が発売されました!

 加来の新刊『黒田官兵衛 軍師の極意』(小学館・小学館新書)が、新創刊となる「小学館新書」第一弾として、堂々の発売となりました。
 豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国三英傑の時代を見事、生き抜いた男の生涯と、軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにします。
 黒田官兵衛、「生涯50余戦負け知らず」の理由が、この一冊に!
歴史好きな方も、歴史は苦手だとされている方も、ぜひ、ご一読いただければ幸いです。
黒田官兵衛の入門書として、最適の一冊です!!

 『黒田官兵衛 軍師の極意』《目次》
はじめに
序章 戦国稀代の智将・黒田官兵衛の人となり
 「正直」こそ宝
 生き残りの秘訣は交渉力(ネゴシエーション)にあり
 戦国第一等の奇手
 キリシタンと数寄
 侍(さむらい)は創るもの
 人は生かして使う
第一章 流浪する家系―時代の要望をいかに摑むか
 先祖を知る意義
 他国に逃げることはできたのか
 目薬戦略が語るもの
 渾身の機略と機智で財をなす
第二章 小国の家老の家に生まれる―下積み時代をいかに過ごすか
 官兵衛の生誕と周辺の状勢
 戦国時代に存在した名門の学閥
 母を失った悲しみと初陣
 元服と結婚、長男・松寿生まれる
 官兵衛と堺、そして青山面の戦い
第三章 毛利か、織田か!?―先を見通す目
 信長より早く上洛した名将
 西の大国毛利家
 本性をカモフラージュする毛利氏
 官兵衛の説得術
 出る杭(くい)は打たれる
 もう一人の「軍師」
 稲葉山城乗っ取り
 信長に謁見、英賀合戦へ
 秀吉と契りを結ぶ
第四章 主人に裏切られ幽閉―逆境に強くなる叡智(えいち)
 〝二兵衛〟の活躍
 別所長治の裏切り
 内憂外患の中で見えてくるもの
 荒木村重の謀叛
 官兵衛、牢獄に幽閉される
 半兵衛の後継者は誰
 〝二兵衛〟の愛弟子
 官兵衛を生かしたもの
 裏切り者の末路
第五章 中国大返し―ピンチをチャンスに変える
 鳥取城攻めの本質
 毛利氏の弱点を見抜く
 備中高松城、水攻めの水面下
 〝本能寺の変〟と秀吉軍の危機
 〝中国大返し〟の心理
 「軍師」の極意
 天下取りの道程
 「軍師」の退場
 隠居の戦(いくさ)
 官兵衛「最後の戦い」

『黒田官兵衛 軍師の極意』関係年譜
(平成25年10月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が監修した「学校法人 産業能率大学」のテキスト教材ができあがりました!

 学校法人 産業能率大学(本部:東京都世田谷区等々力)からご依頼をいただき、加来が監修させていただきました、同学総合研究所の提供する通信研修用のテキスト本3冊が、揃ってできあがりました。
 このテキストは、初回の打ち合わせから、約1年の歳月を要し、『戦国武将に学ぶ 今を生き抜く力(ちえ)』と題したメインテキストが完成。さらに、『雑学・戦国時代』『女性たちが変えた戦国史』の2冊がサブテキストとして仕上がりました。
 メインテキストで登場する武将の人物像や戦国時代とはどういう時代だったのか、かの武将はどのような戦略、戦術を持って戦国時代を戦い抜いたのかなど、テキストでは詳細に語れない部分を、サブテキストで解説することにより、より具体的にわかりやすさを実現。
 「戦国武将からビジネスを生き抜くためのヒントを得る」、「合戦にビジネス手法を学ぶ」など、法人向けの画期的な内容となっております。
 企業の社員研修担当者様は、本コースを社内教育に役立ててみてはいかがでしょうか?
 詳しくは、産業能率大学総合研究所のホームページ。ソリューション案内、通信研修コース情報、「マネジメントスキル」(http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/course/8907)をご覧ください。

 

(平成25年10月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『ライバルたちの光芒』最終回に出演いたしました‼

  平成24年10月3日(水)の初回放送より約1年、51回の放送を数えたBS-TBSの人気歴史番組『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした!~』(毎週水曜よる10時放送)が、9月25日(水)をもって、好評のうちに最終回をむかえました。
 この回のテーマは、『信長暗殺』。「羽柴秀吉」VS「明智光秀」のライバル対決で、本能寺の変から中国大返し、山崎の合戦から明智光秀の死までの流れを追う、というもの。
 加来は羽柴(のち豊臣)秀吉の応援にまわり、ライバルの明智光秀の応援には、茶道・歴史研究家の井上慶雪氏があたられました。
 本能寺の変の黒幕は誰だったのか!? 中国大返しの真実とは!?
  戦国最大の謎に迫まるこの対決は、「平成のライバル奉行」高橋英樹さんの判決で、みごと加来の応援した羽柴秀吉の勝利となりました。有終の美を飾らせて頂き、ありがとうございました。
 また、最終回の収録では、「ライバル奉行」の高橋英樹さん、スタッフの方々、共演した井上慶雪氏、加来が揃い、記念撮影に加わらせていただきました。
 番組を製作された総合プロデューサーの浦城義明氏(BS-TBS)、チーフプロデューサー・製作指揮の中谷直哉氏、プロデューサーの八幡麻衣了さん、技術プロデューサーの鈴木淳氏(いずれもテレビマンユニオン)をはじめ、スタッフの皆さまには、大へんお世話になりました。
 この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。次の番組でもまた、お会いできますことを、楽しみにいたしております。

(平成25年9月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、昭和の名経営者を自らの研究、分析を踏まえて解説したCDが発売されます!

  先達の生き様を語った待望の音声CD、「昭和の名経営者たち~日本経済の礎を築いた創業者精神に学ぶ~」が、日経BP社(『日経トップリーダー』)から、10月31日(木)に発売されます。
 このCDは、“経営の神様”といわれた松下幸之助、“世界のソニー”を創った井深大、町工場から世界に羽ばたいた本田宗一郎、“海賊”とよばれた出光佐三、洋酒文化を創造した鳥井信治郎の日本を代表する5人の経営者が、昭和恐慌、敗戦を経て、東京オリンピック、高度経済成長へと、激動の時代を生き抜いた創業者精神を解き明かします。
 日本を代表する企業を育てた経営者は、なにを考え、行動してきたのか。
 加来の眼を通して、激動の昭和を生き抜き、戦後の日本経済を築いた創業者たちの精神を読みときます。
 声から学ぶ、名経営者の創業者精神。ご興味のある方はぜひ、右記広告にあります連絡先からお買い求めください。このCDを聴くだけで、働く楽しさ、活力が湧いてきます。

 

(平成25年10月9日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来の書き下ろし新著『黒田官兵衛 不敗の計略』が学陽書房より発売されました!

 加来の書き下ろし新著、『黒田官兵衛 不敗の計略』が、学陽書房・人物文庫より発売されました。
 先月、同出版社より出版されました、『真説 黒田官兵衛』に続き、2作目となります。前作が、黒田官兵衛の 全生涯を独自の調査・分析で描いた傑作歴史ドキュメント・評伝であるのに対して、今作は、黒田官兵衛に学ぶ乱世に生き残る秘訣! を描いております。
 「歴史は活用してこそ意義がある」と常日頃から主張してきた加来が、名軍師として活躍した黒田官兵衛の駆使したさまざまな計略(戦略・戦術)を、中国三千年の叡智といわれ、戦いの極意が描かれた秘書『兵法三十六計』を中心に合計五十の兵法にあてはめて大分析しています。官兵衛や、そのまわりで起きた戦国の名場面で使われた計略から、混迷の時代を生き抜く知恵を学びます。
 ご興味のある方は、ぜひ、『真説 黒田官兵衛』と合わせて、ご一読いただけますと幸いです。

 

『黒田官兵衛 不敗の計略』《目次》

はじめに
第一章 『詭』(あざむく)の計
第一計 瞞天過海(まんてんかかい)の
第二計 治気(ちき)の計       
第三計 順手牽羊(じゅんしゅけんよう)の計   
第四計 無能安示(むのうあんじ)の計    
第五計 美人(びじん)の計
第六計 破釜沈舟(はふんちんそう)の計
第七計 面従腹背(めんじゅうふくはい)計
第八計 樹上開花(じゅじょうかいか)の計
第九計 称薦(しょうせん)の計
第十計 苦肉(くにく)の計
第二章 『謀』(はかる)の計
第十一計 連環(れんかん)の計
第十二計 敗面喎口(はいめんかこう)の計
第十三計 欲擒姑縦(よくきんこしょう)の計
第十四計 関門捉賊(かんもんそくぞく)の計
第十五計 笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)の計
第十六計 上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)の計
第十七計 李代桃僵(りだいとうきょう)の計
第十八計 掘坑待虎(くつこうたいこ)の計
第十九計 借屍還魂(しゃくしかんこん)の計
第三章 『奸』(おかす)の計
第二十計 囲魏救趙(いぎきゅうちょう)の計
第二十一計 仮痴不癲(かちふてん)の計
第二十二計 指桑罵槐(しそうばかい)の計
第二十三計 遠交近攻(えんこうきんこう)の計
第二十四計 打草驚蛇(だそうきょうだ)の計
第二十五計 掩目捕雀(えんもくほじゃく)の計
第二十六計 擒賊擒王(きんぞくきんおう)の計
第二十七計 混水摸魚(こんすいぼぎょ)の計
第二十八計 調虎離山(ちょうこりざん)の計
第二十九計 以逸待労(いいつたいろう)の計
第四章 『奇』(裏をかく)の計
第三十計 反間(はんかん)の計
第三十一計 無中生有(むちゅうしょうゆう)の計
第三十二計 声東撃西(せいとうげきせい)の計
第三十三計 金蟬脱殻(きんせんだっこく)の計
第三十四計 反客為主(はんかくいしゅ)の計
第三十五計 趁火打劫(ちんかだきょう)の計
第三十六計 釜底抽薪(ふていちゅうしん)の計
第三十七計 隔岸観火(かくがんかんか)の計
第三十八計 抛磚引玉(ほうせんいんぎょく)の計
第三十九計 偸梁換柱(とうりょうかんちゅう)の計
第四十計 暗渡陳倉(あんとちんそう)の計
第五章 『秘』(かくす)の計
第四十一計 二虎競食(にこきょうしょく)の計
第四十二計 駆虎呑狼(くこどんろう)の計
第四十三計 仮道伐虢(かどうばつかく)の計
第四十四計 走為上(そういじょう)の計
第四十五計 借刀殺人(しゃくとうさつじん)の計
第四十六計 二桃(にとう)の計
第四十七計 錦囊(きんのう)の計
第四十八計 進退(しんたい)の計
第四十九計 空城(くうじょう)の計
第五十計 十面埋伏(じゅうめんまいふく)の計

付録 黒田二十四騎

(平成25年10月11日 加来耕三事務所 井手窪剛)
NCAの講師会に、加来が出席いたしました。
 
加来の顔の上に映っているのは、NCAの講師でも
あり、『コミック版日本の歴史』シリーズ(ポプラ社)
で、『豊臣秀吉』『宮本武蔵』『吉田松陰と高杉晋作』
『源義経』『伊達政宗』『細川ガラシャ』『土方歳三』
を描いてこられた瀧玲子さんです(彼女も「静霞薫」
の教え子です)。

 加来が「静霞薫」のペンネームで名誉教育顧問をつとめる、滋慶学園グループ(日本最大の専門学校グループ、大学院あり)の名古屋コミュニケーション専門学校(NCA)の定例講師会に、加来が先日、臨席しました。
 普段、仕事関係者以外と接する機会の少ない加来は、こうした講師会(そのあとの懇親会も含め)を大切にしており、積極的に参加するようにいたしております。
 この写真を見ていただければ、加来にとって、懇親会がどれほど有意義なものだったのかみなさまにもご理解いただけるかと存じます。
 名古屋コミュニケーション専門学校の講師の皆さま、これからも加来をよろしくお願い申し上げます。

 

 

(平成25年10月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『「歴史研究会」第29回全国大会、熊本本大会』に寄せた、加来の寄稿文が、熊本日日新聞に掲載されました!

 全国的な歴史愛好家団体「歴史研究会」の、第29回全国大会「肥後熊本大会」が、10月18日~20日の三日間、熊本交通センターホテルを主会場に県内各地で開かれます。この大会開催に向け、同会の月刊誌『歴史研究』の編集委員を務める加来が、創立55周年を迎える同会の活動などについて、9月29日(日)付の熊本日日新聞に寄稿いたしました。以下、ここに再掲載いたします。

 

 

 

 

(平成25年9月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
第61回 日専連東北地区連の集いin仙台 記念講演会で、加来が講演して参りました!

 「第61回 日専連東北地区連の集い」が9月19日(木)ウェスティンホテル仙台にて行われました。
 その中の記念講演会の講師として加来が招かれ、「歴史を学び未来を読む(未来は歴史のなかにある。震災からの復興、先人の知恵に学び、明日を拓く)」と題し、講演して参りました。
 講演は日専連の方だけでなく、一般の方も数多くご参加いただいたき、会場は大入り満員! 立ち見が多数出ました。講演終了後には、加来の著書、『八重の虹』(育鵬社)『誰が、なぜ? 加来耕三のまさかの日本史』(さくら舎)の販売とサイン会をさせていただきました。おかげさまで、会場ではご購入いただいた方の、サインを待つ長蛇の列が! 書籍は完売してしまい、一部、お求めいただけなかった方が出る始末。
 講演会は大盛況で幕を閉じ、加来は上機嫌で仙台を後にしました。
 会場にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

(平成25年9月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
みずほ総合研究所 「FORUM-M」定例講演会に加来が講演します!

 ビジネス情報の提供、人材教育、コスト削減、企業活動を支援し、経営を多角的にサポートする、みずほ総合研究所の会員制度「FORUM-M(フォーラム・エム)」。その会員様に向けて、各界で活躍中の著名講師を招く、「定例講演会」が毎月開催れており、来月(10月)に行われるの定例会にて、加来が講演させていただきます。
 講演名は、「歴史に学び、現代に活かす」です。

 日時:2013年10月16日(水)15:00~16:00
 会場:東商ホール
 東京都千代田区丸の内3-2-2
 問合せ:みずほ総合研究所 「FORUM-M」事務局 tel:03-3283-7500
 定員:596名

 みずほ「FORUM-M」会員の皆さま、ふるってご参加いただけると幸いです。当日会場でお会いできますことを、心よりお待ち申し上げております。

 

(平成25年2月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『歴史人』10月号の特集、「もしもの戦国史」で、加来が監修・執筆を担当!!

 KKベストセラーズから発行されております、新感覚!エンターテインメント歴史マガジン『歴史人』。10月号の特集は、「もしもの戦国史」です。
 この特集の中で、加来は、「『もしも』で見えてくる戦国の真実」で歴史の「if」を考察することの意義を説いており、さらに「もしも大坂夏の陣で家康が真田幸村に討ち取られたら?」では、具体的にシミュレーションも行っております。
 「『もしも』で見えてくる戦国の真実」では、「歴史に“もしも”、はありえない」という定説がある。しかしあえて「もしも」を考察することで、史実からは決して見えなかった歴史の真実や戦国武将の本質が見えてくる。ここでは歴史の「if」を考える上でのポイントを、「もしも」を考察するために必要な8大要素の定義に従って解説しています。
 また、「もしも大坂夏の陣で家康が真田幸村に討ち取られたら?」では、慶長20年(1615)の、大坂夏の陣。家康の本陣まで、あと一歩のところまで攻め込んだ真田幸村。歴戦の徳川家旗本が恐慌するほどの激闘だったという。もしその時に家康が討ち取られていたら、その後の戦局、政局はどのように変わっていたのか? についても、解説をしています。
 どちらも、戦国好きにはたまらない「もしも」となっております。
 もしも自分が戦国時代に生れていたら? 徳川家康だったら? 真田幸村だったら? どんな戦略を企てたでしょうか? ぜひ、『歴史人』を片手に、その思いを馳せていただけますと幸いです。

 

(平成25年9月20日 加来耕三事務所 井手窪剛)
月刊『ビッグ・トゥモロウ』の記念すべき創刊400号で、加来の応援メッセージが掲載されました!

 青春出版社から発行されております月刊誌『ビッグ・トゥモロウ』が、このたび、創刊からなんと、400号を迎えました。月刊『ビッグ・トゥモロウ』は「お金の事から仕事、人生まで。あなたが変わるパワーマガジン」として、1980年の創刊以来、常にビジネスマンに支持されてきた人気ビジネス雑誌です。
 かねてより同誌で加来は、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 加来耕三 歴史は語る! 生きるヒントは○○に学べ!」を連載させていただいております。この度は400号を記念する特集ページに、村上龍氏や森永卓郎氏、工藤公康氏をはじめとする人気連載の方々と共に、加来の「読者への応援メッセージ」が掲載されました。
 このメッセージを読めば、これからの生きるヒント、活力につながること間違いなし!
 加来のサイン本も、読者プレゼントになっております。詳しくは、『ビッグ・トゥモロウ』400号を、ぜひぜひご覧いただければと存じます。

 

(平成25年9月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
月刊『小説 野生時代』に、加来が書いた「運命を分けた合戦」が掲載されました!

 角川書店が発行する、エンターテイメント小説誌『小説 野生時代』の10月号、「運命をわけた一戦 歴史・時代小説特集」で、加来が「運命の合戦」ついて解説いたしました。
 解説した合戦は、「川中島の戦い」「長篠・設楽原の戦い」「山崎の戦い」「関ヶ原の戦い」「鳥羽・伏見の戦い」の5合戦。日本史をいろどる合戦一つ一つの歴史的意義を、わかりやすくまた、興味深く解説しています。
 それぞれの戦いを知るブックガイドも、合戦ごとに記載されておりますので、歴史や合戦に興味のある方はもちろん、秋の読書として改めて歴史にふれてみたい、と思っている方に、ぜひ手にとっていただきたい、オススメの月刊誌です。ぜひ、ご一読ください。

(平成25年9月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来の新著『真説 黒田官兵衛』が学陽書房・人物文庫より発売されました!
 

 学陽書房・人物文庫より、加来の新著『真説 黒田官兵衛』が発売されました。
 織田信長、豊臣秀吉の天下取りを支えて各地を転戦。時代の潮目を読み、戦国一の名軍師として、後生に名を残した黒田官兵衛の全生涯を、独自の調査・分析で描いた傑作歴史ドキュメントです。四百字詰め原稿用紙にして、410枚。
 文庫の表紙は、時代背景から人物の内面までを鮮明に描ききる、豪快にして繊細な作品は他の追随を許さない、現代を代表する歴史・武将イラストの第一人者・正子公也氏が、実に見ごたえのある黒田官兵衛を描いてくださっております。
 表紙の官兵衛を見ながら、軍師の範疇に入りきらなかった大器の、戦国武将の人生に、思いをはせてみてはいかがでしょうか?
 この本を読めば、黒田官兵衛の人物理解は完璧! どうぞ、他者の本と書店の店頭で読み比べて下さい。歴史学の王道を往く一冊、来年の大河ドラマの予習は、この一冊で完了です。
 秋は読書の秋! ぜひ書店にてお買い求めください!

(平成25年9月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来がNHK『BS歴史館』、上杉謙信の回に出演します!

 加来は先日、NHK『BS歴史館』の収録に参加して参りました。
 NHK『BS歴史館』は、そんな見方もあったのか!? 新しい視点で過去から現在を探る、歴史エンターテインメント番組です。
 今回の特集は「上杉謙信」。義の武将として名高い上杉謙信の、その素顔と知られざる天下取りへのたくらみについて、静岡大学名誉教授である小和田哲男氏、早稲田大学大学院教授の北川正恭氏と、加来の3人で、各々の自説から、その真相に迫ります。
 放送日は10月3日 22:00~にて。
再放送は10月11日 8:00~ 同じくNHK BSプレミアムにて。
ぜひ 、ご鑑賞ください。

 

(平成25年9月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来監修の新シリーズ『そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝』が2冊同時刊行!

 小学校高学年から中学生に向けた歴史クイズ本、『そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝 ①織田信長』と、『そのときどうした!? クイズ歴史英雄伝②豊臣秀吉』が発売されます。
 本書は、「絶体絶命の桶狭間の戦い!迫りくる今川軍に織田信長が打った起死回生の作戦とは?」など、英雄の50の決断をクイズでたどり、読者の選択が歴史を変える!? といった、全く新しい人物伝になっております。
 第一弾は織田信長・豊臣秀吉の戦国の大英雄二巨頭!
 本書を読めば、歴史を学べるのはもちろん、その時、自分だったらこのような選択をして、こんな風に戦ったにちがいない! と、戦国時代にタイムスリップすること間違いなし! お子様はもちろん、大人の方も十分楽しめる内容になっております。
 さらにないしょの一言!? このクイズ本を制覇した読者には、さらなる難問への挑戦権が与えられています。
 詳しくは本屋さんで、手にとってご覧ください。
 加来事務所スタッフも、本誌の魅力にハマっております! さあ、あなたならどうする?

(平成25年9月6日 加来耕三事務所 井手窪剛)
書籍『元祖 邪馬台国への道』(江口さくら著)で、加来が推薦文を書かせていただきました!

 江口さくらさん著の『~桜島は知っていた(別冊―①)~ 元祖 邪馬台国への道』が、高城(たき)書房から出版され、加来が推薦文を書かせていただいきました。
 著者の江口さくらさんは、昭和30年(1955)7月2日、鹿児島市生まれ。昭和60年に鹿児島県川柳同好会(火のしま)へ入会し、平成7年(1995)、(はなさい)短歌会入会。平成9年に鹿児島ペンシルクラブへ入会すると、平成22年、さくら苦楽院(歴史研究会)を設立しました。
 江口さんは本書で、邪馬台国南九州説を新説として提唱。邪馬台国と関わった国々にも調査に出向くなど、その研究熱心さと郷土愛の深さに、加来も大変感心しておりました。
 ご興味のある方は、ぜひ一読をお薦めいたします。

(平成25年8月29日 加来耕三事務所 井手窪剛)
第28期「SMBC経営セミナー」の講師として、加来が講演して参りました!

  大阪で行われております「SMBC経営セミナー」の第28期(2012年12月~2013年8月)の講師として、加来が招かれ、8月27日(火)、住友クラブにて講演して参りました。
 「SMBC経営セミナー」とは、次代を担う後継者向けに、経営の実務知識から管理手法まで、経営者に必要な知識・ノウハウが習得できるセミナーです。
 加来はこちらのセミナーに例年招かれており、今年も会場は活気に包まれて大盛況。参加者皆さまの、経営者としての熱い志を大いに感じ、大阪の明るい未来を確信して会場をあとにした加来でした。
 SMBCコンサルティング株式会社の皆さま、お招きいただきありがとうございました。

(平成25年8月29日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来の明智光秀論が、産経新聞に掲載されました!!

  皆さま、「産経新聞8月10日(土)付」(大阪版)は、ご覧になりましたでしょうか。
 日本史上もっとも人気の高い英傑・織田信長の陰にあって、主君・信長に謀叛をおこしながらも、実は隠れた人気を保ちつづけている明智光秀の事績が、光秀ゆかりの地である福知山の、「ドッコイセまつり」とともに紹介されています。
『信長の謎〈徹底検証〉』(講談社文庫)、『織田信長と明智光秀事典』(東京堂出版)などの著作をもち、早くから光秀の実像にせまってきた加来は、
「信長というトップの下で、心身をすり減らすほど頑張っても認めてもらえないむなしさ。現在の閉塞した時代に、そんな光秀に慰められる“隠れファン”は多いのでは」
 と記事のインタビューで述べています。
 皆さまもこれを機会に、明智光秀について再注目されてはいかがでしょうか。

(平成25年8月19日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来がNHK Eテレ『知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~』に出演します!!

7月16日(火)および7月23日(火)の夜11時より、二週連続でNHK Eテレ(教育テレビ)にて、加来が出演する番組が放送されます。

【番組名】知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~
【放送日時】7月16日(火)午後11時~11時25分、7月23日(火)午後11時~11時25分
【公式サイト】http://www4.nhk.or.jp/chieizu/

 『知恵泉(ちえいず) ~先人たちの底力~』は、働き盛りの人びとに、先人達の知恵を届ける歴史トーク番組です。居酒屋風スタジオセットで、毎回、各分野のプロフェッショナルや歴史の専門家が招かれ、現代と過去、そして未来を語ります。
 今回は、明治維新の立役者・大久保利通に学びます。薩摩的リーダーである大久保が執った、日本統一のための知恵とは?
 現代のプロフェッショナルとして、兵庫県立美術館館長の蓑豊氏が来場。加えてアリtoキリギリスの石井正則氏も出演。

皆様、ぜひご笑覧くださいますよう、お願い申し上げます
(平成25年7月9日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『ナイツの言い間違いで覚える日本史』が書籍に!!

  加来が歴史監修を担当させて頂いたNHKの人気テレビ番組『ナイツの言い間違いで覚える日本史』が、書籍になります!!
この番組は、NHKの新番組企画プロジェクト『NHK青山ワンセグ開発』の一企画として制作された「ナイツの言い間違いで覚える日本史」が、大好評のためNHKワンセグ2内で独立した番組として放送され、さらに本年4月から、NHK Eテレにて放送されました。
書籍の発売は、7月11日(木)。発行元は学研パブリッシング、定価は1,000円(+消費税)です。
皆さま、ぜひご高覧下さい。

 

 

 

(平成25年7月5日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が「歴史人」で黒田官兵衛の六大合戦を解説!!
 気の早い話のように思われるかもしれませんが、来年=平成26年のNHK大河ドラマは、『軍師官兵衛』――戦国武将・黒田官兵衛孝高が主人公です。
 3年ぶりの、戦国をテーマとした作品とあって、メディアでは早くも、雑誌・書籍等で企画が目白押し。ゆかりの地、姫路も福岡も熱をおびはじめています。
 その流れを受けてか、雑誌『歴史人』7月号は、「【保存版特集】黒田官兵衛と軍師の真実」と題した特集号となっています。
 本号では加来が、「官兵衛の6大合戦を徹底解剖」と題した、22ページにわたる大特集を監修・執筆させて頂きました。
 鳥取城攻め、備中高松城攻め、山崎の戦い、四国征伐、九州版関ヶ原の戦い――官兵衛が、豊臣秀吉の参謀=軍師として貢献したとされる、これらの戦いを、CGやイラスト、地図、写真を駆使して、文字通り“徹底解剖”しております。 『歴史人』7月号は、全国のコンビニ・書店で販売されておりますので、皆さま、ぜひお手にとってご高覧の程お願い申し上げます。  

(平成25年6月12日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『ライバルたちの光芒』6月は北条時宗VSフビライ・ハン!!

 加来が出演させていただいております、BS-TBS『日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした!~』(毎週水曜よる10:00~10:54)。
 6月19日(水)午後10時~午後10時54分は、蒙古襲来時のライバル「北条時宗VSフビライ・ハン」が放送されます。
 第8代執権・北条時宗の弁護を井沢元彦氏が、加来はモンゴル帝国第5代のハン(元朝初代皇帝・世祖)、フビライを弁護いたします。ご期待下さい!

 

(平成25年6月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
村上市に合気会の道場ができました!

 新潟県の村上市に、この度、同市ご出身の武蔵野音楽大学名誉教授・大滝雄志先生のご奔走で、念願の合気道道場ができました。NPO法人 希楽々が主催するサークル「村上合気会」です。
 活動日は、毎週金曜日(6月7日からスタートしました)。時間は午後7時~9時。活動場所は、神林総合体育館の剣道場になります。
 サークルの企画・代表者は、大滝雄志先生ご自身がつとめられます。大滝先生は以前、NHKテレビで合気道の道主・植芝守央先生の演武を見て感銘を受け、60歳から合気道に入門されたという知性派の熱血漢です。加来も合気会の集まりで、たびたび大滝先生とご一緒させていただいております。
 同会は「合気道は心と体の調和であり、人と人との和であり、自然との融和です。年齢は関係ありません。初めての方も、気軽に合気道を体感・体験してみませんか?」と呼びかけています。
 申し込み・問い合わせは、NPO法人希楽々事務局(神林総合体育館)☎0254-66-8119です。ご興味のある方のご参加を、心よりお待ち申し上げております!

(平成25年6月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
一般社団法人 日本薬局協励会の講演録、『平成24年度経営リポート』を頂戴しました!

 去る3月17日、日本薬局協励会館で「平成24年度経営セミナー」が開催され、加来が「戦国武将に学ぶリーダーの条件」と題し、特別講演をさせていただきました。
 その後、5月中旬になって、薬局経営と経営者の姿勢について開催されたセミナーの内容が記された、『平成24年度経営リポート』をご送付いただきました。
 講演内容を活字で見ると、口述とはまた味合いが変わります。
 日本薬局協励会の皆さま、その節はありがとうございました。これからも、よろしくお願い申し上げます。



 

(平成25年6月6日 加来耕三事務所 井手窪剛)
宝塚歌劇の月刊誌『歌劇』に加来のインタビュー記事が掲載!!

 

常日頃、さまざまな雑誌から取材をいただいている加来ですが、このたびも実にユニークな企画のインタビュー記事が、専門誌に掲載されましたので、この場を借りてご報告いたします。
 件の雑誌は、宝塚歌劇のファンに向けた月刊誌『歌劇』です。
 同誌は、厚いファン層に宝塚歌劇をより楽しく、より親しんでいただく趣旨で発行されており、加来が取材受けさせていただいたのは、「ワールドワイド・オブ・タカラヅカ」という企画でした。
 この企画は、専門家へのインタビューをつうじて、舞台公演で扱う演目をテーマに、例えば、登場人物や時代背景などを知ることで、より一層、舞台を楽しく観ていただくということを主旨としたもので、連載回数は70回超、同誌では人気の企画となっているようです。
 そして今回の演目は、『戦国BASARA―真田幸村編―』。
 なるほど、歴史に関係のある作品ですね。
 2005年の発売以降330万本もの販売を誇る人気ゲーム作品『戦国BASARA』を、宝塚歌劇が初めてミュージカル化し、大きな話題を呼んでいるとか。
 加来は、歴史をモチーフにしたフィクションとしての真田幸村と、史実における本来の幸村(正しくは信繁)の違いを比較しながら、歴史に詳しくない方にもわかりやすよう、かみ砕いて説明をいたしました。
 宝塚ファンの方も、そうでない方も、ぜひ今月号の『歌劇』をお手に取ってご高覧いただければと存じます。

 

 なお、公演は6月15日(土)より、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われる、とのこと。
舞台概要は、宝塚歌劇のホームページ (http://kageki.hankyu.co.jp/revue/326/index.shtml)にてご覧いただけます。

(平成25年6月5日 加来耕三事務所 井手窪剛)
歴研 珠玉随想録『人生の伝言』が出版されました!

  この度、総合出版社 歴研より、珠玉随想録『人生の伝言』(人生の伝言編集委員会編)が出版されました。価格は、定価2,000円+税です。
 歴研は、みなさまご存じのとおり、日本最大のアマチュア歴史愛好家の会であり、月刊『歴史研究』を活動の主体とする、歴史研究会の母体です。加来も長年、月刊『歴史研究』の編集委員をつとめさせていただく一方、「歴史学講座」の連載をもたせていただいており、現在はその中級編、連載回数は通算90回に迫ってまいりました。
 本書は、歴史研究会創立50周年の記念事業として、全員に原稿募集を呼びかけたものであり、刊行の目的は、歴史を学ぶことで、人生にはげましを得たことを、一人でも多くの方々に伝え、後世に残したい、という会員の熱意からはじまりました。また本書は、歴史研究会主幹である吉成勇氏をはじめ、歴史研究会の方々が、実に四年半もの歳月をかけて編集されたものでもあります。
 本書内では、加来も恩師・勝部眞長先生について述べた一文を、寄稿させていただきました。
 ご興味のある方はぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

(平成25年5月30日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が「第38回町村会議長・副議長研修会」にて講演したしました!

 5月28日、29日にと二日間に渡り、メルパルクホール(東京都芝公園)で開かれた、「第38回町村議会議長・副議長研修会 ~これからの町村会議のあり方~」に、加来が出席しました。
 加来は、29日(水)の朝9時から、「歴史に見るリーダーの条件」と題して講演。約80分に渡る加来のトークは、出席されている約1,300人の町村議会議長及び副議長の方々を大いに沸かせ、朝から会場は、笑い声とうなずきと共に発せられる関心の声に包まれ、大盛況のうちに時間となりました。
 ちなみに、この日、学陽書房の安藤健司様が会場へお越しになり、加来の著書『日本創始者列伝』『関ヶ原大戦』『戦国軍師列伝』(いずれも同社の人物文庫)をサイン入りで販売されましたが、おかげさまで短時間ながら完売と、相成りました。

 

(平成25年5月29日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『ライバルたちの光芒』5月最終週は渋沢栄一VS岩崎弥太郎!!

 加来が出演させていただいております、BS-TBS『日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした!~』(毎週水曜よる10:00~10:54)。
 5月最終週の29日(水)よる10時~10時54分は、日本の資本主義創成期のライバル「渋沢栄一VS岩崎弥太郎」が放送されます。
 渋沢栄一を弁護するのは明治大学教授の鹿島茂氏、 加来は、三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎を弁護いたします。
さてこの対決、どうなりますでしょうか!? ご期待下さい。
出演されるライバル奉行の高橋英樹氏、アナウンサーの高畑百合子さんとともに、加来も益々、歴史上のライバルたちが白熱する、対決の弁護人として燃えております。

 引き続き、応援よろしくお願い申し上げます。

(平成25年5月23日 加来耕三事務所 井手窪剛)
鹿児島ブランディング情報誌『Region』にて、加来が好評連載中!

 「開かれた地域」という名のフリーマガジン『Region(リージョン)』は、鹿児島を元気にしてくれる熱い取り組みを続けるヒト、個性的な商品、革新的な企業・技術などを紹介している情報誌です。
 この情報誌『Region(リージョン)』の中で、加来が「薩摩のイノベーター」と題した連載をさせていただいております。
 鹿児島の歴史人物を取り上げたこの連載は、毎号どんな人物が取り上げられるのか、楽しみにしていただいている方や、
「次回はぜひ○○を取り上げてください!」
 という積極的な方など、郷土愛に満ちた感想を読者の皆さまからいただくことも多く、創刊以来の人気連載となっており、加来もこちらの連載にはいっそうの力を注いでいるようです。
 4月12日発行された『Region No.31』では、「浮世絵に学んだ新版画家・橋口五葉」の太く短い人生を、加来が独自の視点で掘り下げています。
 鹿児島にお住まいの方はぜひ、『Region(リージョン)』をご高覧ください!
 ちなみに、この4月号には巻末に、加来の新刊であります『八重の虹』(育鵬社)読者3名様にプレゼント! という太っ腹なプレゼント&アンケートコーナーもあります。

(平成25年4月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
逓信『耀(かがやき)』5月号で、加来の新連載がスタートしました!

  郵政事業を取り巻く様々な情報をタイムリーに掲載し、また、世界各国の郵政改革の現状と展望を紹介している好評の機関誌、逓信「耀(かがやき)」。
  5月号より、加来が新連載「創業者列伝」を開始いたします。

 実は、同誌編集長の山本英樹氏から、新連載のお話をいただいたちょうどその日、加来は「前島密」をテーマとした、BS朝日のスペシャル番組『余地の人「郵便の父」前島密 静かなる情熱の軌跡』(4月20日放送)のロケで、東京・大手町の「逓信総合博物館(ていぱーく)」に赴いておりました。
「逓信」をテーマとした雑誌とテレビ番組、二つのお仕事のタイムリーなめぐりあわせ……。
このあまりにタイミングのよい重なりは、はたして単なる偶然だったのでしょうか。

加来は約10年前(2004年12月)に『郵政の父 前島密と坂本龍馬』(二見書房)を上梓しており、「前島密」につきましては、「大久保利通」「川路利良」と並んで、深い関心をよせ、調べている幕末・明治人の一人です。その執念が呼び込んだのか……。不思議な気持ちがいたします。

 この素敵なご縁が末永く続きますよう、加来は『耀』の新連載「創業者列伝」を、一生懸命に執筆させていただく決意でございます。皆様のあたたかいご支援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

(平成25年4月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『日刊工業新聞』に、加来が登場

  日本のモノづくりに貢献する新聞『日刊工業新聞』の人気コーナー「著者登場」に、加来が登場しました。
 毎週月曜日に掲載されている「著者登場」は、新刊紹介にとどまらず、財界人、著名な学者、新進気鋭の経営者が読書生活を振り返る「書窓」と、話題となった書籍の著者にインタビューする「著者登場」が看板企画となっているそうです。
「著者登場」では、加来の近著『歴史を動かした男の逝きざま』(実業之日本社)を紹介していただき、その制作意図や意義、ビジネスマンや経営者として生きる方たちへの希望などをインタビュー形式で掲載いただきました。
「人生の前半に抑えられていた部分があることで、後半の飛躍へのバネになった部分もある。ずっと夢を持ち続け、決してあきらめないことが重要だ。人生は、後半戦こそ“華”がある」(インタビューより抜粋)。
 なかなか良い言葉ではありませんか! 40歳の階段を上り始め、人生の“後半”を意識するようになった私も、なんだか勇気づけられた気がします。
 人の晩節はいかにあるべきか? ご興味のある方は、ぜひ『歴史を動かした男の逝きざま』(実業之日本社)をお手に取っていただけますと幸いです。新書サイズですので、スーツのポケットにピッタリ!?
 「著者登場」の出演に多大なるをご協力をいただきました、株式会社日刊BT社代表取締役の石黒逞一様に改めてお礼を申し上げます。格別のご高配を賜り、ありがとうございました。

(平成25年4月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
SCA入学式で、加来がスピーチを行いました!!

 去る4月16日(火)、加来が「静霞薫」のペンネームで、長年、副校長・名誉教育顧問を務めさせていただいている滋慶学園の、COMグループ校の一・仙台コミュニケーションアート専門学校(略称SCA)と仙台医健専門学校の、平成25年合同入学式に参列させていただき、あわせてはじめてのスピーチを行いました。
 すでに前日には、SCAの新入生向けの特別講義のため、1日早く仙台入りした加来は、スタッフの皆さんと入学式を前に、いつもより入念な打合せを行いました。
 と申しますのも、滋慶学園グループ各校の入学式には毎年、海外から多数の来賓があるため、スピーチにも英語による字幕を用意して、映写するためです。
 結果、英訳とスピーチが合っていなければならず、加来にしては珍しく、スピーチの練習をしたようです。おかげさまで、本番はきわめてスムーズに話をさせていただき、来場の皆様からは盛大な拍手を賜わりました。
 ここにそのあいさつ文を、仙台コミュニケーションアート専門学校の教務部長・田中実氏から送信いただいた英訳とともに、掲載いたします。

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【新入生の皆さんへ】
滋慶学園COMグループ 名誉教育顧問 静霞薫

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。保護者の皆さま、数ある選択肢の中から、本校を選んで下さり、本当にありがとうございます。
 講師、職員ともども、ご期待に応えるべく、懸命につとめさせていただければと存じます。
 さて、新入生の皆さん、皆さんは今、自らの夢を実現させる方向を定められ、あるいはプロとしてやっていく道を、具体的にイメージされているかもしれません。それはそれですばらしいことですが、メディア関連の世界で三十年、仕事をしてきた業界の先輩としていわせてもらえれば、今、皆さんの描いている夢の世界は、机に向かって考えたもの、本で学んだ知識であり、地に足のつかないものがほとんどではないかと思います。

 たとえば、幕末、鎖国をやめて、海外と交際することになった日本人は、ヨーロッパにおける産業革命を、オランダの本から学び、知識として吸収していました。そのおかげで、イギリスやアメリカに使節団がいき、最新の機械工場を見学しても、驚くこともなければ、わからないことはほとんどなかったようです。
 ところが、その欧米諸国を訪ねる時に乗った蒸気船、蒸気機関車は、実際に乗ってみて、はじめてサムライたちはその凄さが体感できたのでした。どのようにゆれ、黒いけむりをはき、水の上を陸の上を力強く、すばらしいでスピード走る。ほほに風をうけて、はじめて文明開化が理解できたのでした。
 シンガポールに夏におもむき、そこで氷を出されてはじめて、西洋文明のレベルが納得できたようです。
 エレベーターを、ホテルの客室だと思い込み、あまりの狭さに腹を立てたところ、とつぜん部屋が動き出し、度肝を抜かされて産業革命のすごさがわかった、というサムライもいました。
 また、駅や港で男女が腕を組んで歩いている姿、あるいはキスをしている現場をみて、顔を赤らめながら男女平等がはじめて理解できたそうです。
 実際に体験しなければ本当の理解はできません。サムライたちは、日本ほどすばらしい国はない、刀はサムライの魂であり、チョンマゲも日本の崇高な文明だ、と思い込んでいました。
 しかし、ほとんどのサムライは、欧米滞在中にチョンマゲを切り、帰国後は廃刀令に賛成しました。
 大久保利通という薩摩藩出身のサムライがいます。内閣制度のなかった明治初期において、事実上の宰相の地位にあった人物ですが、彼の最大の強味は、三白眼の恐そうな顔に似合わず、内心が極めて楽天的であった点でした。
 欧米諸国を歴訪するまで大久保は、西洋文明に日本が遅れているならば、いそぎ実物を輸入すればいいと考えていました。蒸気船や蒸気機関車が必要ならば、買ってくればいい。修理ができないのなら、外国人を雇えばいい。そのうちに日本人も、ついていけるようになるだろう、と〝西洋文明〟にたかをくくっていたのです。
  ところがパリにおもむいたおり、誰もいない公園で夕方、突然にガス灯がともったのをみて、大久保はがくぜんと自信を失ってしまいました。
 なぜか、ホテルのシャンデリアにあかりがともるのは、そこに金を払う客がいるからです。しかし、誰もいない公園にガス灯がともるということは、すなわちデモクラシーの成果があればこそでした。
 フランス革命を経て、何十年、何百年もかかって、ヨーロッパの人々はようやくデモクラシーを手に入れました。
 しかし、日本にはそうした蓄積がありません。この時、大久保は三十代だったと思いますが、日本へ帰ったら自分は隠居して、これからは二十代の人々に国政を託したい、とまで絶望してしっまったのです。
 彼はその後、ドイツに行き、ヨーロッパにも遅れている国があって、やり方=富国強兵、殖産興業、この二つをがんばれば、イギリスやフランスのような一流国に肩を並べられる、ということをおそわって、はじめて立ち直ることができました。
  新入生の皆さんも、入学して現場を具体的に体感することによって、あるいは動揺し、挫折しそうになるかもしれません。
 しかし、そのときこそが、実は本当のスタートなのです。
 天はこえられない壁、障害、限界を決して与えたりはしないものです。悩むのは、成功の道を歩いているからこそだとお考え下さい。
 どうか講師、職員に何でも聞いて下さい。くじけそうになったら、助言を求めてください。そのためにこそ、われわれはいるのですから。もう、今日から授業は始まっています。どうか、描いた夢の実現にむかって、定められた歳月を一生懸命がんばって下さい。かなたには、皆さんの輝かしい未来が待っています。
 くり返し申し上げます。ご入学、本当におめでとうございます。 (了)

 

Jikei COM Group of Colleges
Speech by Honorary Education Advisor Kaoru Shizuka

To all new students, I offer my warmest congratulations on this day of your entrance ceremony. To all parents and families, I would like to express my sincere gratitude that, faced with a wide variety of options, you chose to entrust your child’s education to one of our colleges.

I am confident that all teachers and college staff will make every effort to provide an excellent level of education for your child.

New students, all of you may now have set a course on the path to realize your dreams and ambitions. You may even have a specific image of how you want to be active as a professional in your future career.

This is all in itself a wonderful start, but I hope that, having worked for 30 years on the front line in the media industry, I am in a position to offer you some words of advice. The dreams and ambitions you now have were conceived sitting at a desk, or are based on knowledge gained from books. In other words, almost everything in the world of your dreams and ambitions is not yet grounded in everyday reality and common sense.

For example, toward the end of the Tokugawa Shogunate, the Japanese ended their policy of national isolation and started to build relationships with foreign countries. From Dutch books they were able to absorb the knowledge and details of the industrial revolution taking place in Europe. Thanks to this learning, when a delegation of samurais traveled to Britain and America and visited the very latest machinery plants, it seems that there was almost nothing that surprised them or was beyond their understanding.

However, during their visits to Europe and America, the samurais had the opportunity to travel on steam ships and steam trains. This actual real-life experience was the first time for them to truly appreciate the wonder of such innovations.

They could physically sense the motion, see the black smoke billowing out, and enjoy the power and tremendous speed over sea and land. Feeling the wind on their faces, the samurais were then for the first time able to appreciate the meaning of “cultural enlightenment.”

In summer, the samurais visited Singapore, where they had the experience of being served ice. This seems to have been the moment when they first became fully convinced of the high level of Western civilization.

One samurai mistakenly assumed an elevator to be a guest room in a hotel. Just as he was getting angry at how small the “room” was, it began to move, giving the poor samurai a nasty shock. But this was when he realized the enormous impact of the industrial revolution.

At stations and ports, the samurais saw men and women walking arm-in-arm, or even kissing. Despite the blushes on their faces, it is said that this was the moment the samurais first appreciated the concept of equality between the sexes.

Without actual firsthand experience, true understanding cannot be achieved. The samurais falsely assumed that no country was as excellent as Japan. The sword was considered to be the soul of a samurai, and the topknot was seen as a symbol of Japan’s noble civilization.

However, during the time they spent in Europe and America, almost all of the samurais cut off their topknots. On returning to Japan, the vast majority supported the decree prohibiting the carrying of swords.

Toshimichi Okubo was a samurai who hailed from the Satsuma Domain. The cabinet system did not exist in those early years of the Meiji era, meaning that in effect Okubo occupied a role in Japan similar to that of Prime Minister. However, his greatest strength was that, in contrast to his scowling face with the whites of his eyes, he had by all accounts an extremely open and lighthearted temperament.

Before his visits to Europe and America, Okubo’s view was that, if Japan was trailing behind Western civilization in any field, then it should urgently import the actual object in question from a foreign country. If steam ships or steam trains were needed, then Japan should simply buy them abroad and bring them back home. If Japanese workers did not have the necessary repair and maintenance skills, then foreign workers should be hired for those jobs. Okubo believed that, with time, the Japanese would also learn to keep up with Western technology and skills, but in this sense he underestimated the essence of “Western civilization.”

During a visit to Paris, he was sitting all alone in a park one evening when suddenly the gaslights lit up. This sight was so astonishing for Okubo that he realized the advanced Western civilization and lost confidence in everything he had previously believed.

The reason why the lights burned bright in a hotel chandelier was because there were guests who were paying money to the hotel. But the fact that the gaslights were lit up in an empty park in the evening was seen by Okubo as something which was achieved as a direct result of democracy.

He understood that, after the French Revolution, it had taken many years and decades for the people of Europe to finally achieve the goal of democracy.

However, Japan did not have such a reserve of accumulated history. I believe that Okubo was in his thirties at that time, but after returning to Japan he retired from public life. Such was his despair that he decided to entrust national administrative matters to younger people still in their twenties.

Okubo later visited Germany and discovered that, even in Europe, there were countries which were falling behind. He learned that the right way forward was to build a prosperous country with military strength, and to advance the promotion of new industry. If Japan strived to excel in these areas, it could be on an equal footing with leading nations such as Britain and France. This conviction marked the first time that Okubo was able to overcome his despair and make a recovery.

New students, as you now enter one of our colleges, this is the time for you to have actual hands-on experience in the real world. This may make you feel unsettled at times, or even feel close to giving up.

But this is actually the true starting point of your learning experience.

I firmly believe that there are in this world no obstacles or limits which cannot be overcome.
When you are worrying about something, please take the view that it is a sign that you are certainly on the right path toward success.

Please feel free to put any questions you may have to our teachers and college staff. Do not hesitate to ask for advice when you feel worried or discouraged. To help you at those times is exactly the reason why we are here. As you know, classes start from today. I ask you to do your very best during the prescribed period of your studies to move forward in the direction of realizing your dreams and ambitions. In the distance, I can see a very bright and fulfilling future for each and every one of you.

Once again, congratulations to all of you on this day of your entrance ceremony.

(平成25年4月17日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「BS歴史館」が好評につき再放送!!

加来が出演させていただいております、NHK BSプレミアム『BS歴史館』。
BS番組としては、異例の高視聴率をとった過去の放送が、大好評につき再放送されます。なかでも、次の二作は加来の出演作です。

≪NHK BS歴史館 第20回 伊達政宗≫
NHK BSプレミアム 2013年4月16日(火)17:00~17:57

≪NHK BS歴史館 第16回 黒船・外交≫
NHK BSプレミアム 2013年5月14日(火)17:00~17:57


 皆さま、ぜひご笑覧くださいますよう、お願い申し上げます。

(平成25年4月8日 加来耕三事務所 井手窪剛)
企業様、ぜひ『デビューバンク』をご覧ください!

 加来が「静霞薫」のペンネームで、副校長、名誉教育顧問と、多年に渡って学生指導を行い、すでに100人を超える漫画家、小説家のデビューを輩出してきた滋慶学園COMグループのうち、東京コミュニケーションアート専門学校、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校、東京アニメ・声優専門学校、東京デザインテクノロジーセンター専門学校、名古屋コミュニケーションアート専門学校、大阪コミュニケーションアート専門学校、大阪アニメーションスクール専門学校、福岡デザインコミュニケーション専門学校、仙台コミュニケーションアート専門学校、札幌放送芸術専門学校が、いちがんとなって『マンガ・イラスト・ノベル デビューバンク』ホームページを開設しました。
『デビューバンク』とは、滋慶学園で学んだデビュー希望の卒業生たちのプロフィールや作品を、Web上にて出版社・企業各位へ紹介するデータベースです。出版社や企業各位と各校相互の情報公開や、求人広告、作品添削会等のイベント開催や提案にも活用されるうえ、出版社や企業各位は、この『デビューバンク』を通じて、卒業生とダイレクトに仕事の依頼を行っていただけます。
 ご興味のある企業各位はぜひ、ご登録いただけましたら幸いです。みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げております。

(平成25年4月2日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が『理念と経営』4月号で巻頭対談、表紙を飾りました!

 中小企業主とそこに働く人々の生活向上、知識活性化を手伝い、豊かな人生を探究する人間学の雑誌『理念と経営』の4月号(vol.88)で、志學館大学人間関係学部教授(もと鹿児島大学教授)の原口泉先生と、加来が巻頭対談をさせていただきました。
 原口先生はNHK大河ドラマ「篤姫」の時代考証を担当された、鹿児島を代表する歴史学者。
 この度の対談は、明日への希望と挑戦 「人材は群生する」を実証した“郷中(ごじゅう)教育”の知恵 と題し、西郷隆盛や大久保利通、東郷平八郎など、明治維新の変革の波を作り、新しい時代を切り拓いた人材が、“薩摩藩”という藩の、それも限られた地域で生まれ育ったのはなぜか、について、双方の見解、そして現代社会にどう役立てていけばいいのかが語られています。
 加来はBS-TBSの「ライバルたちの光芒」でも、原口先生と共演させていただいており、酒量でもかなわないこともあって、対談は終始、聞き役でありました。
 中小企業主はもちろん、経営者がいちばん苦労しているのが人材教育だと思われます。
 原口先生のご意見は大変、参考になるかと存じます。
 ご興味のある方は、ぜひ、『理念と経営』の4月号(vol.88)をご覧いただけますれば幸いです。なお、加来は現在、本誌に「石田梅岩・心を磨く商人学」の連載をさせていただいております(4月号は休載)。併せて、ご一読いただければと思います。

 

(平成25年4月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来出演のテレビ番組が書籍化!!
 

 大変遅まきのご紹介で恐縮ですが、加来が出演させていただいた、二つのBSテレビ番組が、書籍化されてただ今、大好評発売中です。
 一つ目は、NHK BSプレミアムにて現在も放送中の人気番組『BS歴史館』。
過去の放送分より大反響を呼んだテーマ7本を選りすぐり、『NHK BS歴史館 常識逆転!の日本史』(河出書房新社)というテーマで発売されております。
 7つのテーマうち加来は、「源義経伝説」「黒船にたち向かった男たち」の2本に出演いたしました。


 もう一つは、BS-TBSにて絶賛放送されていた『THEナンバー2~歴史を動かした陰の主役たち~』(現在の『ライバルたちの光芒』の前作)。
 これは、日本人にはリーダー、またはトップよりも人気の高い「ナンバー2」という存在があり、この立場にあたる人々にスポットをあてた、意欲的な番組で、各方面から「非常におもしろい!」と評価をいただきました。

 こちらの書籍は、『日本史THEナンバー2 歴史を動かした陰の主役たち』(河出書房新社)というタイトルで発売されております。
ちなみに、加来は、島左近、服部半蔵、黒田官兵衛、武田信繁を担当いたしました。
皆さま、ぜひご高覧下さい!

 

(平成25年4月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来が、有楽町よみうりホールで『飛鳥と聖徳太子』の講演をします!

 飛鳥地方の歴史的風土及び文化財の保存に関する知識の普及向上の事業として、飛鳥保存の重要性をより多くの方々にご理解いただくことを目的に、関東地方での“飛鳥”の普及啓発並びに財団情報発信を行う機会として、「古都飛鳥保存財団」が、平成25年6月30日(日)、恒例の講演会をよみうりホールで行います。
 今回は、『飛鳥と古事記』をテーマに、まずは明日香村教育委員会より「明日香村の最新発掘成果の報告」があり、午後2時15分~4時まで、加来が飛鳥学講演として『飛鳥と聖徳太子』を演題に講演をさせていただきます。
 申し込みは、「古都飛鳥保存財団」への往復ハガキかメールによる申込制で、定員は先着1,100名。参加費は500円となっております。
 都内近郊にお住まいの方、古代史、飛鳥地方に興味をお持ちの方はもちろん、加来の講演を生で聴いてみたい! という奇特な方も、振るってご参加いただければ幸甚に存じます。

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お申し込みは、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、
往復ハガキ又はEメールで下記まで送付・送信をお願いいたします。

〒634-0138  奈良県高市郡明日香村越13-1
公益財団法人 古都飛鳥保存財団 講演会係 まで
Eメール:info@asukabito.or.jp

(平成25年4月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
4月、5月のテレビ放送予定!!

 本年4月から5月初旬にかけての、加来のテレビ出演予定は下記のとおりです。

4/10(水)22:00~22:54 BS-TBS『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』
 #27徳川家康V徳川秀忠
4/20(土)19:00~21:00 BS-朝日『余地の人 「郵便の父」前島密 静かなる情熱の軌跡』
5/1(水)22:00~22:54 BS-TBS『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』
 #30新島八重VS大山捨松~飛び出しスペシャル~
5/9(木)20:00~20:59 BS-プレミアム『BS歴史観』 千利休 天下統一の影で
5/13(月)17:00~17:59 《再放送》BS-プレミアム『BS歴史観』 千利休 天下統一の影で
5/17(金)8:00~8:59 《再放送》BS-プレミアム『BS歴史観』 千利休 天下統一の影で
5/29(水)22:00~22:54 BS-TBS『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』 

 今後につきましても、番組の企画を多数いただいております。
 このページをご覧の皆さま、宜しくご高覧の程お願い申し上げます。


(平成25年4月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来監修のテレビ番組がNHK Eテレ(教育テレビ)&ワンセグで放送!!

 加来が歴史監修をおこないました、NHKの歴史番組『ナイツの言い間違いで覚える日本史』が、NHK Eテレ(教育テレビ)およびワンセグで一挙放送されます。
 この番組は、人気漫才コンビのナイツさんが、ネタの特徴である“言い間違い”を巧みに織り込みながら日本史をやさしくひも解き、歴史上の人物や事件を楽しく覚えていこうというもの。
 もともとワンセグ向けに企画された番組で、NHKワンセグ2ではすでに放送されておりますが、大好評につきNHK Eテレ(教育テレビ)でもご覧いただけることとなりました。
 加来が歴史監修をおこなった回のテーマ、と放送予定日時はつぎのとおりです。

4月5日(金)【4日深夜】午前0時55分~1時00分 (14)「武田信玄」
4月12日(金)【11日深夜】午前0時55分~1時00分 (15)「紫式部」
4月19日(金)【18日深夜】午前0時55分~1時00分 (16)「一休宗純」
4月26日(金)【25日深夜】午前0時55分~1時00分 (17)「新島八重」
5月3日(金)【2日深夜】午前0時55分~1時00分 (18)「新渡戸稲造」
(19)「出雲阿国」、(20)「上杉謙信」が順次、いずれもNHK Eテレ(教育テレビ)およびNHK ワンセグ2で同時放送されます。
 このページをご覧の皆さま、宜しくご高覧の程お願い申し上げます。

(平成25年4月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
「たかじんNOマネー~人生は金時なり~」に生出演!!

 去る3月9日(土)13:00~14:00、加来はテレビ大阪第1スタジオにおいて、生放送されました「たかじんNOマネー~人生は金時なり~」に生出演させて頂きました。
 レギュラー出演者は以下の皆様(順不同・敬称略)。

  • 大谷昭宏
  • 青山繁晴
  • 須田慎一郎
  • 水道橋博士
  • 岸博幸
  • 眞鍋かをり

 当日のゲストは、竹中平蔵氏と加来の2人。
  今週の主旨は「『アベノミクス』は昔からあった? 歴史に学べ! あっぱれエコノミクス偉人伝! 生放送スペシャル」。山田方谷、高橋是清、渋沢栄一の3人を取りあげ、VTRとともに論評するというもの。
 加来は竹中氏が、内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当・金融担当)ついで総務大臣をつとめられる以前、講演会をご一緒したことがあり、竹中氏もその時のことをよく覚えていて下さり、生放送なれしていない加来に、発言しやすいよう問いかけていただくなど終始、助け舟を出していただきました。
 テレビ出演の加来は、質問されたことについては返答しますが、進んで発言をするタイプではありません。普段の番組はいずれも、収録されたあと編集されているものであるため、積極的に語っているようにみえるだけです。
 そして、論客が6人もレギュラーで揃う番組。もし、竹中氏がいなければ、加来は一言も発言せずに番組を終えたかもしれません。
 竹中先生、出演者の皆さま、番組をご覧いただいた多くの皆さま、ありがとうございました。

(平成25年3月11日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来耕三がテレビ大阪に生出演!!

  加来が、テレビ大阪の人気バラエティ番組『たかじんNOマネー』(毎週土曜午後1時~2時)に生出演いたします!!
 放送直前のお知らせとなりますが、3月9日(土)午後1時から放送される同番組の「経済偉人伝 生放送スペシャル」で、日本史上の経済危機に挑んだ山田方谷、渋沢栄一、高橋是清について、加来が解説いたします。

 このページをご覧の皆さま、宜しくご高覧の程お願い申し上げます。
(平成25年3月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来監修のDVD『古地図で辿る江戸みち探訪噺~街道は今日も泰平~』が発売!!

 昨年11月以来、加来が監修者としてかかわっておりました、DVD『古地図で辿る江戸みち探訪噺~街道は今日も泰平~』が、この2月20日(水)、ようやく発売となりました。
 このDVDは、案内役(ナレーション)を六代目三遊亭円楽師匠、声の出演を円楽師匠のとその御子息である会一太郎氏を迎え、江戸を起点とする四街道(中山道、日光街道、甲州街道、東海道)の古今をバーチャル探訪し、見どころを探究していくというもの。
 古地図や古写真がふんだんに使われ、臨場感のある映像紀行が楽しめます。
 加来が特に入念なチェックを行ったのは、おもに江戸の衣装・風俗にまつわる時代考証の部分。アニメーションのキャラクターを使って会話をさせ、当時の様子を再現いたしました。
 価格は税込3,990円、収録時間は本編80分に、特典映像が追加されています。
 DVDは発売元・バップのWeb特設ページから購入できるようですので、興味のある方はぜひ、ご高覧下さい。

バップ特設ページ【古地図で辿る江戸みち探訪噺~街道は今日も泰平~】

(平成25年2月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)

(平成25年2月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
恩師・鎌田道隆先生の本、刊行される!!

 奈良大学で、加来がお世話になりました恩師・鎌田道隆先生がこの度、ご著書『お伊勢参り 江戸庶民の旅と信心』(中公新書)を2月25日に刊行されました。
 鎌田先生は立命館大学大学院に学ばれ、奈良大学の助教授、教授、そして奈良大学学長をつとめられた方。日本近世史に関する名著を幾つも執筆されていますが、今回の著作はこれまでのアカデミックな色彩と、いささか異なるおもむきが……。
 といいますのも、鎌田先生は奈良大学で教鞭を取られて、25年もの間、数十名のゼミの学生たちと毎年、実験的復元的なお伊勢参りをするべく、実際に歩く体験・指導をされていました。
 その成果がこの度の著書の、「第五章 歩く旅・現代―お伊勢参りを体験する」に凝縮されています。
「歩けばわかる旅がある」とはカバーのキャッチコピーですが、ちなみに加来はこの伊勢参りを歩いたのか、といいますと、加来は歩いていません。さぞや、なまけて……と思ったのは早とちりで、加来は鎌田先生の奈良大学における最初(第一期生)のゼミ生。加来が学生の頃には、そもそもお伊勢参りを歩く企て自体がなかったようです。
 鎌田研究室の「宝来講」を支え、その助手を長年にわたってつとめられた――加来からすれば少し後輩になる――研究員・安田真紀子さんが学生の頃、昭和61年(1986)から、この企画をはじめられたそうです。
 このコーナーをご笑読の皆さま、ぜひ、この度の名著、ご一読の程、よろしくお願い申し上げます。

(平成25年2月26日 加来耕三事務所 井手窪剛)
NHK「特報フロンティア」に加来が出演!!

  去る2月22日(金)、NHK福岡放送局制作の「特報フロンティア」(PM7:30~7:55 九州・沖縄地区放送)に、加来がテレビ出演いたしました。
 福岡市西区の元岡古墳群から出土した、金が埋め込まれた鉄製の大刀が、1月31日に報道関係者に公開されたことを受けての番組でした。
 大刀の長さは約75センチ。7世紀中頃の古墳から、2011年に出土。X線で調べた結果、大刀の背に西暦570年を示す「庚寅(こういん)」など、19文字が刻まれていることが明らかとなりました。
 しかも、19文字のうち「作」の字の表面に純度98%の金が確認され、木片も付着していたことから、もとは鞘(さや)におさめられていたと考えられます。
 この一太刀をもって、加来は日本の古代史が大きく西(九州北部を中心とした)へ動く、画期的発見と意義づけました。

 ちなみに、当時の状況を年表に示すと、以下のようになります。

【元岡古墳群G6号墳大刀関連年表】
512年    百済が任那の四県割譲を要請する
527年  磐井の乱
536年    那津官家修造(現・比恵遺跡)
553年    百済より「暦博士」招聘
556年    新羅、大伽耶を併合
562年    任那が滅ぶ
570年  「庚寅」銘大刀(元岡G6号墳)
589年    隋統一
592年    崇峻(すしゅん)天皇、謀殺される
602年    来目(くめ)皇子、新羅討伐のため、二万五千の軍を率い、嶋郡へ
607年    小野妹子を隋に派遣。第2回遣隋使
630年    犬上御田鍬を唐に派遣。遣唐使
645年    大化の改新
660年    百済の滅亡
663年  白村江の戦い
664年    水城の築造
665年    大野城、基肄城等を築造
672年    壬申の乱
689年    飛鳥浄御原令施行
692年    「壬辰年韓鉄□□」銘木簡(第7次調査出土)
694年    藤原京遷都
701年    大宝律令制定、「大宝元年」銘木簡(第20次調査出土)
702年    筑前国嶋郡川邊里戸籍作成(正倉院文書、現存最古の戸籍)
710年    平城京遷都
740年    大宰府少弐藤原広嗣の乱
756年    怡土城築城
785年    「延暦四年」銘木簡(第20次調査出土)
794年    平安京遷都

 年表をみれば、ほぼ真中に「庚寅」が来ます。
地図も元岡古墳群を中心におけば、東にヤマト朝廷、西北に朝鮮半島となり、6世紀はまさに九州北部が最も輝いていた時代ではなかったか、というのが加来の持論です。
これからのさらなる発見、検証が待たれます。

(平成25年2月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
水谷俊樹氏が「紀勢新聞」に堂々の掲載!!

 加来耕三事務所出身で、作家として活躍中の水谷俊樹氏が、2月14日付の「紀勢新聞」に紹介されました。
 しかも、紙面の3分の2近くを占める、堂々たる扱い=内容です。
「紀勢新聞」は、三重県尾鷲市を中心としたエリアで販売されている新聞。記事では地元出身の水谷氏の著書や、作家をめざしたきっかけ、加来との出会い、これまでの経歴など、その活躍ぶりが紹介されています。
 また、原作を担当した『コミック版日本の歴史(34) 幕末・維新人物伝 勝海舟』(ポプラ社)については、作中、海舟が述べた江戸への思いを、自らの故郷に寄せる思いとオーバーラップさせ、氏の郷土愛を感じさせてくれます。
 事務所スタッフとしても、氏の活躍を心から嬉しく、また誇りに思う次第です。

(平成25年2月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
『日本通』新春号(No.34)刊行される

 加来が「歴史塾・創立塾頭」をつとめさせていただいている、“日本人の姿を語りつぐ会”の会誌『日本通』最新号(No.34)を送付いただきました。
 No.34では、
◎歴史塾グラフィティー:昨年12月8日に開講された「細川三代―存続という志―」の紹介・報告
◎平成25年度通常総会:記念講演「ヤマト王権に至る『倭人伝』『古事記』の道」(3/9開催)をノンフィクション作家・足立倫行(のりゆき)氏がお話されます。
◎イベント案内:「お花見会食と四谷から九段花めぐり」(4/5開催)、「観潮楼からつづじ咲く根津神社へ」(5/1開催)「お屋敷ランチと池田山散策」(7/3開催)
◎「わくわく歴史塾」案内:第62回では「日本とインドの深い関係 サンスクリット研究の視点から」(6/8開講)を東京大学文学部助教・加藤隆宏氏が講義されます。
 盛りだくさんの内容です。
 このコーナーをご覧の皆さま、歴史を勉強されたい、と思われましたならば、ふるって入会、「わくわく歴史塾」ほか各種勉強会、講演会にご参加いただければと存じます。
 なお、この度、加来は櫻井正信氏(駒澤大学名誉教授)のあとを受け、同会顧問に就任することとなりました。
 歴史塾の塾頭には、現理事の一人でもあり、歴史の著作活動でも活躍中の河合敦氏が就任される予定です。

(平成25年2月22日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来耕三、「歴史魂 vol.11」で浅井長政のifストーリーを語る!

 2月6日(水)にアスキー・メディアワークスから、『歴史魂Vol.11』2013年 03月号が発売されました。
 この中の特集記事、戦国時代にあったかも知れない3つのifを検証する、「推シメン武将達の天下獲りif物語」に、加来が「もし浅井長政が信長を裏切らなかったら?」と題して、浅井長政のif物語を自身の見解と、詳細な歴史データから述べています。さらには、あえて推したい武将として、加来は信長の愛弟子で、40歳の若さでこの世を去った蒲生氏郷が、長生きした場合のif物語も述べています。
 if物語はその他、歴史アイドル・小日向えりさんが「もし豊臣秀頼が関ヶ原に出陣していたら?」。ゲームクリエイター・北見健さんが、「もし武田信玄が桶狭間後三国同盟を維持していたら?」の3本立て。お気に入りの戦国武将が、天下人になった姿を見てみたい方には、たまらない特集となっております。
 ご興味のある方はぜひ、『歴史魂Vol.11』をお買い求めください!


(平成25年2月7日 加来耕三事務所 井手窪剛)
ついに、新時代の最先端を行く新連載がスタート!!


 『日経トップリーダー』(日経BP社)の2013年2月号より、加来の新連載が始まります。
 このベンチャー企業、中小企業主(ぬし)に定評のある雑誌は、以前は『日経ベンチャー』の誌名で、加来も長く連載をさせていただいたことがありました。
 しかしこの度の連載は、加来にとっても、人生はじめての試み。なにしろ、文章ではなく、言葉(声)で毎月、人物を語るのですから。




 

 
 本誌とは別に挟まれている『トップの情報CD 「日経トップリーダー」経営者クラブ』のラインナップをみていただきますと、「ニッポン起業家列伝」と題して、「1.渋沢栄一~道経一体経営で産業の礎を築く」とあり、加来の語る内容の説明が述べられています。
 そして、このケースのミシン目に沿って、切り取っていきますと、中からCD-ROM が出てきます。わずかな時間ではありますが、加来耕三の名調子をお聴きいただける、好企画かと存じます。
 しばらくつづきますので、毎月、よろしくお願い申し上げます。


(平成25年2月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
佐賀県立佐賀城本丸歴史館、後世に残る価値ある出版事業つづく!!

 明治維新を成し遂げた、新政府軍の主力〝薩長土肥〟の中で、最も自藩で活躍した人物に冷たかったのが、肥前佐賀藩=現・佐賀県だ、と加来は以前から申しておりました。
 偉人、傑物が輩出したにもかかわらず、他の三藩(三県)と異なり、佐賀だけが再評価も、新史料の発掘作業も、今一つ熱心ではない。
 復権活動をしているのは、ほとんどが他府県の研究者だ、と加来は言いつづけてきましたが、それがここに来て、「佐賀はすばらしい」との発言に一変いたしました。
 原因は、佐賀県立佐賀城本丸歴史館が満を持して、矢継ぎ早に敢行している佐賀偉人伝――そのラインナップを見ていただければ、加来の喜びのほどもしれましょう。

1.鍋島直正(杉谷昭著)
2.大隈重信(島善高著)
3.岡田三郎助(松本誠一著)
4.平山醇左衛門(川副義敦著)
5.島義勇(榎本洋介著)
6.大木高任(重松優著)
7.江藤新平(星原大輔著)
8.辰野金吾(清水重敦著/河上眞理著)
9.佐野常民(國雄行著)

 このシリーズは、毎年度3冊程度を5年かけて、全15冊刊行するというもので、まさにこれまで研究の遅れていた印象の強い、佐賀県の本来の底力をみせつけたようなシリーズになっています。
 幕末維新史に興味をお持ちの方はもとより、日本人そのものに関心のある方はぜひ、ご一読をお薦めいたします。


(平成25年2月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
獨協学園創立130周年記念で、加来が歴史講座『黒田官兵衛』で講師を務めます!

 獨協学園が創立130周年を記念し、姫路市にある「姫路獨協大学 創立20周年記念ホール」にて、はりま歴史講座「姫路が生んだ戦国武将・黒田官兵衛」を開催いたします。
 これは、平成26年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」決定記念を機に、地元の高等教育機関として、姫路市の活性化を促進するために、開催されます。
 今回のはりま歴史講座は、平成25年4月から翌年1月まで、全10回開催される予定になっており、その記念すべき第1講を加来が担当させていただくことになりました。
 ちなみに、最終回は加来の敬愛する静岡大学名誉教授・小和田哲男先生です。
 開講日は、4月20日(土)。時間は13:30~15:00。
 講演テーマは、「黒田官兵衛 天下盗りの野望」です。
 興味をお持ちの方はぜひ、姫路獨協大学 播磨会(TEL:079-288-5150)までお問い合わせください。
 みなさまのご参加、聴講を、心よりお待ち申し上げております。


(平成25年2月4日 加来耕三事務所 井手窪剛)
中村麻美画伯の新連載、好評連載中!!

 加来が幾つかの連載の挿画で、現在も大変お世話になっている中村麻美画伯の新聞連載が、ただ今、好評連載中です。
作品は昨年の12月11日から、「山口新聞」紙上でスタートした、作家・秋山香乃さんの連載小説「吉田松陰 大和燦燦(やまとさんさん)」。
 その挿画を、中村画伯が担当されています。
 秋山さんとも、加来は歴史の会合で面識があり、以前、ご著書を贈っていただいたことがあります。
 ぜひ、「山口新聞」を購読範囲にしていらっしゃる皆さま、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。

  


(平成25年2月1日 加来耕三事務所 井手窪剛)
全国へ講義・講演にいって来ました!!
 

 最近、近況が載っていない! という、おしかりを受け、加来のこの一週間の動向を述べさせていただきます。
 1月18日午後3時、羽田発ANA645便で熊本へ向った加来は、その日、中小企業大校人吉校で “前泊”。翌日、人吉校で午後9時30学分から、10分の休憩をはさんで、午後12時30分まで中小企業主を対象とした講義を、行いました。

 

 そのあと、新八代から九州新幹線に乗って博多へ。
「黒田官兵衛」の文献調査を、筥崎の福岡県立図書館郷土資料室で1月19日、20日と連日行い、一度、東京へ。
 1月21日は連載原稿を幾つか書いてから、FUJITSUユニバーシティオープンセミナーに招かれて、エポックなかはら大ホール(JR武蔵中原駅隣接)で講演。





 1月22日は午前10時から『ビッグトゥモロウ』の連載インタビュー取材を、同誌編集長の坂口雄一朗氏、作家の佐野裕氏に受けて、東京駅から「はやて25号」に乗って盛岡へ。「時事通信社21世紀セミナー」岩手県トラック協会の講演会に出講。東京への戻りは、午後9時をまわっていました。
 1月23日は午前中に“音の出る絵本”などで急成長の、ウィズコーポレーションの本社を訪問。企画会議に参加し、それから大宮ソニックシティビル4F市民ホールでの、埼玉県(株)ぶぎん地域経済研究所の講演会へ。終了後、埼京線で新宿へ取ってかえして、4月20日放送予定の特別番組の打ち合せに参加しました。

 

 そのあと、勉誠出版の本年10月刊行の大事典の編纂会議へ。内容は社外秘のため、ヒント、イメージとして同社の作品を掲載いたします。予定価格9800円。
 右のパンフレットにある『南方熊楠大事典』と、ほぼ同様の装丁、厚みとページ数を、加来は考えているようです。乞う、ご期待ください。





 

 1月24日は終日、ポプラ社の新シリーズ『コミック版 三国志 英雄伝』の第一巻『劉備』の本文・解説・コラムの校正にあたっておりました。(右は見本)


 一般参加可能の、加来出講の講演会につきましては、できるかぎり事前に、このコーナーに掲載するよう、心がけたいと思っております。ご覧いただければと存じます。



(平成25年1月25日 加来耕三事務所 井手窪剛)
日本人の姿を語りつぐ会、「わくわく歴史塾」で興味深い講演が!!

 来たる2月2日(土)、日本人の姿を語りつぐ会の主催で、定期的に開催されている「わくわく歴史塾」の、第61回講演会にて、「裏長屋からみた江戸っ子の暮らし」と題した講演が行われます。
 講師は、人間総合科学大学の名誉教授を務められる、岡安克之氏。
 さまざまな絆に支えられ、江戸の裏長屋に暮らしていたの人々の生活を、具体例を示しながら語っていただけるようです。
 時間は午後2時~3時30分、場所は千代田区麹町6-6のスクワール麹町です。
 会員の方は1,000円、非会員の方も1,500円で聴講できるとのことですので、ご興味のある方は、ぜひ参加していただければと存じます。


(平成25年1月24日 加来耕三事務所 井手窪剛)
テレビの放送予定!!

 本年1月末から2月半ばの、加来のテレビ出演予定は下記のとおりです。

1/23(水)22:00~22:54 BS-TBS
  『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』 #16前田利家VS佐々成政

2/10(日)12:00~14:00 《再放送》NHK BSプレミアム 
   『覇王伝説~最強の戦国武将は誰だ~』
※市川團十郎氏追悼番組のため、放送延期となりました。

2/13(水)22:00~22:54 BS-TBS
 『ライバルたちの光芒~宿命の対決が歴史を動かした~』 #19楠木正成VS足利尊氏

 今後につきましても、番組の企画を多数いただいており、新番組、または加来にとって初出演となる番組も増える予定です。
このページをご覧の皆さま、宜しくご高覧の程、お願い申し上げます。

(平成25年1月21日 加来耕三事務所 井手窪剛)
加来出演作品が豊洲の映画館で上映されます!!

 加来が出演したテレビ番組が、このたび、豊洲の映画館で開催されるイベントにて、上映されることとなりました。
 番組は、BS朝日開局10周年企画として2010年10月~2011年3月にかけて放送された、『坂東三津五郎といく 日本の城ミステリー紀行』より、加来が出演した第6回「国宝・松本城」です。
 一般の方々を対象にした上映会ですので、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご高覧下さい。
 概要および、申し込み方法は下記のとおりです。

◆日時:2013年1月31日(木)19:00開場/19:30開映 ※1回限りの上映です。
◆会場:ユナイテッド・シネマ豊洲

◎チケット:
◆料金:2,500円(税込)全席指定
◆チケット購入に関する情報はオフィシャルサイト
http://www.nihonnoshiro.jp/
◆チケット予約・購入についてのお問い合わせ:
チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
〈24時間対応。オペレーター対応は10:00~18:00
※毎週(火)、(水)2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

(平成25年1月21日 加来耕三事務所 井手窪剛)
月刊『秘伝』で、加来の特別コラム「内弟子の時代」が掲載!

 株式会社BABジャパンが発行しております月刊『秘伝』。2月号の特集は“内弟子”。その特集の中で、自身も東軍流剣術宗家の家に生まれた加来が依頼を受け、特別コラムを執筆しました。
 特別コラム「~作家 加来耕三が描く 名人・達人たちの“生み出された瞬間”~“内弟子”の時代――名人・達人たちの内弟子体験」
 コラムでは、鹿島神流の正統十八代師範・国井善弥の修行時代、合気道開祖・植芝盛平の高弟・塩田剛三の修行時代など、弟子生活や、内弟子に対する接し方など、錚々たる武術・武道家のエピソードが語られています。
 加来がこの原稿を執筆した時期は、昨年の年末。幸か不幸かベトナム視察旅行の日程と原稿の締切が重なった加来は、現地ベトナムのハノイにて原稿の校正をすることとなりました。
 私たちスタッフは慣れない英語を使って、加来の宿泊するホテルに、校正紙をFAXで送ることになるなど、加来の内弟子にふさわしい!? スリル満点の体験をさせて頂きました。
 武術・武道の秘伝に迫る月刊誌『秘伝』2月号は、300号突破記念として本誌史上初の特別付録、達人たちの極意を集めた特別DVDコレクション付きで、絶賛発売中です!
 ぜひ、書店でお買い求めください!



(平成25年1月15日 加来耕三事務所 井手窪剛)
2013年も元旦にホテルニューオータニで講演!!
  加来が2010年より出講させていただいている「ホテルニューオータニお正月プラン」の「新春サロントーク」、ご好評を賜わり、本年も3年つづけての、元旦の午後3時半より、講演をおこなわせていただきました。
 今回も加来は、暦学を参照しながら、「癸巳」(きし/みずのと・み)の年にあたる本年は、どのような年になると考えられるか、話させて頂きましたが、ホテルニューオータニ内の会場「おり鶴・翔」を埋め尽くした宿泊のお客様は、ご自身の運勢を占うかのように、熱心に聞き入っておられたようです。
 「癸巳」の年まわりにつきましては、別項、加来による年始のご挨拶をご参照下さい。



(平成25年1月8日 加来耕三事務所 井手窪剛)
謹賀来福

 あけましておめでとうございます。
 本年(平成26年)は十干十二支(じっかんじゅうにし)によりますと、甲午(こうご・きのえ うま)の年にあたります。
 歴史学の親戚ともいうべき、「暦学」によれば、「甲午」の「甲」は冬の状態、木の芽はまだ堅い殻の中に包まれていて出てきません。しかし、発芽はやがて行われます。古い体制が次第に崩壊し、次の時代に応じた新しい動きの出る、そういう意味になるそうです。
 では、「午」はどうか。ずばり、逆らうという意味にとれます。
 陽気が下から上へ、突きあげられて出るような印象、これまでのしきたりが打ち破られ、まったく方向性の異なる動きが出てくる年回りとなりそうです。
 六十年周期の歴史をふりかえってみましょう。
 天平勝宝6年(756)は鑑真が幾度もの困難を乗り越え、日本に来てくれた記念すべき年でした。
 弘仁5年(814)は嵯峨天皇が子女に源(みなもと)姓を下賜した年でした。
 正暦5年(994)は疫病が平安京に蔓延した年。
 承安4年(1174)は後白河法皇が厳島を参詣し、平清盛はこれにしたがいましたが、一方で義経は京の鞍馬山を脱出しています。
 文明6年(1474)は応仁・文明の乱が唯一、講和になりかけた年でした。しかし、畠山義政が強引に反対。応仁・文明の乱は結果として十年つづいて、世の中は戦国時代=下剋上の世に突入していきます。
 正徳4年(1714)は江戸幕府・6代将軍の徳川家宣が、それまでの先代綱吉による、バブル経済を反省して、金銀の改鋳(正徳金銀)を断行しました。が、これにより結果として幕府・諸藩は、財政破綻をむかえてしまいます。
 明治27年(1894)は日清戦争が勃発、日本の勝利となりました。しかし、この時、日本は国内を固める方向から外征型へと国家のシステムを変更してしまいました。
 昭和29年(1954)にはビキニ環礁でのアメリカ軍による水爆実験が行われ、第五福竜丸の乗組員たちが被爆しました。防衛庁、自衛隊の発足したのもこの年のこと。
 イメージとして、国のあり方・方向性が真逆にむかう、そういう運命の年になるような気がいたします。
 時流におもねらず、時勢に同調せず、一つ一つの事象を冷静に、立ち止まりながら、考え、考え、歩を進める一年でありたいと願っております。
 一見、駄馬のようにも見えますが、駄馬でもいつか、千里の先へ到達できるものです。
 このページをご覧のすべての皆様、ご家族様のご健勝、ご多幸を、心よりお祈りいたしております。

(平成26年 元旦 加来耕三)

 


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